敷地内に無断で侵入した酔っ払いを注意したら、自分は個々の社員だと言い張る。部署を聞くと、存在しない部署名を言う。そんな部署はないと言うと、今度は重役の知り合いだと言い張る。自分が北から、よろしくと伝えてくれと・・・その重役は、ちょいちょいテレビに出ている人なので、名前をい知っていても不思議はないんですよね。

 

では、そのように伝えるから名前を名乗ってくれと言うと鈴木だという。どこの鈴木さんですかと問うと、名乗らなくても分かるから大丈夫と言い張る。鈴木なんて名前の人はいくらでもいるんだから、きちんと名乗らない人間の言葉なんぞ、重役に取り次げるわけがないだろう?

 

宋拒絶したら、あんたはホンダの警備んと一緒だなという。

なんだ、そりゃ?と聞いたら、ホンダの警備員が入館証を忘れた会長を断固として通さなかった。そのことに感動して、会長がその警備んをほめたたえたという・・・都市伝説の番組で話された嘘の話を得意気にしゃべりだした。

 

その話、作家が作った嘘の話ですよ。

警備員ッてぇのはね、まず最初に会長や社長、重役の名前と顔尾を覚える事から始めるんです。続いて社用車の車種や色、ナンバーなんかを覚える。そうやって顔パスの人とそうでない人の区別がつくようにするものなのです。

もしこの話が本当なら、そういうことを覚えていない=手抜きの仕事をしている府意図と言う事で、そいつはクウビです。w

あyるべきことをきちんとやっていない警備員をほめる会長なんて、会長の資格なし。w

テレビで言っていたからと、都市伝説みたいな与太話を本気にすると、馬鹿にされるから注意したほうがいいですよ♪

 

酔っ払い、ムッとしながらようやく出ていった。

バカの相手は・・・疲れる!