先週は父の弔いあげがあって帰宅が遅くなってね。帰ってきたのが7:30を回ってしまったので、見るのをやめてしまったんですよね。
その分今週は気合を入れて見ましたよ。
今回のライバル役は、なんと!千葉真一!!アクションしない千葉ちゃんは、初めて見たかもね。
ヒロインは片平なぎさと八代亜紀。
おふたりとも、すごく美しい。
この頃私は、シェリル・ラッドとファラ・フォーセットに夢中で、日本人には見向きもしていなかった頃でした。
が、この映画をちゃんと見ていたら、八代亜紀に惚れていたかもね~。
お話は毎度おなじみのワンパターンと思いきや、一番星の思いが届いてしまうという驚愕のストーリー!
でも、その後の嵐のシーンで、どうなるのかは想像ついちゃったけどな。
山で鉄砲水派手製のシーンの特撮は、なかなか見応えがありましたね。
これでトラック野郎はおしまいかな?
映画を見ながらこの頃の模型屋は、デコトラの模型でいっぱいだったのを、ふと思い出しましたね。
それにしてま、菅原文太は、やはり凄いなぁ。徹底して役に入り込んでいるもんな。高倉健には、こういう役は出来ないよね。硬軟交えて演じきる文太兄ぃに敬服です!