速水さんとは席が離れていたのでい話は出来なかったのですが、その分ほかの方とはお話がたっぷり出来ました。

 

大k学の先輩に当たる方がリストラされてしまったが、新しい仕事を見つけられたとか。

1年ぶりぐらいにお会いしたのですが、すっかり老けてしまわれてリストラや再就職活動のつらさが津割ってきます。

私も今の仕事にありつくまで、100件以上の応募をして面接してもらえたのはたったの3件。いやー、あの頃は自分はもうこの世に必要とされていない人間なんだと世をはかなんだものでした。

 

ショーケンの大ファンの方ともお話ししました。

私、ショーケンの「最終章」、まだ第2章までしか読んでいないんですね。

第2章までと言うか、そこから先へのページがどうしてもめくれないんです。「これを読み終えてしまったら、本当にショーケンとお別れなんだと思うと、どうしても駄目なんです。

 

そんな私を叱咤激励して欲しくて、最後まで読めよ!と励まして欲しくて、そのことをその方に話したんですね。

そうしたらその方は1ページも開いていないと・・・そうなんですいね、私も堯之さんの追悼特集のGuitarマガジン、1ページも開けていません。どうしても読めないんです。

 

彼も私と同じ悲しみ方をされているんだなって・・・こんなやつは私だけではなかったのだなって・・・妙に安心してしまいました。

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