前回の記事までで、マザーボード、CPU、メモリ、電源、CPUクーラーの交換が完了しました。
予算の都合ですぐにできなかったのは起動ディスクをSSDに換装してOSをvista 32bitからwindows7 64bitにアップグレードすること。
冬のボーナスも近づき、予算の問題も何とかクリアできそうなので12月早々までにはSSDへ換装することにしました。
ここでは、どのSSDを選択してどのような構成にするのかを検討した結果について書きたいと思います。
具体的な組み込み手順を確認したい方はこちらの続きの記事を参照してください。
1.予算
ズバリwindows7とSSDで5万円以内!
ここまでの修理で使ったのは3万ちょっとなので、総額8万円程度が目標。
このスペックのPCを新規に買うよりは、安く上がって良かったという金額にしたいです。
2.SSDの選択
(1)SSDの容量
これまでの利用形態と予算から、購入するSSDの容量は250GB程度としました。
(2)製品の選択
今回比較検討したのは、6モデルのSSDです。
製品選定の検討項目は、
検討項目1:価格
検討項目2:読み書きの性能
としました。
価格は、主に価格.comで比較しました。
読み書きの性能はネットでたくさん報告されている性能測定を参考としました。
なお、価格は常に動いていますし、ネットで報告されている性能測定は測定される環境もさまざま。
さらにいうと、必ずしも実際のソフトの動作を正確に表すものでもありません。
以下の具体的な数字はあくまで参考であり、そのまま鵜呑みにできないことをご注意ください。
検討項目1:価格の比較
①intel ssd 510シリーズ(SATA3.0)
120GB 18,000円~20,000円
(←amazonで見てみる)
250GB 46,000円-50,000円
(←amazonで見てみる)
②intel ssd 320シリーズ(SATA2.5)
120GB 15,000円~17,000円
(←amazonで見てみる)
300GB 41,000円~45,000円
(←amazonで見てみる)
③Intel X25-Mシリーズ(SATA2.5)
120GB 18,000円-21,000円
(←amazonで見てみる)
④samsung 830 シリーズ(SATA3.0)
128GB 20,000円-21,000円
256GB 36,000円-37,000円くらい?
(←amazonで見てみる)
⑤OCZ VTX3-25SAT3(SATA3.0)
120G 16,000円~18,000円
(←amazonで見てみる)
240G 34,000円-38,000円
⑥crucial m4シリーズ(SATA3.0)
128GB 15,000円-18,000円
(←a-price@amazonで見てみる)
256GB 30,000円-32,000円
(←SOHOアーク@amazonで見てみる)
検討項目2:読み書きの性能
以下の測定結果表示はCristalDiskという、ハードディスク/SSDの性能測定で定番となっているフリーソフトを使ったものです。
表示は、①読み書きした1つのファイルサイズ、②読み込み速度(MB/s)、③書き込み速度(MB/s)、の順になっており、いずれのファイルサイズにおいても合計で1000MBのファイルの読み書き実行し、速度測定をしています。
①intel ssd 510シリーズ 250GB
参考:http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/147136/
1000MB 479.8 333.7
512kB 308.3 327
4kB 19.04 41.55
4kB qd32 81.83 50.50
②intel ssd 320 300GB
参考:http://review.dospara.co.jp/archives/51928387.html
1000MB 270.5 224.8
512kB 176.6 211.9
4kB 21.22 41.51
4kB qd32 142.1 73.43
③Intel X25-M SATA SSD 120GB
