二桁勝利とホームラン王は逃したけれど、次から次へと記録を打ち立てて…オリンピックなんかより、大谷一人の方が、よほど野球というスポーツのためになっていますね。


彼の成績で私が注目していたのは打点。

100打点は無理だろうと思っておりました。


だって、あのドラゴンズよりは少しましな程度の貧打せんでしょ?大谷の前にランナーごいなかったら、ほーむらんうつしか打点のあげようがない。そのホームランがなかなか出にくくなっている。


ひとつにはあの過剰な申告敬遠!その弊害として、ボール球に手を出しがちになってしまった。


だから…100打点はむり!って、勝手に思い込んでいたんですよね。でも、それをギリギリで実行してしまった。


やはり、大谷という選手は、私なんかで想像できるような、小さな選手ではないということなんですね。


すごいなぁ。

そして、来季も楽しみにしています。

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