体調最悪でした。


自宅から通う自信がなかったたので、職場の近くの快適クラブに泊まって、普段なら5分とかからず到着目切るのに、20分もかかってしまって……ヨタヨタと歩く姿を見て総隊長が「帰って休め!」


そう言われたものの、超満員の中央線に乗って帰る自信がなくてね。そのまま無理して働いたのです。


が、この頃は食事が既に取れなくて、コンビニでおにぎり買っても二口ほど、無理やり飲み込むのがせいいっぱいのじょうたいで、通路で気絶して倒れてしまったり、まともに働けないから受付の仕事だけやってくれと言われたら、椅子に座っていることも出来ず床に崩れ落ちたり……


今思い出すと、よくあの状態で働こうとしたものでしたねぇ。


月末に退職する予定だったのだけれど、見かねた同僚からもう今日で辞めなさい!始発で帰りなさい!と諭されて……ふらつく体でまだ真っ暗な歌舞伎町を、号泣しながら帰宅したのが25日の早朝。


普段は1時間ちょいで帰宅できるのに、3時間以上かかってしまったんですよね。


途中、なんどこのまま倒れてしまおうか?倒れれぱ、誰かが救急車を呼んでくれる。そうしたら、この苦しみから開放される……そう思ったものの、まだ歩ける。まだ足を進められる。


そうやって、歯を食いしばって必死に家まで帰ったんです。よく、頑張れたなぁ。


結局、28日に緊急搬送されたので、あの時点で救急車に乗っても変わらなかった……無駄な意地を張っただけでしたけどね。


昨年の11月24日から25日にかけての事は、一生忘れないでしょうねぇ……。