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慢性上咽頭炎になって

2018年2月に重度の慢性上咽頭炎と診断されました。

わたしの治療の記録を載せていきます。

慢性上咽頭炎かも…と疑ってネットを検索してる方の目に留まり、誰かの役に立てますように( ; _ ; )



★今回のブログには「痰」に関する表現が出てきます。苦手な方はUターンお願い致します。


喘息のこと2回目です〜

辛かった1年間というのが2019年です。
それまでも慢性上咽頭炎の影響で何度も風邪をひいていた私ですが、喉の痛み・熱・鼻水・副鼻腔炎などの症状はあっても気管支に行くことはあまりなかったんです。

それが2019年の4月に肺炎一歩手前の気管支炎にかかってから、風邪をひくと気管支にまだ症状が行くようになってしまったんですね…。
本当に辛かった!

まず、2019年の4月にひいた気管支炎は、最初はただの風邪に少し気管支の症状があるかなーという感じから、坂を転がり落ちるようにどんどん悪くなり、高熱・咳・痰・頭痛・だるさ・胸の痛み、という感じで今までの風邪とは違ったものでした。1度目に処方された抗生剤が全く効かず、2回目でかなり強い抗生剤を処方されてようやく良くなってきたという感じでした。

そのあとは先ほども書いたように、ちょっとした風邪でも気管支の方に行くようになってしまいました。

その中でも次に辛かったのが、9月ごろから始まった謎の気管支の炎症です。
その日は朝から元気だったんですけど、急にお昼過ぎからなんかゼーゼーするなーと。
思わず咳き込むと濃い色の黄色い痰がどんどん出てくる…。なにこれ!と驚きました…。

当時bスポットのために通ってた耳鼻科に行ったんですけど、麦門冬湯を処方されたのですが全く効かず…。
あまりに効果を感じないので、そのあと近所の内科に行って清肺湯を処方されましたがそれも全く効かず…。

汚い話ですけど、本当に痰って辛いですよね。毎日仕事には行かなきゃ行けないから行くけど、どんどん気管支に肺が溜まる感覚があり、どうしても咳き込んでしまう、そうするとすごい量の痰が出てくるんですよ…。トイレに何度も行き痰を吐き出していました…。

当時、25歳だったんですけど、慢性上咽頭炎は良くなる気がしないし、最近は謎の痰も出るし、ということで大分精神的にきていました(笑)今でこそ笑い話にできますが…。

そこから黄色い痰は1ヶ月ほど続き、あまりに酷いので吸入薬を試すことになり(たしかレルベア)、それでようやく落ち着きました。でも、その後も肺が苦しい感じや息苦しい感じは良くなったり悪くなったりをしながら(レルベアも短発で何度か使用したので良くなったり悪くなったりしたのか?)翌年の4月に重度の喘息と診断される病院にかかるまで続きます。

ここで私が間違った判断をしたのは、近所の内科に行った時に、呼吸器内科ではないところに行ったんですよね。清肺湯を処方された病院でその後も何回か吸入薬を出してもらったんですけど、その時私はなんの検査もなしで、先生からは「喘息ではないと思う」と言われていたんです。病院の先生からそう言われたらそうなんだと思いますよね。

でも別の病院にいき検査をしたら重度の喘息。

セカンドオピニオンの大切さを痛感しました…。



まあ、なんでその病院に行ったのかというと、職場の同僚にも喘息の子がいてその子が通ってていい先生だと聞いていたんですよね。なので、なんとなく気管支のことにも詳しいのかなーと思って通ってたというのがあります。すごい言い訳ですね(笑)



今現在喘息と診断されてからは、ブデホル(シムビコートのジェネリック)・スピリーバという吸入薬でコントロールをしています。2019年と比べると過ごしやすい毎日です。

もし慢性上咽頭炎で、気管支からくる黄色い痰にお悩みの方がいましたら、参考にされてください〜





喘息のことあんまり書いたことなかったなーと思い、書いてみることにしました。
実は最近上咽頭の症状をだいぶコントロールできるようになってきた分、辛いのが喘息だったりします。
私は2020年4月に呼吸機能検査と呼気一酸化窒素濃度測定という検査を行い重度の喘息と診断されています。最初、肺機能が82歳と言われた時は衝撃でした(笑)症状としては、喘息特有の咳や喘鳴はありません。悪化した時だけ奥に痰がいるのを感じたり、少し息苦しくなったりします。

