このレビューは
WillVii株式会社
が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト
みんぽす
から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載による
ブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきま
してはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いてい
ます。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸
し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はhref="http://www.minpos.com/info/monofellows.html">こちら。


WindowsVista に付属ソフトairpenNOTEをインストールしたら、何故か一部のソフトの表示サイズがおかしく菜tyちゃった。そこで今度はXPに同じソフトを入れてみた。


今度は大丈夫!


ieもPhotoShopもちゃんと最大の解像度で表示されます。



ワードパッドを起動して、文字を書いてみる・・・あれ?今度は文字が認識されない・・・。文字を書くとワードパッド上では「.」や「-」としか出てこない・・・。漢字認識モード、数字認識モードにしてもやっぱりダメ・・・。まぁ、Vistaで文字認識は試しているから、まぁいいか。^^;



さて、今度は文字を認識させて打ち込むのではなく、紙に書いた文字などをそのままデータ化してみます。


これはですね・・・この機能は素晴らしいですね!


書いた文字も、図形も、落書きも・・・何でもそのまま残せますよ。


書いたモノがそのまま残ってしまうので、逆に私のような字が下手な人間は困ってしまうかも。


なにしろ、時々自分が書いた文字が読めなくて困ってしまうほどの悪筆家なんです。読めない文字がそのまま残ってしまうというのはちと困りもの・・・。^^;



でもですね、例えば方眼紙にこれをセットして文字や図形を書けば、データとしてはマス目がなくて綺麗なファイルが作れるんですよ。会議の資料とか企画書とか・・・字がよほど下手でなければ、ワードやエクセル、パワーポイントなどで作る味気ないモノより訴求力のあるモノが作れそうな気がします。すらすらと字を書いて行けばいいんだから、タイピングが苦手だとか、ワードに図形はどうやって入れたらいいの?なんて人にはうってつけなんでしょうね。


地図ならまずコピーして、その上をなぞっていけば正確な地図が簡単にできますね。さらにそこにポイントを書き込んであげると、正確で分かりやすい地図がすぐに作れました。


アイデア次第でいろんな使い方が出来そうです。



筆圧関知はないので、凝ったイラスト(というか漫画の類)は描けませんが、簡単なイラストの類ならこれでOKですね。ペンタブレットみたいな癖がないので、誰でも簡単に文字でも図形でもイラストでも、ペンを持って紙に書けるこのならなんでもOK!目玉のオヤジやウルトラマンを落書きしてみましたが・・・私の下手な絵がでかい画面に・・・恥ずかしいのであわてて消しちゃった。


引っ越したとかで地図を書いて誰かに渡すとか、何かのお礼のメールを出す時とか、すごく重宝しそうです。



難点は紙一枚だとレシーバーの方が重くて書きづらかった事かな?


厚紙の上に紙を置いて、その上でレシーバーを挟んでやれば問題ないですね。あとは前回書いた様に、vistaに入れてみた時に他のアプリの表示に異常が出たぐらいでしょうか・・・。ちなみにVistaでPhotoShopを立ち上げると、未だにこうなります。もうairpenNOTEはアンインストールしてるし、ieなんかは正常に表示されるんですがね・・・何故でしょう?


オギャンな日常


みんぽす