昨日の空手の型試合(長女編) | オグちゃんのブログ

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怪しい者ではございません。涙と笑いのあるブログにしたいと思っています。ブログを引っ越して、このブログは更新を停止しました。

9月30日(日)、1年に1度の空手の型試合が開催され、長女と長男が出場しました。


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私は、台風(台風)で天候が悪い中、会場に行って、わざわざ子どもが負ける試合を観戦する気持ちにはなれず、家にいました。残念ながら、長女は1回戦はシードされたものの、2回戦で判定負けしました。型試合の場合は、敗者復活戦がありますが、これもいきなり負けて、実戦では2戦2敗でした。


ところで、旗判定の結果、当初は長女が2-1で勝っていたのに、主審が判定をやり直してはてなマーク)、主審が相手に旗をあげた結果、今度は2-1で負けたことがありました。何とも後味が悪い負け方をしたものです。やっぱり3-0で勝つ必要があります。私は途中から会場に観戦に行きましたが、長女は泣いておりました(しょぼん)。泣くほど悔しいのであれば、次の大会に期待しましょう。



結局、嫁さんは、飽きてきた次女と帰宅し、私は決勝戦、表彰式まで観戦しました。



決勝戦は、それまでとは違って、審判5人で判定を下しました。引き分けで旗をあげないというパターンもありますが、選手のどちらかに旗3本があがらないと勝ちにならないルールでした。それにもかかわらず、引き分け4人、旗1人の状態で片方に勝ちを宣した試合がありました。当然、お偉い方から、間違いを指摘され、「延長!」という声がかかりました。滅多にないことかもしれませんが、それくらいのルールは憶えておいてほしいですね。なお、「審判の判定への不満や中傷にあたる言動は絶対に行わないで下さい。」となっていますが、審判は、負けて涙を流す子どもがいることを忘れてはいけません。




小さな女の子が長女の名前を憶えていて、長女に声をかけてくれました。幼年の部で、長女が世話をしている女の子らしいです。少し心が和みました。