退院したら食べたい物が沢山あったのに、胃があんなことになったため、帰った日はお家で卵粥でした。

病院食以上に優し~い食事^^;

体重も一キロ落ちてしまってたのですが、

退院後1週間近く経った今、体重は元通り↑↑↑

グラマシーN.Y.のチョコケーキとか♪
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秋田のohzanのクロワッサンラスクとか♪ogyappaさんのブログ-120904_2211~01.jpg

美味しい美味しい!とにかくいろんな物が美味しくて、食欲が止まりません(-"-;)

体重増加も止まらなさそう…

実はこの前の採血で妊娠糖尿病の恐れがあり、次回の検診で更に詳しい検査予定。

どうしよう…誰か私の食欲を止めて~(>Σ<)

急に決まった退院。

メンタル的についていけないというか、自信が湧かなくて不安がいっぱい。

退院1日前には病室のあるフロア内のみ出歩き可、退院当日に行動範囲が完全フリーとなりました。

退院当日は、入院費の支払いや、病室から出られない同室の方たちの買い物をしに売店へ。

案の定、それだけでヘロッヘロになってしまいました(*_*)

そして皆で最後のお昼ご飯を食べてると、突然胃がいてててて~!

まずい…アレだ。

ストレスがかかると、胃が掴まれたように痛くなり息も出来ない程に。

クリスマスのおデートの最中や、結婚式の前夜にもなったことがあり、救急病院へ行かなければならないパターンの、アレ。病名が無いんですが。胃痙攣と勝手に読んでます。

みるみるうちに、冷や汗が出て、口も聞けず、もちろん昼食も中断。

声が出せないナースコール(2度目)、ぽち。

すぐ先生が来てくれたけど、対処法は薬を飲んで落ち着くまで耐えるしかなく…

退院を超目前に倒れてしまう情けない私なのでした^^;


胃で、これまでの不安やストレスを全て受け止めてたんだろうな。

さて数時間後、痛みもだいぶ治まり、そこから退院準備(笑)

迎えに来てくれた姉に手伝ってもらって、晴れて退院となりました☆

看護士長さんに見送られる時、涙が出そうになりました。

やっぱり妊婦は涙もろい?!
ジェットコースターのような診察後、病室に戻り一息。そして皆でひそひそ。

『退院出来るんちゃうん?』
『え~そっか。そういうことか。』
などと話していましたが、キレてる先生には今日はもう何も聞けない…^^;

その後先生は何度も様子を見に来てくれました。

戸惑わせて申し訳ないともおっしゃって下さいました。
丁寧な先生です。

とはいえ、私はとにかく、張りが来ないか心配で心配で。

大人しく大人しくして様子を見ていました。

私の心配をよそに、2日経っても胃が痛むものの、容体が安定していて、

先生、あっさり『こう治まるのも珍しいケースですけど。状態が良いので、明日ってのも急やから明後日退院で~』とおっしゃった…

わぁ~嬉しい~!!

反面、自力で部屋から出たことないのに退院だなんて、不安不安不安不安…

引き取る実家も同じ気持ちだったようで、退院を伝えても『大丈夫なの~?(=_=)』という感じでした。

あと4週間は居るつもりだったのに。不思議~。

退院、嬉しいはずなのに何だかちょっと寂しいのは何故だろ?(笑)

またすぐに張りが来るのでは…と、不安も沢山抱えながら、退院の日を迎えました。