“だまれ!”が飛び交う道中、目指すはシラスと潮風の楽園 | 小笠原自動車教習所の人気に嫉妬(笑)

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スタッフたちが、我こそは!と綴ります。

バイクに乗るには、いよいよ暑すぎる季節がやってきましたね。
シートに座るたびに「あつっ!」って声、出てませんか?

 

おはこんばんちは、いまはすです。

 

 

6月某日、仲間たちとツーリングに行ってきました!

 

 

ある日のLINE会話で

 

A「そろそろ ツーリングじゃね?」

B「いいねぇ」

C「日にちを決めよう」

D「どこへいく?」

 

 

私「どうせ 海を見たいんだろ?」

ABCD「もちろんさ!」

 

この息ぴったり感、さすが海には飢えている海なし県の住人たち。

そういえば去年も、似たような流れで海に行った気がする。
進歩のなさもまた、愛おしい。
同じ話を何度しても、新鮮に感じられる不思議な関係。

 

当日は朝7:00、近所のコンビニに集合    のはずが、もちろん誰もいない。

まあ本当の出発予定は7:30だったので、連絡では「7:00集合・出発」と送っておいた。
案の定、全員遅刻。


でも結果、ちょうど7:30に出発できたので作戦成功。

うその時間を入れておいてよかったと思う。

 

道中はインカムを通して、テンションMAXな5人組。
会話がかぶりまくって、何度も「だまれ!」のツッコミが飛ぶけど、誰も黙らない。


しゃべりたいことがありすぎる、うるさいけど楽しい愉快な仲間たち。

 

そんな愉快な仲間たちは途中の道の駅で小休憩。
トイレと水分補給だけで我慢・・・アイスはおあずけ。

「アイスは食べない。なぜって?海沿いには美味しいものが待っているからさ」

そう言いながら、全員アイスをガン見。目が正直すぎる。

 

その道の駅にはバイカーがいっぱい集まっている。

出発時にはかなりの視線を感じる。

見知らぬバイカーに手をあげると、なぜか返ってくる。

暗黙の挨拶だ。バイカー同士の心が通じ合った瞬間だった。(あくまでも気のせいだ)

 

今回の目的は、海と食べ物。
その食べ物とは──「シラス丼」である。

向かったのは、「田子の浦漁港食堂」。


到着するや否や、ハイテンションのまま食堂へ直行。
並ぶかどうかなんて関係ない。全員、無言で行列に加わる。

 

「生シラス丼もいいな」「釜揚げも捨てがたい」
そんな迷いの末、全員が選んだのは両方乗っている贅沢などんぶり。

 

そこで知らない他のお客さんが「生卵落とすとうまいらしいよ」と言ったのを聞き逃さなかった。

その一言で決まった。

その瞬間、全員「卵追加ボタン」発動。

勢い余ってボタンを2回押してしまう人も。
でもめげない。一個は丼にのせて、一個はそのまま飲み込む。

以前のツーリングで生卵食べ放題で6個づつ食べた私たちに死角はない。

 

 

シラスが不漁と聞いていたけれど、どうにか間に合って食べられた。
ありがたく、そしておいしくいただきました。

 

 

食べ終わったあとは、漁港を少し散策。
潮風が心地いい。

 

帰り道・・・
なぜか誰もしゃべらない。いや、しゃべれない。

満腹+海で癒やされた+しゃべりすぎ=疲労感MAX。

それでも、誰一人脱落せず、無事に全員帰宅。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回もゆる~く書き込みました。