昼食を食べに行った時のことです。

郵便局によって用事を済ませ、出てきたら・・・・後ろから来たおっさんがわざわざ私にぶつかってきて押しのけようとしたので、私も肩で押し返してやりました。


押し返されたおっさん、私の前に出てチラリと私の方を睨んできますので、私も全身全霊を込めてにらみ返してやりました。私は目でおっさんに啖呵を切ってやります。


「なんだ、この野郎!やるかぁ?喧嘩売ってるんなら買ってやるぞ。言っておくがなぁ、俺は喧嘩は弱いぞ!弱い者苛めしたい気分なら、いつでもかかってきやがれ!!!」


私の両眼はちょっとおしゃべりが過ぎたようです。^^;

おっさんはその後も数歩歩いては後ろを振り返り、また数歩歩いては後ろを振り返ります。

なんか知らないけど、おっさんはビビッているみたい。^^;

おっさんが振り返る度におっさんを睨み続ける私。w


身の危険を感じ始めたのか、二度ほど完全に立ち止まって私が睨みながら近づいてくるのをおっさんは確認すると、早歩きで前へ進み始めました。何度も何度も後ろ=私を確認しながら。ここで悪戯心が起きてしまった私も、歩調を少しはやめてついていきます。いや、実際その先にある銀行に用があったんだけどね。


後ろばかり気にして早歩きしていたおっさん、今度は前から来たあんちゃんとぶつかりそうになって、さすがに横にどいて接触を回避した。うん、お灸を据えるのはこれぐらいで良いか。w

って思ったら、おっさん、いきなり右の脇道へそれた。その脇道の場所に私が到達するまで5秒とかからなかったんだけど、おっさんの姿は見当たらなかった。ダッシュで駆け去ったのか?その辺のビルに飛び込んで隠れたのか?


そんなにビビルのなら、最初から喧嘩を売るようなマネしなければいいのに。

これでは私が弱い者苛めしちゃったようで、ちょっと気分良くないですね。

でも、これに懲りて、おっさんが人を無理矢理押しのけて歩くようなマネをしなくなってくれれば・・・うーむ・・・ああいう姑息な人間は、これぐらいじゃ懲りないか。^^;