病院へは父が付き添ってくれました。

私が救急車で搬送されてる間に自宅に戻り、入院セットを持ってきてくれました。

入院するのを見越して、家を出る前に持ってきて欲しい物をまとめて置いておいて良かった!

慌てない、これ大事☆
とはいえ、素早く動いてくれる父にも感謝です。

お医者さんからの説明も、父が聞かなければならず、

先生の口から出る「子宮口」とか「子宮頸管」の言葉に、

父はハニワみたいな表情で「ハイ、ハイ」と聞いていました(笑)

2人の娘を育てたとは言え、アラ還の男性には免疫の無い言葉。

ハニワ顔にウケてしまう自分がおりました。

父、ゴメン(笑)
病院に到着、そして診察。

お腹に機械を付けると、規則正しい張りは陣痛だという結論が出ました。

このまま陣痛が進むと出産になるとのこと。

これ陣痛?!ただの張りじゃないんだ。まだ30週なんですけど…

とりあえず未熟児対応のNICUがある病院へ移されることになりました。

あいにく近くの病院が一杯で、高速道路を使って30分のりんくうの病院へ。

しかも移動が救急車!そんな大層な…^^;

先生に「救急車じゃなくても…」と言うと、「ま、なかなか乗る機会ないし、乗っていって頂戴♪」と言われました。
うふ、確かに(^w^)

いざ乗ってみると、救急車って乗り心地、悪しですね^^;

どこを移動してるか分からないし、がしゃんがしゃん揺れるし(=_=)車酔いしそうでした。

お世話になっときながら、すみませんf^_^;

病院到着後、出迎えの看護士さんが一言。
「えらい遠くまで来たな(笑)」

ですよね^^;

そんな間も続く陣痛。

段々痛みも強くなり、声を押し殺すのもつらくなるほどになっていきました。

お盆の帰省からなんとなーく痛かったお腹、

支えきれない重さというか、さがってきてるというか。。。
そんな時に限って、電車では席を譲って貰えず…うーん、残念。

違和感を抱えたままお盆を満喫しましたが、嵐の中のなんばパークスランチ後、その違和感が増していきました。

翌朝も痛い…ベッドで寝てたら甥っ子が登ってきて、トランポリンのようにバインバイン飛んで遊びだし(*_*)

お腹を抱えて、「やめて~」と叫ぶ(>_<)

甥っ子が去っても、痛みは去らず、

むしろ規則正しく張りだしてることに気が付き…

ただ、両親学級で
「張り出しても慌てず、一時間でどれぐらいの頻度で張ってるか観察しましょう。自分の体とよく向き合いましょう」と習っていたので、慌てず慌てず。冷静に。両親学級行ってて良かった♪

さてさて観察してみたら、一時間で張りが十回以上来てて、こりゃいかんと思いました。

なんとなく入院するかもという予感。

シャワーを浴び、お昼も食べて、病院に電話。

「すぐ来て下さい!」と言われ、いざ出陣となりました。