4月29日(月)祝日

 私は東海村に来たのは初めてでしたので、村長に知人を紹介していただき、その方に村内を案内していただきました。


 日本の原子力研究の発祥地、広大な敷地に立派な施設、組織がたくさんありました。


 
おごせの町から・・・
東海村役場 大変立派です。村といっても人口3万8千人。

越生町の3倍の人口。財政はとても豊かです。



おごせの町から・・・


おごせの町から・・・


原子力や原発のPR施設がいくつもあり、見学してきました。

原発のPR施設が原発のすぐそばにありました。

以前は何も不思議に思いませんでしたが、今はなんだか。

JCOの施設の道を挟んだすぐ近くに民家がありました。


おごせの町から・・・

原発に続く海岸。

サーファーが何人もいました。


おごせの町から・・・

村に企業や団体等雇用がたくさんあり、隣の日立市にも水戸にも通勤できて便利で良いところなので、人口は増えているようです。


4月28日(日)、29日(月)

 4月28日に、脱原発をめざす首長会議の勉強会と総会があり、東海村に行ってきました。

会員の出席者は15,6人。会員ではない、首長の勉強会参加者が数人。連休中でもあり、現職の首長は地元の行事が詰まっているのでなかなか参加できないようです。村民の方が100人以上集まっておいででした。

 

 昨年の同じ日の設立総会以来1年が経ちました。その間会員が69人から86人へと少しずつですが増えてきました。

2年間経っても福島第一原発の問題は全く収束していないし、続々と問題点が出てきています。住民の生命・財産を守るべき首長としては、勇気をもっていうべきことは言わなければならない、と思います。


おごせの町から・・・



おごせの町から・・・

共同記者会見



県事業の川の再生事業で、越生町の八高線鉄橋下から越生大橋まで、遊歩道ができました。作るのは県、維持管理は地元とのお約束でした。


越生町では、各種団体で協議し、300名以上のサポーター、「越辺川を守る会」ができました。担当地域を決めみんなで時々草刈等をすることになっています。


とても気持ちが良いので、1日中、散歩の人や犬の散歩等多くの人が歩いています。毎日色が変わっていく新緑を楽しみ、ウグイスやキジ鳥の声を聴きながら、です。私も時々友人や町内の人と、また一人でも歩いています。


花壇にも、ヒヤシンス等が植えられ、きれいに咲きました。咲いた後どうなるかと思っていたら、花柄もきちんと整理されていました。整備してくださる方に感謝しながら歩いています。


次に越生梅林までの上流も整備することに決まったようですが、地元の強力な協力体制が効いたようだとおききしました。気持ち良い状態を保ちましょう。



4月21日(日)、22日(月)

 今年の桜は早かったので、遅れてはならじと、早めのツアーに申し込んで出かけてきました。


 ところが、福島から雪がたくさん降ってきて、平泉は、雪で実に寒かったです。したがって日曜日というのに金色堂も割と空いていました。月見坂は滑りそうでロープに触りながら下りてきました。

 平泉町は前回は埼玉県町村会で視察に来て、景観条例でお店の看板も色を抑えているということを、役所でお聞きしましたが、落ち着いています。さすが世界遺産の町です。


おごせの町から・・・-中尊寺は雪



 北上展勝地、弘前、角館も、桜のつぼみでした。青森県にはまだ、山だけでなく、道路わきの平地のあちこちに雪が残っているのですから、桜はちょうどいい時にめぐりあうのは大変です。でも、満開を想像して歩いてきました。



おごせの町から・・・-北上展勝地も雨模様


おごせの町から・・・-弘前城、桜はまだまだ


 田沢湖町のミズバショウは広いところに可憐な花がたくさん咲いていて見事でした。


4月17日(水)

 都内に用事があったので、六本木の森美術館でミュシャ展を見てきました。美術展に行くのも久しぶりです。


 サラベルナールのポスターの作家のイメージが強かったので美しい女性を描く画家、アールヌーボーを始めた人と思っていたのですが、写真、油彩、その他もたくさんあり、何よりふるさとのスラブを想う心は熱かった人のようです。


 平日の風の強い日だったせいか、比較的空いていてゆっくり見られました。