慢性上咽頭炎になって

慢性上咽頭炎になって

2018年2月に重度の慢性上咽頭炎と診断されました。

わたしの治療の記録を載せていきます。

慢性上咽頭炎かも…と疑ってネットを検索してる方の目に留まり、誰かの役に立てますように( ; _ ; )

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夜分遅くにすいません。
仕事が遅番で(保育士のためシフト制)疲れて帰ってきて眠たかったのに、いざ布団に入ったら眠れなくなってしまいました。
この調子では明日多分ジョウガイソクがうずうずしてると思います…。

というわけで、眠れないのでここ半年で増えた私の脈に関する慢性疾患?について触れてみようと思います。
※今回はあまり慢性上咽頭炎は関係ありませんが、興味がある方はよかったらご覧ください。

私は小さい頃から運動が大嫌いでした。走るとすぐに心臓がドキドキして苦しくなるからです。マラソンなんてもってのほかです。マラソン大会は本当に嫌いでした。
でもそれは運動神経が悪いからだと、ずーっと思っていたんです。

脈のことで少しどうなんだろう…と思い始めたのが大学生の時です。大学で受けた健康診断で脈が早く、担当の人に「ドキドキしてるのかな?」と言われることが多々ありました。自分としては、いやーいつもこうだけどなーと思ってました(笑)

社会人として働き始めてからも、健康診断で脈が早いと言われることがありましたが、「経過観察で大丈夫でしょう!」と毎回言われそれを信じてました。

ですが、相変わらず日常生活では、坂道や階段を歩いたり、普通に走ったりすることがしんどくて、自分の運動神経の悪さを呪ってました…。

そんな時、脈が早くておかしいということに気づいてくれたのが、今喘息治療で通ってる内科の先生でした。


喘息で病院にかかると毎回オキシメーターで測るんですけど、脈が早いんですね。それに気づいて、もしかしたらバセドウ病の可能性があるから採血をしたほうがいいと…。採血をした結果、バセドウ病ではなかったのですが、洞性頻脈というものだということがわかりました。慢性疾患と言っていいんだと思うんですけど、とにかく脈が普通の人より早いんですね。

今は脈を押さえる薬を朝と晩に飲んでます。(調べたら高血圧の人が飲む薬でした…)飲み始めてからは階段で息切れすることが少し減った気がします。

病院の先生からは、運動が苦手だったのはもしかしたら、喘息と洞性頻脈が原因かもしれないよ、と言われました。運動への苦手意識がかなりあったので、なんだか少し救われた気分になりました。

しかも今では大嫌いなマラソンは、喘息の症状で死んでしまうかもしれないからということでドクターストップがかかっているので、もう一生やらないと思います(笑)

そんなこんなで、今私は朝晩の喘息の吸入薬と、鼻のセルフケアと、脈の薬を朝晩飲んでいて、なんだか薬漬けだなーと思ったり。でもそれで快適に生活できてるのでいいかなーと思ってます。

夜の変なテンションで書いてしまったので、何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、洞性頻脈の話でした。

健康診断で、毎回脈が早いと言われるけど、原因がわからない!という方、よかったら相談してみるといいかもしれません。



私は明日の仕事に備えてもう一度慣れるかチャレンジしてきます…!
おやすみなさい。







セルフケアの話していきます!

私は
鼻うがい(サイナスリンス)
セルフbスポット
ミサトール
口テープ
あいうべ体操
をその日の状態で使っています。

①鼻うがい
朝と晩にやっています。朝と晩にやるといい、と病院で言われてから続けています。色々試しましたが、サイナスリンスが1番使いやすい!と思います。毎日行っています!

