我が盟友(と勝手に決め込んでおります。^^;)、七海ななさんが、北新宿の新宿村LIVEで公演の「花魁の首」に出演されるというので、昨日は観に行ってきました。
予定よりも寝過ごしてしまって(←先日の大澤さんのライブに引き続き・・・目覚まし時計をもう一個用意しないと行けないなぁ)大慌て!でmp、休日専用の特別快速にうまく乗れて、中野駅からタクシーを使い、なんとかオープニングを少し見逃した程度で、本編はちゃんと見れて良かった~~~♪
今回は6列目だったのですが、もう、役者社参のお顔が全然見えません。和菓子力、ますます悪化しているのは実感していたのですが、ここまできたのかとちょいと愕然。でも、台詞と身振り手振りとBGM[で、十分物語は堪能できました♪
最初はずいぶん話がとっ散らかっているなぁって感じたのですが、slれが終幕に向けてどんどん集約指定奥様はお見事!慈愛劇なのですが、池波正太郎の小説を読んでいるような、黒澤明の映画を観ているような、そんな感覚が訪れました。
基本的に誰も幸せにならないお話は好きではないのですが、これだけ「見応え(というか、私の場合は聞き応え?)」のあるお芝居ですと、いやな感じはないですね。ラスト、夏場だからか階段町にしたのは、」これだけはちょいとやり過ぎの完がありました。
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お芝居終了後アフタ0トークがあったのですが、そこで演出家の方が「七人の侍を意識」とおっしゃっていて、なるほど!と思いましたね。また、演出の肝は「役者の魅力を引き出すこと」という言葉にも共感。
この方の作るお芝居は、また観に行きたいなぁ♪
退出時、七海さんを探したのですが・・・どうもニアミスをしたようで、お会いできずに帰宅したのは残念。また来月もお芝居があるそうなので、来月こそはお会いしたいものです・・・。