10月29日(金)
越生中学校は文科省の、学力向上研究指定校になって、3年間取り組んできました。この日が本発表の日でした。
中学校に文科省初等中等教育局の教科調査官の冨山哲也先生、県の西部教育事務所長ほか、県内各地から学校や教育委員会の関係者が200人ほど見えました。
最初に、5教科の授業を参観しました。
各科目とも、大変よく準備された授業で、見ていただく日だけでなく、いつもこんなに準備するのでは、先生も実に大変だと思いました。
一方、授業では、テレビを使い(50インチのテレビを入れてあります)、プリントを使いで、近頃は板書やノートはほとんど使わないと思いました。時間を効率的に使うためのようです。
どの授業もちょっとみただけでした。もう少しゆっくり見たいと思いました。
本発表は、体育館で、行われました。
文科省の冨山先生の講演は残念ながらお聴きしないで戻ってきました。
どなたも、越生中学校は環境が良い、学校から山の景色が見えるのが良いと思われたようです。私たちには当たり前の景色ですが、心が休まるようです。
