こんばんは、おぎのあずさ(荻野梓)です。

 

\ お知らせ /


パブリックコメント(意見募集案件)


 

実は、昨日今日で、母・弟一家と一緒に、一泊二日の箱根旅行に行っていました。

 

1日目は、去年予約できず参加できなかった蒲鉾作り体験。

鈴廣のかまぼこ博物館・蒲鉾ちくわ手づくり体験教室

 

出来上がった蒲鉾は、翌日取りに来ることにして退散。

その後、ホテルにチェックイン。

 

今朝、朝食後、チェックアウトまで部屋で過ごしていたら、テレビから緊急速報の音が。

カムチャッカ半島付近でM8.0(後にM8.8に修正)の地震。

 

この時点で、ちょっとヤバいと思いました。

 

なぜなら、川口に帰るのに、小田原駅を利用する予定だったから。

小田原駅は、とても海岸に近い。

 

と思ったら、津波注意報が津波警報に格上げ。

箱根登山鉄道、箱根登山バス、JR湘南新宿ライン、運休。

 

終わった……

 

が、小田急線は運休していないことを教えてもらい!

 

ここから海に近付くか、少し悩みましたが、いつまた地震がくるか分からないし、地震が来る前、津波が来る前、電車が動いているうちに帰るほうがいい。

 

子ども達は「海に近付いて大丈夫なの?」と不安そうではあるが、今のうちに帰る決断をして、ホテルを出る。

 

母が運転するレンタカーで下山。

その道中、万が一の時は引き返すことも念頭に、常にTwitter(現X)で「小田原」を検索して、海岸沿いの様子を探る。

 

子ども達は「蒲鉾はいらない」「生きていたら蒲鉾食べられる」と言う、君たちは正しい。(鈴廣のかまぼこ博物館にもきちんと電話済み、何度もすみません)

(使いそびれた子ども達のお給金)

 

小田原駅に近付くと、聴こえてきた警報音。

 

息子「人生終わった……」

娘も不安そうな顔。

いや大丈夫、もうすぐ小田原駅だから!

と思ったら、渋滞を案内するパトカー……

小田原駅あとちょっとなのに……

 

が、無事、小田原駅に到着して、すぐの小田急線に乗って、川口まで帰ってこれました!

(川口と言いつつ赤羽駅で降りたのですが)

 

久々の宿泊旅行でしたが、2日目は予定を切り上げ帰宅することになり、物足りなさはあるものの、これもそういう運命なんだなぁと思って、ひとまず無事なことに安堵。

 

あと、旅行先を選ぶ際に、実は熱海と悩んでいたのですが、結局近いほうということで箱根にして、正解だったなと。

子ども達に「箱根で良かったね」と言われて気付きました。

 

とっさの判断と、避難警報音が印象に残る旅行となりましたって、無事だから言えますが、もしも津波に飲まれていたらと思うと、やはりちょっと怖かったです。

 

現在は津波注意報に変わり、少し落ち着きつつありますが、いつまた大きな地震・余震があるか分からないので、数日は要注意ですね。

 

明日は8:45に現地! 早く寝よう。(寝れない)