待ってました宇宙世紀!!!!
はいこんにちは、お久しぶりです。
映画わんだふるぷりきゅあの感想を書こう書こうと思っていたら年が明けていました。
パンフレットの豪華版は2冊目がプラスでついていて「マテリアル」となっていて、細かい設定資料と通常パンフレットのインタビューのちょっと長い版、竹先生のインタビューと鶴巻監督と脚本の2人の鼎談がプラスで載っています。豪華。
感想を書きたいけど冒頭からネタバレすぎるのでブログを久々に更新しようという気になりました。といっても、書きたいことがいっぱいある気がするんですけど上手く纏まる気はしません。
あと一応宇宙世紀シリーズ大概見てますけどわりと俄です。はい。
違うだろって強い言葉で言われると泣いちゃいます。
第一印象は、「いやガンダムの立ち姿、エヴァすぎだろ」。
まあそんなことは置いといて。
宇宙世紀なんですけど、「もしもシャアが起動前のガンダムを奪ってジオン公国が一年戦争に勝利していたら」という話から始まります。
これまでゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダーと原点をリビルド・オマージュしてきたこのチームですが、今回は「一年戦争の仮想戦記」。
勿論、初見のワクワク感、「今までと違う宇宙世紀」のドキドキ感は堪らない。
けれど今のところ「鶴巻監督・カラー・庵野秀明がガンダムをやるならこの仮想戦記だよね」というインタビュー以外で、「本編にある『クランバトル』を、『仮想戦記の宇宙世紀上で』やる理由」がない。小説版にあるという「シャリア・ブルとシャアがタッグで戦う」シーンを元に「マヴ=モビルスーツ2機ペアで1チームで戦う戦術」・「クランバトル」ができているとはいえ。
実際、「ジオンにガンダムが渡り、ジオンが一年戦争に勝利した」とはいえ、U.C.0085が舞台の予告に出てた3人が出てくる時代になってもスペースコロニーの待遇がめちゃくちゃ改善されたわけでもありません。時代的には「0083」と「Zガンダム(0087)」の間で、本編にしても今作にしても混沌とした時代。
本編である予告に出てた3人(二人)の話は「ガールミーツガンダム」って感じでアムロよろしくパイロットの素養があってーーみたいな。
今後「ここが仮想戦記上の宇宙世紀であること」が物語にどう関わってくるか乞うご期待ということでテレビシリーズが楽しみですね。
細かい話。
「シャリア・ブル」は所謂ファーストガンダム(以後原作という)にも登場する人物。
見た目若くないニュータイプという作中でも珍しい人物。39話に登場するということで見返したらそのまま最終回まで見返してしまったわけですが。
彼の搭乗機ブラウ・ブロもちゃんと登場していて(忘却の彼方)、原作でシャアが察している「ギレンとキシリアに揺れるシャリア」も今作で触れられていてーーってもしかしたら小説版は今作ぐらい本人と会話してたりするのかもしれないけど。
握手するシーンとかはこのシーンか〜となりました。
マチュがいう「キラキラ」、「世界が並行世界に移行したことによる何か」とかだと映画を見ている時は思っていましたが、原作の39話付近から描かれているララァとアムロがニュータイプ的知覚というか共感で見たきらめきのことか〜と見返していて思いました。
ゼクノヴァは「世界が並行世界に移行したことによる何か」なのかもしれませんが。
言いたいことはそんぐらいでしょうか。
カムランが出てきておお〜となったので今後原作のキャラクター達も出てくるんでしょうか。ではでは。次の更新はいつになるのやら。








