5.SIMが届いたらすること
5.1.SIMを挿し変える SIMが届いたら、DoCoMoのSIMを抜いて楽天から届いた新しいSIMに挿し変えます。SIMをどこに挿すかは端末ごとに異なりますが、たいていの場合は電池を抜いたらとりはずせるようになっていますので、端末の電源を落とし、中を開けて電池を抜いてみたらどこにSIMをセットするかわかると思います。
新しいSIMに挿し変え、電源を入れると、ホーム画面から消えていたアンテナが復活し、電話が利用できるようになります

ためしに今まで使っていた電話番号で利用できるか電話をかけたり受けたりしてみましょう。
うまくいったらあと一息!!
最後にインターネットを使えるようにするための設定が必要です。
5.2.スマホ本体の設定
接続回線はDoCoMoのままですが、インターネットサービスプロバイダ(ISP)は楽天モバイルに変更されます。
このため、利用開始のためにはスマホ本体の設定が必要となります。
ISPの選択はISPごとに割り振られているアクセスポイント名(APN)を設定することで行います。
APNの設定内容はSIMと一緒に楽天モバイルから送付されますので、これを手元に準備します。
続いてスマホのホーム画面から本体メニューボタンでメインメニューを表示し、
「その他」→
「モバイルネットワーク」→
「アクセスポイント名」
の画面を表示。
この状態で再度本体メニューボタンを押すと
「APNの追加」
というメニューが出てきます。
(androidのバージョンによって操作が若干違うかも・・)
「APNの追加ボタン」を押すとアクセスポイントの設定入力画面がでてきます。
まずは設定画面一番上の「名前」を設定します。
この項目は自由に決められるので「楽天モバイル」などとわかりやすい名前を付ければよいでしょう。
それ以外の設定項目については楽天モバイルのSIMの同梱物に記載されているAPN設定値をそのまま入力してください。
ここに記載されていない項目は設定の必要はありません。
設定が完了すると再度
「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」
の画面を表示。
上記で設定した楽天モバイルのアクセスポイント名(APN)を選択することができるようになりした。
これまではDoCoMのAPNが選択されていたはずですので、上で新しく作成した楽天モバイルのAPNを選択します。
間違いなく設定できていれば、晴れてインターネット接続の設定も完了です。
ためしに何かのアプリでインターネット接続してみましょう。
接続回線はDoCoMoのままですが、インターネットサービスプロバイダ(ISP)は楽天モバイルに変更されます。
このため、利用開始のためにはスマホ本体の設定が必要となります。
ISPの選択はISPごとに割り振られているアクセスポイント名(APN)を設定することで行います。
APNの設定内容はSIMと一緒に楽天モバイルから送付されますので、これを手元に準備します。
続いてスマホのホーム画面から本体メニューボタンでメインメニューを表示し、
「その他」→
「モバイルネットワーク」→
「アクセスポイント名」
の画面を表示。
この状態で再度本体メニューボタンを押すと
「APNの追加」
というメニューが出てきます。
(androidのバージョンによって操作が若干違うかも・・)
「APNの追加ボタン」を押すとアクセスポイントの設定入力画面がでてきます。
まずは設定画面一番上の「名前」を設定します。
この項目は自由に決められるので「楽天モバイル」などとわかりやすい名前を付ければよいでしょう。
それ以外の設定項目については楽天モバイルのSIMの同梱物に記載されているAPN設定値をそのまま入力してください。
ここに記載されていない項目は設定の必要はありません。
設定が完了すると再度
「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」
の画面を表示。
上記で設定した楽天モバイルのアクセスポイント名(APN)を選択することができるようになりした。
これまではDoCoMのAPNが選択されていたはずですので、上で新しく作成した楽天モバイルのAPNを選択します。
間違いなく設定できていれば、晴れてインターネット接続の設定も完了です。
ためしに何かのアプリでインターネット接続してみましょう。
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