参考:http://www.studiorzhobby.sakura.ne.jp/note/archives/688.html
1000MB 263.3 117.8
512kB 197.5(R) 118.6
4kB 22.20 56.67
4kB qd32 151.0 104.0
④sumsung 830シリーズ 128GB
参考:http://marosama.blogspot.com/2011/11/samsung-ssd-830mz-7pc128.html
1000MB 509.9 310.8
512kB 355.4 211.1
4kB 24.42 110.1
4kB qd32 319.3 120.1
⑤OCZ Vertex 3 240GB(Z68マザーボードで測定)
参考:http://review.dospara.co.jp/archives/51939322.html
1000MB 504.7 256.5
512kB 461.4 255.6
4kB 33.44 87.84
4kB qd32 223.8 215.7
⑥crucial m4
参考:http://marosama.blogspot.com/2011/11/samsung-ssd-830mz-7pc128.html
1000MB 517.7 206.4
512kB 397.9 207.6
4kB 30.19 98.17
4kB qd32 316.7 184.4
今回は価格と性能のバランスの良さから、crucial m4シリーズ(SATA3.0/6Gbps)を選択することにしました。
-------------補足---------------
ファイルサイズの最後の項目に4kB qd32というのがあります。
これは1つのテストファイルサイズ4kBの速度測定において、SATA規格純正の通信インタフェースであるAHCIで同時並列に読み/書きするためのキュー(NCQ)を32個利用したときの速度測定値です。
(つまり、最大32ラインで並列に読み書きをする)
SSDをAHCIで接続できている場合、並列処理が有効になるので、4kよりも4kq32の方が良い結果が得られます。
SATAの前の規格であったIDEには、このような並列処理の仕組はありませんでした。
マザーボードとSSDのいずれか一方がAHCIに対応していない場合、SSDはIDE(物理インタフェースはSATAコネクタ)での接続となり、AHCIのNCQを使った同時並列の読み書きができません。
この場合、4kqd32の測定結果は読み/書きともにほぼ4kと同じような測定結果となります。
古いマザーボードにSSDを換装するときにはAHCIに対応しているか要確認です。
ー-------------------------------
(3)構成
SSDの実装構成については、以下を検討しました。
構成1:256GBのものを1つ導入する
構成2:128GBのものを2つ導入する
構成3:128GBのものを2つ導入してRAID0で利用する
RAID0というのは、2つの記憶装置(ハードディスクやSSD)の両方にデータを保存し、記憶装置への読み書きを並列化できるようにして性能を向上させる技術です。
ディスクアクセスがアプリケーション処理のボトルネックになることが多いので、昔からよく利用されています。
しかし、問題も。
・SSDコントローラがRAID0構成のtrimに対応していないので性能劣化が心配
・ランダムな読み書きの性能改善は単体構成とあまり変わらないため、起動時間やアプリケーションの処理の体感も単体構成とそれほど変わらない
正直、RAID0構成はやらなくてもいいかなとも思いました。
しかし、RAID構成でのtrim未対応問題に関していえば、crucial m4のSSDはtrimとは別の方法で性能劣化を防ぐ解決をしているようです(SSD不要データのガーベッジコレクション:Crucial社のサポートフォーラムサイトより)。
RAID0構成を試しに使ってみること自体に興味があったので、今回は128GBのSSDを2つ入手してRAID 0で組んでみることにしました!!
