この記事は、 DoCoMoのスマートフォン(主にAndroid端末)から格安スマートフォンへの乗り換えを検討している方を対象にしており、 以下の記事で構成されています。
3.乗り換えの準備
-スマホ端末は変えなくて良い?
-スマホ端末は変えなくて良い?
-emailの引っ越し準備
-違約金の確認
-余ったDoCoMoのポイントはなるべく使い切る
4.DoCoMoの解約と楽天モバイルの契約
4.DoCoMoの解約と楽天モバイルの契約
-電話番号の引っ越し(MNP)の手続き
-楽天モバイルの料金プランを決める
------------
1.はじめに
2014年の8月に
という記事を書きました。
これは娘のスマホをNTTコミュニケーションズのOCNモバイルONEで契約したときのことを記事にしたものですが、その後もしばらくの間親のスマホはDoCoMoの契約のまま。
結果、私たち夫婦2人の携帯電話料金は合計で17,000円くらい払っていました。
親のスマホをすぐに格安スマホに移行できなかった最大の理由は何かというと、、
当時の格安スマホでは携帯電話(090や080で始まる電話番号)が使えなかったからです。
ところがその後格安携帯でも090電話が利用できるように。
しかもMNPとよばれる制度を使い、今使っているDoCoMoの電話番号を変えることなく格安スマホに引っ越しすることができます。
格安携帯へ移行する障壁が大分低くなったので、いよいよ私たち夫婦の携帯も格安電話へ移行することにしました。
親のスマホの引っ越し先は楽天モバイル。
娘と同じOCNモバイルONEでもよかったのですが、知人の体感によるとダウンロード速度がそれなりにでているとのことなので、今回はこっちを使ってみることにしました(*1)。
*1)データのダウンロード速度は格安携帯事業者(MVNO事業者)によって変わります。
DoCoMoのMVNO事業者は皆DoCoMoの携帯ネットワークなのですが、インターネット接続はMVNO事業者を中継してインターネットに接続されます。このため同じDoCoMoの携帯網を使っていても、インターネットへの通信速度や品質はMVNO事業者によって変わります。