今日もとても寒かったですね! 風も強かったし。

車どころか運転免許すらない私は、こんな日も自転車です。

しかも電動ではないので、結構良い運動になります。

良い運動にはなりますが、車が恋しい今日この頃です。

 

さて、私は自民党に所属することにしました。

なぜか? それは自民党川口支部の公募に応募したからです。

ではなぜ、自民党川口支部の公募に応募したのか。

きっかけは、自民党埼玉政治学院です。

 

2人目を産んでから、外とのつながりを求めるようになりました。

閉じていてはダメだと思い、仕事柄、IT系の勉強会に行くようになり、その流れで趣味の勉強会やオフ会にも行くようになりました。

無所属の立場で、いろんな政治系の勉強会にも行きました。

 

勉強会巡りの中で、自民党埼玉政治学院は特に面白く、加えて党内にいろんな意見の人がいるんだなと感じていました。

 

そして自民党埼玉政治学院の9期初日、新藤代議士が挨拶の中でおっしゃった「政治を街から考える」が、心に残りました。

街にいる、普通の主婦の私でも何かできることがあるのでは……

「川口市議会議員」を検索して、ちょうど自民党川口支部の公募があることを知り、応募しました。

 

ビビビときて、なかば勢いですね、はい。

でも何か縁があったのかなと思います。

 

余談ですが、応募して、選考が進む中で『厳しいかな』と思っていた12月、また自民党埼玉政治学院の講義で、今度は山際代議士が「ぜひ政治に関心があるだけでなく、土俵に立ってみてほしい」とおっしゃって、この時に、『たとえ無所属でも始めよう、マイノリティだからこそ立とう、自ら選択肢になろう』と決意を強くしました。

 

もともと無党派だった私が、自民党に所属することにしたのは、些細なことが積み重なり選んだ結果のように思います。

政治を街から考える」を、私も街に住む一人として行い、私の世代・立場の当事者として、活動していく所存です。