出雲大社に行って来ました。60年に一度の改修工事を終えたご本殿
全貌は見れませんが

本殿改修工事中の5年間は拝殿が御仮殿。その間の拝殿は遷宮にあわせて、隣に造られてました。5月10日に
本遷宮が行われた後に取り壊しらしいですが、行ったときは、まだ残っていました。なかなか見ることの出来ない光景が見れました


取り壊し時期は未定とか

本殿にまっすぐ延びる参拝道に鳥居は4つ。すべての鳥居を抜けて参拝すると、願いが叶うと言われています。3つめの鳥居から本殿に延びる松の参道は松によって3つに分かれています。一般は両端を通り、真ん中の参道は皇族や勅使が通れる道だそうです。
4つ目の銅の鳥居に触れると、一生お金に苦労しないそうです

もちろん、優しく一周触れてきました

本殿、拝殿、神楽殿それぞれにしめ縄。大きさはそれぞれちがうものの、圧巻でした。古来より継承されてきた技術と、後世に残すための努力に日本の伝統を感じます。
神楽殿
しめ縄にお賽銭を投げるというのは現在禁止されているとか
せっかくだから帰りに出雲そば

そばの実を皮ごと引いているので、色が濃く、かみごたえのあるお蕎麦でした。だしが甘めだったので、とろろそばにするとよくあうかも~

3大そばのひとつにあげられるそうですよ!
10月は神無月、出雲の国では神在月
その頃にまた訪れたいです。Android携帯からの投稿


