看護士さんへの告白後、食パンの朝ご飯。食パンが出る日は回診の日!白い巨塔みたいで、何となくソワソワしちゃいます(笑)

やってきたお偉い先生、私のマグセントを見てサラリと一言。

『なんでこの薬、こんな微妙な量で使ってんの?この薬は長期間ダラダラ使うものじゃないからね。副作用も色々あるみたいやし。腕の血管痛も副作用ですわ。後で皆で話し合って、またお伝えします』

ぬゎんですと?!(◎o◎)

後ろに付いていた主治医の先生(同い年ぐらいの若先生)を呼び止め

『先生、こんな事言われましたけど、大丈夫ですか』と聞くと、

いつも優しい先生の顔色が変わり『とにかく今回診中だから、後の診察でゆっくり話します!』と、ちょっとキレてるご様子。

数分後に先生一人でやって来て『他の先生はあんな事言ってるけど、この薬をこの量で35週まで使っている人のデータはなんぼでもあるんです!!』と、本当にキレてる(笑)

なに、なに、なんなの?!^^;

僕、これから外来なので夕方診察させて下さい!と言い残し、去っていった先生。

数分後に再び登場!!
診察します!と言われ、先生自ら押す車椅子に乗せられ診察室へ。

キレてるからか猛スピード。ポ、ポチが~掃除のおばさんに当たる~(~o~)

何が何だか分からないけど、診察室に入るなり『下着とって!診察台に上って!』と看護士さんもキレてる。

どうやら先生は下の外来を待たせ、上の階の入院患者の診察も待たせて、無理やり診察してくれてたみたいで…

キレてるメンバーの中、半ば私もパニックで診察台へ。

そして先生『副作用が色々あるし、状態が良いので点滴抜きます!!』

え~?!?急すぎませんか(~o~)

キレてる看護士さんに乱暴に針を止めてるシールを剥がされ、針を抜かれ…こ、怖いよ~(;_;)

『これで数日、様子を見ます!』
と言われ、診察終了。

『先生、あの~怒ってませんか』と聞くと、

『あんな風に患者さんが戸惑うようなことを言うのは、どうかと僕は思う!!』と、本当にキレていらっさいました^^;

そしてキレてる看護士さんに、またまた猛スピードの車椅子に乗せられ、私はポチを倒さないようしっかり掴んで、病室へ帰還。

なんだかモミクチャにされた感じで、ベッドに横たわった途端、ほろっと涙が出そうになりました。

皆さん、キレちゃイヤですよ★
ポチというより、薬剤そのものとの不仲と書くべきでしょうか…

ウテメリンからマグセントに替えても、副作用がチラホラ。

点滴の針の刺し替えをした後、どうも腕というか血管あたりが痛い。

行き交う看護士さんを呼び止めては、漏れたり腫れたりしてないか確認してもらうのですが、問題無し。

六時間経っても痛いままなので、また別の所に刺し替え。もう、針の抜き刺しイヤ(*_*)

御陰様で楽になって、楽しい夕食時間を過ごしたのも束の間!

またまた痛みが出てきて…でももう針を抜いたり刺したりも嫌。刺す場所が無いと、足や首に刺すことになると聞き、恐れおののく私。
今回は我慢することにしました(>_<)

あいにく夜中も続く血管痛。体勢変えたりしながら耐えて耐えて…痛い痛い痛い。
結局痛みで眠れないまま、朝を迎えました(=_=)

痛みで眠れないって、やはりキツいということで看護士さんに告白しました。
私たち切迫組は大抵、子宮収縮抑制剤の点滴をしています。

24時間どころか、一週間毎の針の刺し替えまでは、ずっと刺したまま。

シャワーや着替えでも、針は刺したままなので、看護士さんのお助け無しでは出来ません。


御手洗いや洗面所、どこへ行くにも点滴と一緒。ガラガラ~ガラガラ~と連れて歩きます。

それはまさに愛犬を連れて歩く飼い主のようで…

同じ病室の人が、点滴の事をポチと言い出したのでした(笑)

ポチはコンセントを外してしばらくすると、バッテリー切れでピロロロン♪ピロロロン♪と泣き出します。

飼い主の私たちは急いでベッドに戻り、『はいはい、分かりましたよ』と言いながらバッテリーを繋いでやります。

薬剤が切れたり、詰まったりしてもポチは泣き出すので、なかなか手がかかります。

他の活用法は、御手洗い時に『あ~ポチいるからめんどくさ』や、『ポチ、今日攻撃的で痛いわ』
等々。

ナイスなあだ名です☆