trimコマンド対応の有無を気にしたのは、こちらの記事を読んでのことです。
この記事を読むとtrim対応の必要性がよくわかると思います。
2.OS
windows 7については、SSDとセット、または他の安いパーツとセットでDSP版を購入すると、パッケージ版の半額で入手できます。
DSP版とパッケージ版で機能は変わらないし、更新プログラムの配布も同じ。
両者の違いは、わからないことがあったときにMicrosoftのサポートが受けられるかどうかです。
私は今までMicrosoftのサポートを利用したこともないので、ライセンスはDSP版で十分です。
32bitか64bitかについては、もちろん、メモリがたくさん使える64bit版にします。
また、エディションについては、は一番安価なHomePremiumにします。
ということで、Windows 7 Home Premium 64bit DSP版を購入することにしました。
HomePremiumとProfessionalとの主な違いは
(1)最大メモリがHomepremium16GBに対し、Professionalは192GB
(2)XPモードでXPアプリケーションを動かせる
(3)フルバックアップの機能がついている
となります。
(1)については、現時点での用途で考えると16GBもあれば十分と判断しました。
(2)の機能は、フリーのPC仮想化ソフト(例:VirtualBox)をインストールすると、
Windows7の中でXPやVISTAを動かすことができるので、不要です。(ただし、XP、VISTAのDSP版またはパッケージ版のインストールメディアを持っている必要あり)
もしこれまで使っていたアプリケーションががWindows7 64bit版でうまく動作しない場合は
VirtualBOX上にインストールしたWindowsXPまたはVISTA(いずれも32bit)で利用することができます。
(3)については、写真やビデオ、ドキュメントなどの大事なデータのみ
自動でバックアップできるフリーソフトで対応します。
起動ディスクが壊れてしまったときにはOSとアプリケーションを最初からインストールして
修復させることにします。
Windows7の各エディションの機能比較は
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/compare
を参照ください。
SSD組込編へとつづく
------------関連記事--------------
デスクトップPCマザーボード交換(ほぼ自作)奮闘記
-我家のデスクトップPCが派手に壊れた
-マザーボードとCPUの交換(パーツ選択編)
-マザーボードとCPUの交換(組立編)
-マザーボードとCPUの交換(OSとドライバのインストール編)
-SSDの導入(機種選択編)
-SSDの導入(組立&インストール編)
-Windows7で突然PCが再起動するときの対処について
----------------------------------
-------11/19追記-------
結局11/17に秋葉原で物を調達。翌18日にCrucial m4 128GB
× 2台のRAID0構成でSSDに換装し、windows7 64bitをインストール。
起動時のハードディスク特有のガリガリ音も皆無になり、性能は「今まで何だったんだ」というくらい大幅に改善しました。
-------------------------
-------12/3追記-------
導入後、windows7が突然に再起動してしまう問題が発生しました。
このため、いったんRAID0構成を解除しましたが、その後、RAID構成はトラブルと関係ないことがわかりましたので、再度RAID0構成に戻しました。今は無事問題解決できています(問題解決の記事はこちら)。
下はSSDをRAID0構成にせず通常構成で利用したときのディスク測定結果です。通常構成でも十分早いです。。
-------------------------
予算の都合ですぐにできなかったのは起動ディスクをSSDに換装してOSをvista 32bitからwindows7 64bitにアップグレードすること。
冬のボーナスも近づき、予算の問題も何とかクリアできそうなので12月早々までにはSSDへ換装することにしました。
ここでは、どのSSDを選択してどのような構成にするのかを検討した結果について書きたいと思います。
具体的な組み込み手順を確認したい方はこちらの続きの記事を参照してください。
1.予算
ズバリwindows7とSSDで5万円以内!
ここまでの修理で使ったのは3万ちょっとなので、総額8万円程度が目標。
このスペックのPCを新規に買うよりは、安く上がって良かったという金額にしたいです。
2.SSDの選択
(1)SSDの容量
これまでの利用形態と予算から、購入するSSDの容量は250GB程度としました。
(2)製品の選択
今回比較検討したのは、6モデルのSSDです。
製品選定の検討項目は、
検討項目1:価格
検討項目2:読み書きの性能
としました。
価格は、主に価格.comで比較しました。
読み書きの性能はネットでたくさん報告されている性能測定を参考としました。
なお、価格は常に動いていますし、ネットで報告されている性能測定は測定される環境もさまざま。
さらにいうと、必ずしも実際のソフトの動作を正確に表すものでもありません。
以下の具体的な数字はあくまで参考であり、そのまま鵜呑みにできないことをご注意ください。
検討項目1:価格の比較
①intel ssd 510シリーズ(SATA3.0)
120GB 18,000円~20,000円
250GB 46,000円-50,000円
②intel ssd 320シリーズ(SATA2.5)
120GB 15,000円~17,000円
300GB 41,000円~45,000円
③Intel X25-Mシリーズ(SATA2.5)
120GB 18,000円-21,000円
④samsung 830 シリーズ(SATA3.0)
128GB 20,000円-21,000円
256GB 36,000円-37,000円くらい?