大人になってから重度の喘息と診断されて、本当に驚きました。小さい頃は鼻は悪いと言われていましたが、喘息とは無縁だったからです。

だけど、今思えばですが、あれは喘息だからだったのかなーと最近気づいたことがあります。それは働きだしてから、声が異常に枯れやすかったことです。

悪化すると、喉の奥の気管支が腫れたような感じになり声がカスカスになる症状。これ、よく声を枯らしていた時、声枯れの前に感じた感覚と似てるんですよね。なので、もしかしたらあの頃から上咽頭炎と喘息の合わせ技で声枯れをたくさん起こしていたのかな、と思います。

ここで皆さん気になると思うのが、bスポット・EATって、咳喘息に効くって書いてなかったっけ?となりませんか?私も初めそう思いました。
私が言えることは、私の喘息には効果がなかったです…。もしかしたら私の喘息は咳喘息ではないと言われているのでそれでかもしれないです。詳しいことわからずすいません。

次のブログでは喘息と判明する前の、症状が辛かった1年間について書きます!


今日は土曜出勤の代わりの休みなので、家のことをやったり、持ち帰りの仕事をしたりしようと思ってます。ジョウガイソクが少し疼くけど、セルフとミサトールで落ち着いてくれたらいいなーと思います。




続きが遅くなりました…。個人の経過ではありますが、もし皆さんにお役立てできることがありましたらと思います。

1月〜3月
引き続き板橋の病院に通うが改善見られず。今思えば喘息の症状もひどく、気管支に痰がついてる感覚があり辛かったです…。

4月
引越しを気に、板橋の病院に通わなくなる。(少し遠くなってしまったのと、だんだん通院がしんどくなってきたからです。)ここから以前鼻に綿棒を入れるやり方は教わっていたので、自分で綿棒を買って水をつけて経鼻でセルフしていたりしました(完全なる自己責任の元、です!)。


7月
自己責任の元セルフを行なっていたがどうにも両端のヒリヒリがひどく感じるようになり、仙台を受診。塩化亜鉛と綿棒を処方してもらい、セルフの応用編を教えてもらう。この日から朝晩とセルフをする生活が始まりました。

8月
仙台ですすめられた6スポットを行う耳鼻科を訪れてみる。内視鏡で診てもらい、まだまだ腫れているとのことで処置をしてもらう。すごく痛かったがそこまで出血するわけでもなく両端のヒリヒリ感はまだまだあった。

10月
この辺りを境に6スポットに通わなくなる。理由は、遠かったからです…。
改善特になし。両端のヒリヒリあり。

11月
足立区の病院に行く。初回は内視鏡で診ていただきながらの擦過で久々に大量に出血する。内視鏡で診た感じ、まだまだ後鼻漏がありあまり状態は良くない感じ、と言われる。だが先生はあまりbスポットに積極的ではなく、初回以降は内視鏡は使わずの処置で出血もなくなり、さらっとこの処置以外の対処を考えるべきと毎回言われる。両端のヒリヒリ感あり。

12月
今までも口テープを貼っていたが、舌の位置にもっと気を配ろうと思いした全体がピッタリと口内の天井につくように意識するようになる。心なしか両端のヒリヒリも薄くなった気もしなくもない、という感じになる。




2020年以上です!
別枠なのですが、この年の4月に引越し先で喘息を専門にみている内科があり、そこに行ってみたところ重度の喘息ということで吸入薬でのコントロールが始まりました。吸入薬でのコントロールが始まってから、かなり楽に過ごせるようになり、私が声枯れしていたのはこれもあるのかなーと思いました。

セルフケアは
セルフbスポット、ミサトール、鼻うがい(サイナスリンス)、あいうべ体操、時々ソンバーユ、口テープ、
です。


つっこまれそうなのですが。舌の位置に気をつける、今までもやっていたのですが、ようやくもっと気をつけなきゃいけない、とこの段階で気づきました。あいうべ体操って大事ですね…!喉のひりつきが気になる人は一度見直してみるといいかもしれません。

2020年はだいたいこんな感じです。大分、病院に対しての執着がいい意味でなくなってきたというか、悪い意味では、自己責任のもと行う行為が増えてきたというか…。
あとは、この年のどのあたりからかは忘れてしまったのですが、喉の調子が悪いと痛みよりも精神的に鬱っぽくなることが増えました。鬱々としてどうしようもなくなる感じです。

2020年体感的には全然良くなっている感じがしなかったのですが、今となっては朝晩のセルフがよかったのかな、と思っています。





※病院名は伏せさせていただいております。ご了承ください。