②セルフbスポット
これは調子がいい時はやらない時もあるのですが、基本的にマッサージ感覚で朝と晩に鼻うがい後にやっています。粘液があるところにやるより、鼻うがいで多少流してからやった方がいい気がして、その順番にしています。これも基本的に調子がよほどいい時以外は毎日やってます。

③ミサトールリノローション
私は、炎症があるときにこれを使うとヒリヒリとしみて効果がある気がするので使っています。鼻うがい→セルフbスポットの後になんか調子悪いなーっていう時に使ってます。使うときは2倍濃縮にしてます。某先生が2倍にしても大丈夫と仰ってて、確かに2倍にした方が効く気がする…と思って使ってます。

④口テープ
これは寝る時に毎晩使ってます。口テープ専用ではなく、「スキナゲート 肌にやさしいばんそうこう 広幅タイプ」を使ってます。細いテープよりこちらの方が口がぴっちり閉じれるので好きです。口テープ何でするか悩んでる方よかったら参考にしてください。

⑤あいうべ体操
これも毎日やるようにしているのですが、時々忘れてしまうこともあります…。あいうべ体操関連で日常生活送る際の舌の位置がかなり重要だと思うので、気になる人は調べてみてください!口を閉じていても舌の位置が違うと上咽頭に空気が入り込んで乾燥してしまっているかもしれないです。



私は最近はこれでよほどひどくない限りは持ち直しています。時々風邪っぽくなることもありますが、そのときは市販の漢方で、寒気があったら葛根湯、喉がイガイガするときは桔梗湯、を飲んでます。
また喘息持ちなので、吸入薬もここに加わって朝と晩に吸ってます。

よかったら参考にしてください〜





私は2021年の春頃まで端っこのヒリヒリと、疼くような重くなるような感じが続いていました…がほんのこすり残し(ジョウガイソク)が悪さをしていたようでそこを徹底的にEATしたところ、かなりましになり、今ではセルフケアのみで持ち直せるようになってきました。今はヒリヒリはなくなり、調子が悪くなるとジョウガイソクが疼いたら少し重いなーと感じたら、本当に悪くなるとちょっと痛いな、と言った具合です。そこでセルフケアをすると悪化せず治ります。もう病院には特別外来以外は8ヶ月通ってないです。

私の中の慢性上咽頭炎の認識は、完治は多分ない。完治に近い状態を維持するためにセルフケアは必須。だと思っています。
前は完治できるといいなーと思ってました。でも最近は完治は無理なのではないかと思ってます。完治した人がいたらすいません。

某福岡の先生が仰ってたのですが、歯磨きしないと歯も汚くなる、セルフケアも一緒、と聞いてからその思いを強くしました。


歯磨きと同じで、私たち慢性上咽頭炎の患者は、セルフケアを行なっていくことが大事だと思います。

では、セルフケアを行うだけで過ごせるようになるために必要なこと、それは炎症箇所をなくす(上咽頭内で腫れてたり、膿がついてるところをなくす)ことでそのためにはbスポット、EATが必要だと思います。

上咽頭内を一旦平らにして初めてセルフケアだけで難なく過ごすことができるようになると思います。そのために病院に通って処置してもらうのか、私みたいにセルフEATで頑張るのか…それは個人の状態で変わってくると思います。


最近twitterで、bスポットに通って本当によくなるのか?という意見を目にしました。すごく気持ちわかります。私も2018年2月から通い始めてよくなったかな?と思い始めたのが2021年5月ですので、長かったし、その途中では何度も風邪ひいたし、悪化した感覚があったし…。
慢性上咽頭炎の治り方について某先生がYouTubeで解説をしているのでそれを見ていただけるとわかりやすいと思うのですが、人によるけど、処置ごとに効果を実感するという治り方だけではないんですよね。

最後の方にようやく効果を実感する人もいるし、数回ごとに効果を実感する人もいるし、というように解説してくださっています。

わたしは最後に一気に感じるタイプでした(笑)

ですので、慢性上咽頭炎と診断された方は、擦り残しがない限り、セルフケアのみで生活できるようになる可能性あると思います。今の自分の状態を見極めながら、病院に通うなり、セルフbスポットをするなり、炎症箇所を潰していけば、良くなっていくのではないかと思います。私がそうでした。

長くなってしまったので分けます。
次は私のセルフケアについて書いていきます!


※文章中でbスポットとEATをごちゃ混ぜにして使ってすいません。