⑤OCZ VTX3-25SAT3(SATA3.0)
120G 16,000円~18,000円
240G 34,000円-38,000円
⑥crucial m4シリーズ(SATA3.0)
128GB 15,000円-18,000円
256GB 30,000円-32,000円
検討項目2:読み書きの性能
以下の測定結果表示はCristalDiskという、ハードディスク/SSDの性能測定で定番となっているフリーソフトを使ったものです。
表示は、①読み書きした1つのファイルサイズ、②読み込み速度(MB/s)、③書き込み速度(MB/s)、の順になっており、いずれのファイルサイズにおいても合計で1000MBのファイルの読み書き実行し、速度測定をしています。
①intel ssd 510シリーズ 250GB
参考:http://zigsow.jp/portal/own_item_detail/147136/
1000MB 479.8 333.7
512kB 308.3 327
4kB 19.04 41.55
4kB qd32 81.83 50.50
②intel ssd 320 300GB
参考:http://review.dospara.co.jp/archives/51928387.html
1000MB 270.5 224.8
512kB 176.6 211.9
4kB 21.22 41.51
4kB qd32 142.1 73.43
③Intel X25-M SATA SSD 120GB
参考:http://www.studiorzhobby.sakura.ne.jp/note/archives/688.html
1000MB 263.3 117.8
512kB 197.5(R) 118.6
4kB 22.20 56.67
4kB qd32 151.0 104.0
④sumsung 830シリーズ 128GB
参考:http://marosama.blogspot.com/2011/11/samsung-ssd-830mz-7pc128.html
1000MB 509.9 310.8
512kB 355.4 211.1
4kB 24.42 110.1
4kB qd32 319.3 120.1
⑤OCZ Vertex 3 240GB(Z68マザーボードで測定)
参考:http://review.dospara.co.jp/archives/51939322.html
1000MB 504.7 256.5
512kB 461.4 255.6
4kB 33.44 87.84
4kB qd32 223.8 215.7
⑥crucial m4
参考:http://marosama.blogspot.com/2011/11/samsung-ssd-830mz-7pc128.html
1000MB 517.7 206.4
512kB 397.9 207.6
4kB 30.19 98.17
4kB qd32 316.7 184.4
今回は価格と性能のバランスの良さから、crucial m4シリーズ(SATA3.0/6Gbps)を選択することにしました。
-------------補足---------------
ファイルサイズの最後の項目に4kB qd32というのがあります。
これは1つのテストファイルサイズ4kBの速度測定において、SATA規格純正の通信インタフェースであるAHCIで同時並列に読み/書きするためのキュー(NCQ)を32個利用したときの速度測定値です。
(つまり、最大32ラインで並列に読み書きをする)
SSDをAHCIで接続できている場合、並列処理が有効になるので、4kよりも4kq32の方が良い結果が得られます。
SATAの前の規格であったIDEには、このような並列処理の仕組はありませんでした。
マザーボードとSSDのいずれか一方がAHCIに対応していない場合、SSDはIDE(物理インタフェースはSATAコネクタ)での接続となり、AHCIのNCQを使った同時並列の読み書きができません。
この場合、4kqd32の測定結果は読み/書きともにほぼ4kと同じような測定結果となります。
古いマザーボードにSSDを換装するときにはAHCIに対応しているか要確認です。
ー-------------------------------
(3)構成
SSDの実装構成については、以下を検討しました。
構成1:256GBのものを1つ導入する
構成2:128GBのものを2つ導入する
構成3:128GBのものを2つ導入してRAID0で利用する
RAID0というのは、2つの記憶装置(ハードディスクやSSD)の両方にデータを保存し、記憶装置への読み書きを並列化できるようにして性能を向上させる技術です。
ディスクアクセスがアプリケーション処理のボトルネックになることが多いので、昔からよく利用されています。
しかし、問題も。
・SSDコントローラがRAID0構成のtrimに対応していないので性能劣化が心配
・ランダムな読み書きの性能改善は単体構成とあまり変わらないため、起動時間やアプリケーションの処理の体感も単体構成とそれほど変わらない
正直、RAID0構成はやらなくてもいいかなとも思いました。
しかし、RAID構成でのtrim未対応問題に関していえば、crucial m4のSSDはtrimとは別の方法で性能劣化を防ぐ解決をしているようです(SSD不要データのガーベッジコレクション:Crucial社のサポートフォーラムサイトより)。
RAID0構成を試しに使ってみること自体に興味があったので、今回は128GBのSSDを2つ入手してRAID 0で組んでみることにしました!!
