5月13日(木)
わが越生町の特産物は、梅とゆずなので、まず、6月締め切りで梅の料理等のレシピを募集しています。料理とお菓子が該当します。詳しくは、越生町のホームページをご覧下さい。
実行委員さんに集まっていただき、審査方法等を詰めていきました。こういうことは女性から活発に現実的な意見がでます。委員に女性を多数入れてよかったと思いました。
レシピには、写真も添付していただきますが、味は想像するしかないので、アイディアを重視しようということになりました。どんなレシピが集まるか楽しみです。 実行委員会で書類審査して8人選び、その方たちに実際に作っていただき、審査します。審査員の先生は、女子栄養大学の先生と料理研究家の方。他に町長と観光協会会長と、料飲店組合組合長の5人です。
いろいろな委員にも、公募枠を増やしたり、女性に応募の手を上げやすくしていきたいと思います。(埼玉県が男女平等度の都道府県ランキングが、全国で最低だそうで、詳しい定義は良く分かりませんが、残念です。まず女性が心理的バリアーを自分で取り払う必要もあると思いますが、環境も少しずつでも改善していけたらと思います。)
最近は、数は多くはありませんが、女性が興味のあるテーマに応募し、委員になっていただくと、委員会や審議会が活気を呈して会本来の話し合うという機能をなしてきていると思います。
「まちづくり町民委員会」のメンバーの男性も女性もそうです。初めて会った方々がグループで議論しています。何かが生まれてきそうです。ややもすると形式だけの会が多い中で実に面白い会です。
何にでも委員になって当たり前と、いわゆる宛て職のひとがいくつもの委員になるのでなく、あるテーマに関心をお持ちの方にその問題の委員になっていただくのが良いようです。町おこしは、みんなの関心事でしす。
これからもいろいろな会で、町民のパワーをいただきたいと思っています。
和歌山で、まちづくり1000人会という町おこしの会があるようです。越生では、100人くらいが良いのでしょうか。100人でも体育館か野外でないと話し合いができないかもしれませんが、夏の夜などあちこちでみんなで話し合うというのも面白いと思います。盆踊り復活よりこっちの方がいいかなと思ったりしています。