お昼を食べに出かけた時、新中野駅沿いの青梅街道に変則的T路地があるのです。
ここでお婆さんが倒れていた。その側には自転車が・・・。
事故か?
お婆さんの側に若い男女がそれぞれ自転車を止めており、女性の方がしきりにお婆さんに話しかけている。
男性の方は厳しい表情でお婆さんを見守っている。
それを取り囲む様に数人の人垣も出来ている。
私も手助けしようかと思ったけど、まぁ、無駄に人がいても帰って混乱をきたすかとそのまま通り過ぎたのだけど、お婆さんは脚を痛めて、痛くて身動きできないって感じ。でも、血の類はみられない。打撲か?下手したら骨折か?
まぁ、側にいる若い人2人におまかせしましょう。
coco壱でカレーを食べて、会社に戻る時にその場を再び通る。
警察が来ていた。
お婆さんは立って警官になにやら説明している。
大きな怪我はなかった様でなにより。
っで、若い女性はいなっていて、若い男性の方はまだいた。
というか、警官とお婆さんの側で、何もない虚空を睨んで立ちつくしている。
きっと、この若い男性の自転車とお婆さんの自転車がぶつかったんだな。
っで、先ほどの光景は厳しい顔でお婆さんを見守っていたのではなく、接触事故を越した相手を睨み付けていたのか。どっちが悪いのか分からないけど、転倒して痛さの余り身動きできないお婆さんを助け起こさないとは・・・そして警官が来てもそっぽを向いて虚空を睨んでいるとは・・・端から見ていると彼が悪いとしか思えなくなってしまう。
例え彼が被害者だとしても、もう少し態度のとり用はあると思うのだけど・・・心証は悪いよね。
こういうのは不器用な正確ではすまないよな。