trimコマンド対応の有無を気にしたのは、こちらの記事を読んでのことです。
この記事を読むとtrim対応の必要性がよくわかると思います。
2.OS
windows 7については、SSDとセット、または他の安いパーツとセットでDSP版を購入すると、パッケージ版の半額で入手できます。
DSP版とパッケージ版で機能は変わらないし、更新プログラムの配布も同じ。
両者の違いは、わからないことがあったときにMicrosoftのサポートが受けられるかどうかです。
私は今までMicrosoftのサポートを利用したこともないので、ライセンスはDSP版で十分です。
32bitか64bitかについては、もちろん、メモリがたくさん使える64bit版にします。
また、エディションについては、は一番安価なHomePremiumにします。
ということで、Windows 7 Home Premium 64bit DSP版を購入することにしました。
HomePremiumとProfessionalとの主な違いは
(1)最大メモリがHomepremium16GBに対し、Professionalは192GB
(2)XPモードでXPアプリケーションを動かせる
(3)フルバックアップの機能がついている
となります。
(1)については、現時点での用途で考えると16GBもあれば十分と判断しました。
(2)の機能は、フリーのPC仮想化ソフト(例:VirtualBox)をインストールすると、
Windows7の中でXPやVISTAを動かすことができるので、不要です。(ただし、XP、VISTAのDSP版またはパッケージ版のインストールメディアを持っている必要あり)
もしこれまで使っていたアプリケーションががWindows7 64bit版でうまく動作しない場合は
VirtualBOX上にインストールしたWindowsXPまたはVISTA(いずれも32bit)で利用することができます。
(3)については、写真やビデオ、ドキュメントなどの大事なデータのみ
自動でバックアップできるフリーソフトで対応します。
起動ディスクが壊れてしまったときにはOSとアプリケーションを最初からインストールして
修復させることにします。
Windows7の各エディションの機能比較は
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/compare
を参照ください。
SSD組込編へとつづく
------------関連記事--------------
デスクトップPCマザーボード交換(ほぼ自作)奮闘記
-我家のデスクトップPCが派手に壊れた
-マザーボードとCPUの交換(パーツ選択編)
-マザーボードとCPUの交換(組立編)
-マザーボードとCPUの交換(OSとドライバのインストール編)
-SSDの導入(機種選択編)
-SSDの導入(組立&インストール編)
-Windows7で突然PCが再起動するときの対処について
----------------------------------
-------11/19追記-------
結局11/17に秋葉原で物を調達。翌18日にCrucial m4 128GB
起動時のハードディスク特有のガリガリ音も皆無になり、性能は「今まで何だったんだ」というくらい大幅に改善しました。
-------------------------
-------12/3追記-------
導入後、windows7が突然に再起動してしまう問題が発生しました。
このため、いったんRAID0構成を解除しましたが、その後、RAID構成はトラブルと関係ないことがわかりましたので、再度RAID0構成に戻しました。今は無事問題解決できています(問題解決の記事はこちら)。
下はSSDをRAID0構成にせず通常構成で利用したときのディスク測定結果です。通常構成でも十分早いです。。
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