嫁さんから、長男が1回戦はシードされ、その後、2試合勝ったため、4位以内が確定したとの連絡を受け、おいしいところはご相伴に預かりたい私は、ビデオカメラを持って、イソイソと会場に出かけました。なお、長女の出番は終わっていました。
長男の出番は準決勝第2試合となっていました。第1試合には、昨年の型試合で長男が2度も負けてしまった男の子が登場しました。私とすれば、この男の子は、相性が悪く嫌だなあと思っていましたが、幸いなことにその相手の女の子が強かったです。
そして、長男の準決勝の相手を見たとき、丸刈りの長男に分があるのではないかと思いました。長男が勝ったかなと思ったら、勝ってました。判定は3-0でした。
いよいよ決勝戦ですが、その前に各クラスで決勝戦に出場する選手の紹介がありました。これがまた、何とも言えないものがありまして、私は、ここまできたら負けてもいい(否、勝てるはずがない。)と思いました。
家で長男に習ってきた型をやらせると、ふざけているのか今一つでしたし、最近の稽古で、師範の先生から「遅い、遅い、遅い。
」と言われていたそうですが、その割には、目の前の長男の演武は意外な出来でした。そして、決勝戦が終わり、「やっぱり負けかなあ。」と思いつつ、ビデオカメラを通して判定を見たら、赤が4-1で勝っていました。赤がどちらの選手かよく分からず(
)、隣で写真を撮っていた長女を見ると、「勝っちゃったよー。」とにやけていました(
)。落ち着いて見たら、長男は、背中側の帯に赤い紐を通していました。
表彰式も嬉しいものでした。帰りは天候が回復し、晴れ間がありました(
)。
頂いた賞状は一度返還し、道場での練習の際に渡して下さるそうです。
優勝しちゃいましたね。![]()
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長男には自信になったでしょうが、自信過剰になってもらっては困ります。分数の勉強もやらせます。
【昨年の型試合の記事です】

