クライゲラキ13年、呑み方4種。
身体のほてりが鎮まる一杯。
後味の香りにクライゲラキがしっかり。
タータンチェック。
ウイスキー、レモン、トニックウオーター。
そしてマルティーニビターの代わりに
キナ ラエロ ドールというリキュール。
苦味と酸味のカクテルです。
コレも後味にクライゲラキを感じます。
ニューヨーク。
ウイスキー、ライム、グレナデンシロップ。
すっきりとしたカクテルに
クライゲラキの後味。
「カクテル、ニューヨークを作るのなら
クライゲラキ13年よりラフロイグ10年が
向いているかもしれません。」
「ラフロイグ10年は煙味がしっかりして
味そのものはクリアなウイスキーなので
味が面白くなるような気がしますね。」
とのこと。(店長 談)
サゼラック。
氷を使わない、製氷機が生まれる前に
レシピが作られたクラシックカクテル。
ウイスキー、レモンピール、シュガー。
そして、ビターにアブサン。
なかなかアブサンが強烈です。
個人的には苦手かもしれません。
クライゲラキ13年。
ストレートで味わうと余市が浮かぶ
しっかりしたウイスキーなのですが。
カクテルにすると、素直な味わいに
変化してしまうのが面白かったです。





