6月12日(土)

 日高市に埼玉医大・国際医療センター・心臓病センターができて3周年を記念する会に出席しました。

 最先端の医療を行う病院です。おかげさまで近隣市町の住民は、命に関し、とても安心していられます。「いざとなったら、救急車で数十分のうちに国際医療センターに運ばれ、現代の医学で命が助かるものなら多分助かるであろう」と大船に乗った気持ちでいます。たらいまわしになることも殆どないでしょう。

 

 実際、心臓病の5つの科の説明がそれぞれの教授からありましたが、現代医学は凄い!とうなるばかりでした。


席は上座を指定され、周り中偉い方ばかりで緊張しました。この際と、医療面で気になることを先生方に教えていただきました。


 住民が医療の面で安心して住んでいられるというのは、越生町にとって大変な長所です。住みやすい基準のひとつと思います。

 実際、脳梗塞になっても、救急車で運ばれ、外見ではなんでもないように回復した方が何人もいます。もちろん部位や強さによるのでしょうが、発症から3時間以内の治療は、自分で気がつきさえすれば十分可能です。