川崎で映画を観た後、大森で途中下車。
目指すは担々麺のお店、”紅龍”さん。
以前は神保町に店舗があって、会社が神保町にあった頃は毎週食べに行ってましたねぇ。
それまで担々麺って好きじゃなかったんですが、ここのを食べて大好きになりました。
その後このお店が大森に移転してしまって、滅多に食べる事が出来なくなってしまったんですよ。
横浜球場に野球を観に行った時の帰りとかね・・・そう言う時にしかこっち方面に来ないからね。
っで、店舗の前に到達したのがジャスト17時。
夕方は17時からの営業のはずなのに、まだ札は準備中。
お店の周辺を右往左往して開店を待つけど、なかなか開かない。
101分経ったところで、お店の人が店の前を掃除し始めたので「後どれぐらいで開きますか?」って聞いてみたら、さぁどうぞ!って準備中の札のかかった店内へ。なんか・・・せかせてしまったみたいで恐縮ですが、もう、1年ぶりですからね。我慢できなかったのです。^^;
さて、テーブルに座ってメニューを眺め、しばし沈思黙考。
辛さが決め手の赤担々麺か?コクが決め手の黒担々麺か?
ここはやはり深いコクのある黒担々麺だな。
挽肉の上に真っ黒な味噌が載っているのが分かるでしょうか?
これがコクの決め手なんです。
これをレンゲにとって、スープの中に溶きほぐしていただきます。
スープをすすって・・・ああ、変わらぬこの味わい・・・美味い♪
麺は極細麺。
博多ラーメンの流れをくんでいるのです。
これが濃厚なスープに良く合うんですよ。
ああ、幸せです。
これよりうまい担々麺に、未だに出会っていないですね。
次に訪れるのはいつの日か???
次回は赤担々麺にしようか?
暑かったら冷やし担々麺もうまいぞ。
ジャージャー麺も美味しいんだよねぇ。
今から頭を悩ませています。w
