相変わらず星野仙一へのパッシングが酷いですね。

「リベンジ」とか言っては叩かれ、沈黙したら叩かれ、WBCの監督なんかやらないもんね~と言ってはまた叩かれる。自業自得な部分もあるけれど、ちと気の毒でもある。


私は彼の事は・・・今では大嫌いで・・・ZEROだのCMだので彼が出てくるとチャンネルを変えてしまうほどなのですが、昨年のオリンピック予選では彼が率いる日本チームの活躍には狂喜乱舞!彼の現役時代、まだ彼が大好きだった頃のように「いいぞ、星野!!!」と思わず声を上げていたものでした。そして思ったモノです、ああ、やっぱり俺は星野が好きだったんだ・・・。


マスメディアもさんざん彼の事をお持ちあげていましたよね。

最強の日本代表だの、メダルは確実で問題は金を取れるかどうかだと・・・。


私がやっぱり彼は嫌いだと思ったのは、予選突破後の「ワシが育てた、ワシの子です」発言。

あの発言を聴いた瞬間、それまで「星野、ありがとーーー!」という心が、「てめぇ!なに言ってるんだぁ!!ふざけるな!!!」という気持ちにあっさり裏返ってしまった。^^;

そして、TVに出まくっている彼を観て、そんな調子で大丈夫かなってどんどん心配になって・・・年が明けたら、第1次選考で候補を77人選ぶって聞いて・・・おいおい、自分の背番号にちなんで77人かい?そんなお遊び気分で大丈夫なのかよ!って・・・そこでなんだか私の中ではオリンピック日本代表はどうでも良くなってしまった。

ただ、選出された選手に怪我がないように、それだけを祈りましたよ。


オリンピック直前にも不調の上原(結果的に立ち直ってたけど)や、故障で1軍も厳しい新井にこだわる姿勢を、あるサイトで手厳しく批判させていただいた。本当に勝つ気があるのなら、もっと他に選ぶべき選手がいるだろうってね。


それでも、オリンピックが終わった時は、結果はともかく皆さん、お疲れさん!って言いたかった。

なのに、あれほどちやほやしていたマスメディアの手のひらの返しよう!

某東北の球団の耄碌監督の妄言!!

もう、あの爺は目に余るね。


耄碌監督、投手出身の監督は視野が狭いって・・・惨敗という結果が出る前に言ってくれれば「さすがは名監督!」とオダテもしようが、負けてからそういう事言うのは馬鹿でもスットコドッコイでも言える事。仲好し人事はいかんって、そんな事は素人の方があのコーチ陣に決まった時から言い続けていた事じゃん。何を今更ってカンジダよなぁ。

しかもこき下ろして、褒めて、またこき下ろすという三枚舌ぶり。

こんな耄碌爺はさっさと球界を引退して、さっちーだかなんだか知らないが経歴詐称の嫁の尻にでも敷かれていやがれ!!!




あっ、星野監督問題について語ろうと思ったら、いつの間にか老害監督の悪口になっちゃった。