夜分遅くにすいません。
仕事が遅番で(保育士のためシフト制)疲れて帰ってきて眠たかったのに、いざ布団に入ったら眠れなくなってしまいました。
この調子では明日多分ジョウガイソクがうずうずしてると思います…。
というわけで、眠れないのでここ半年で増えた私の脈に関する慢性疾患?について触れてみようと思います。
※今回はあまり慢性上咽頭炎は関係ありませんが、興味がある方はよかったらご覧ください。
私は小さい頃から運動が大嫌いでした。走るとすぐに心臓がドキドキして苦しくなるからです。マラソンなんてもってのほかです。マラソン大会は本当に嫌いでした。
でもそれは運動神経が悪いからだと、ずーっと思っていたんです。
脈のことで少しどうなんだろう…と思い始めたのが大学生の時です。大学で受けた健康診断で脈が早く、担当の人に「ドキドキしてるのかな?」と言われることが多々ありました。自分としては、いやーいつもこうだけどなーと思ってました(笑)
社会人として働き始めてからも、健康診断で脈が早いと言われることがありましたが、「経過観察で大丈夫でしょう!」と毎回言われそれを信じてました。
ですが、相変わらず日常生活では、坂道や階段を歩いたり、普通に走ったりすることがしんどくて、自分の運動神経の悪さを呪ってました…。
そんな時、脈が早くておかしいということに気づいてくれたのが、今喘息治療で通ってる内科の先生でした。
喘息で病院にかかると毎回オキシメーターで測るんですけど、脈が早いんですね。それに気づいて、もしかしたらバセドウ病の可能性があるから採血をしたほうがいいと…。採血をした結果、バセドウ病ではなかったのですが、洞性頻脈というものだということがわかりました。慢性疾患と言っていいんだと思うんですけど、とにかく脈が普通の人より早いんですね。
今は脈を押さえる薬を朝と晩に飲んでます。(調べたら高血圧の人が飲む薬でした…)飲み始めてからは階段で息切れすることが少し減った気がします。
病院の先生からは、運動が苦手だったのはもしかしたら、喘息と洞性頻脈が原因かもしれないよ、と言われました。運動への苦手意識がかなりあったので、なんだか少し救われた気分になりました。
しかも今では大嫌いなマラソンは、喘息の症状で死んでしまうかもしれないからということでドクターストップがかかっているので、もう一生やらないと思います(笑)
そんなこんなで、今私は朝晩の喘息の吸入薬と、鼻のセルフケアと、脈の薬を朝晩飲んでいて、なんだか薬漬けだなーと思ったり。でもそれで快適に生活できてるのでいいかなーと思ってます。
夜の変なテンションで書いてしまったので、何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、洞性頻脈の話でした。
健康診断で、毎回脈が早いと言われるけど、原因がわからない!という方、よかったら相談してみるといいかもしれません。
私は明日の仕事に備えてもう一度慣れるかチャレンジしてきます…!
おやすみなさい。
