「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。 -9ページ目

「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。

...............................個人的なライブ参加記録です。
...............................感想も少しだけ載せてみました。素人目線からの印象です。

この日は、病院の待合室を使用しての病院内ライブです。
普段は、クリニック受診者の待合いでベンチが並んでいますが、ベンチを移動させてステージを囲むようにしています。クリニックは休みです。
こうかん病院は隣にあり、そちらは通院と入院患者さんがおりますが、こちらのクリニックは通院のみです。

控え室は、整形外科の診察室のある場所でしたね。

ライブが始める時間になると、車椅子の方々や、入院中の患者さんが、いらっしゃって、外部からの参加者含めて座席は殆ど埋まっていました。

まずは、ちょっキんずさんから。
これは、初めての麻実さんに、場に慣れてもらおうという配慮だったようです。
こんな配慮のできるちょっキんずさんは素敵です。


三人共、こうかん病院で生まれたそうです。
長女当てクイズはやはり貫禄のこの方が一番でした。


でも、長女だと思っている拍手もありましたのは、この方。


始めの方で音源出しを失敗してしまった、この方も。


こうかん病院は産婦人科がなくなったそうで、三人共、ここで出産できなくなってしまったのが残念だそうですww



トリは武村麻実さん。
最初は、ちょっと慣れない雰囲気でしたが、だんだんとお客さんを引きつける巧みなトークと歌でした。


この日は白い衣装でしたので、ご自分でもMCでおっしゃっていましたが、テレビから出てきそうな雰囲気で、失敗したかなということでした。

この姿で病院内をうろうろしていて、誰かを驚かせないと心配していたそうです。
これは、何かおしゃべりで笑わせているところですかな?


司会の方が、「どうして西のかたは面白いんでしょう」と言っていましたww

そして、わたしがいるよも歌います。いつも以上に、歌が伝わるように歌われていたように思いました。


最後は、久しぶりの、こもりうたでした。


場所が場所だけに音が若干こもる感じがありましたが、ライブはまとまりのあるよいものでした。車椅子のお年寄りの方々も、手拍子したり、歌に合わせて手の平をひらひらと躍らせていて、楽しんでおられるようでした。



ただ、病院内のイベントライブは、通院・入院されている方々に向けてが最優先であることは明らかです。早くからきて前の方の席を占めてしまうのは、いかがなもんでしょうか?
私は休憩中は端の方に座っていて、ライブ中は後ろに立って聴いていました。
状況に応じて、周りを察知して、席を譲るとか、空けるとかの配慮が欲しいですね。
また、野外のオープンな場所なら気にならないですが、こういった場所では、スマホカメラのシャッター音をさせている方が、結構気になってしまいますね。
先月は、このライブは無かったのですが、再び、始まりました。
場所は、駅からあいもーる商店街をずずっと進んだ場所の路地です。


メンバーは、中島彩歌さんが卒業されて、麻実さんが紅一点になっています。
でも、メンバーを牛耳っている雰囲気がありますwww

挨拶に行ったら、麻実さんの方から1ヶ月振りと言われてしまいました(吃驚)。
ブログでちょっと元気なさそうな感じがあったでのすが、元気そうでなによりでした。
楽曲制作も順調に進んでいるそうです。
新たな、麻実ワールドが広がっていくのが楽しみです。


ライブではOHAGIさんにGtで中里学さんが入っていました。


その後は、中里学さんのライブですが、それを盗み撮り(?)する麻実さん!



この日は、麻実さんがトリでした。麻実さんの番では、全部の椅子が埋まり、沢山のお客さんが集まりました。


セトリ
 AnsweR
 夢の跡
 しあわせうつし
 スタートライン

AnsweRでは、他の出演者さんの合いの手(愛の手!PPPH)がすごく、アイドルさんのライブかとおもいました。


夢の跡は、だいぶ歌いこまれてきて、良く伝わってきますね。


そして、体質改善されている効果か、顔つきも少しすっきりされたようです。
衣装はいつもは体型を隠すかのようなだぼっとした感じが多かったですが、今日はスカート姿で、腰にはベルトでした。結構スマートじゃないですかWWW


昨日のミューザではジーンズでベルト無しで、ジャンプしたときにずり落ちそうになったとか。
最近の体質改善で、朝の○○は良く出るとか。女性アーティストのMCとは思えない内容が続きますww

ここで、少し雨が降りそうな感じになり、急いで、9月のワンマンの案内と、スタートラインを歌います。昨日から。今日から。明日から。いつでも、思い立った時がスタートライン。

でも、「ダイエットは明日から」は禁句ですな。

最後は、雨を気にしながら、全員で「上を向いて歩こう」を歌いました。

今日は朝から快晴かつ、非常に暑かった。30度超えの夏日となりました。
今日は、一日Pan Pop Paradiseの日です。
Pan Pop Paradiseは洗足学園卒業生からなるスティールパンバンドです。
以前は、結構な回数のライブをされていましたが、最近は、一般のお客さんが入ることのできるライブが少なくなってしまっています。

まずは、JFEスチールふれあい祭り。毎年、この時期に行われる川崎市との共同主催するイベントです。
JFEの敷地内で、子供向けイベントや出店なども出ています。暑かったため、かき氷の店には大行列ができていました。

このイベントにはスチールつながりで、Pan Pop Paradiseは毎年呼んでいただいています。
PAは、vague Last Liveの時と同じ方でした。

本来は7人メンバーにサポート3名の構成が多かったのですが、今日は、ナカポさん、ゆりさん、サポートのチャラオさんが欠席。Drmsのあつしさんの代役でサコタトオルさんでした。




Okapiさんは普段は物静かですが、ステージが始まると一気にテンションが上がります。
最初のPan Popcornは定番。皆さん一緒に手を振ります。

クールビューティなロッカリさん


元気なハイテナーのキワコさん


リーダーのOkapiさん


OkapiさんはTVKの「LOVEかわさき」のレポータをしているということで、この番組のテーマ曲だった、パワフル応援団。
皆で3・3・7拍子!

けいさんはサンバホイッスルを吹きます。


更に、川崎にちなんだ曲ということで、「好きです かわさき 愛の街」のPan Popバージョン。
ここからは、カバー曲を2曲。最初は、Let it Go!でした。
ディズニーの曲は、リトルマーメイドのUnder the Seaがスティールパンを使っていますが、この曲もスティールパンに合っています。

静かになった所で、情熱大陸!の熱い演奏です。
ドラムがあつしさんでないことと、Percのちゃらおさんがいないため、Okapiさんがカウベルを叩きます。
途中のソロパートでは、Okapiさんはスティールパンの内側を見せながら演奏します。良い演出ですね。


最後は恒例のSMILE!!!!!!!です。この曲を聴くと自然とスマイルが出ますね。

司会の安本美緒さんからインタビューを受けています。



その後、横浜・日本大通りに移動してTVK主催の秋でもないのに収穫祭へ。
このイベントは毎年行われています。TVKの番組連動のステージや屋台などが多数でています。
「あっぱれかながわ大行進」関係では、番組で各地で紹介されたお店がいくつか出店されています。その番組司会のデビッド伊東さんのデビッドラーメンも毎年出ていて、デビッドさんもラーメンを作っています。

Pan Pop Paradiseは、リーダーのOkapiさんがレポータで出演している「LOVEかわさき」関係でメインステージでの演奏でした。


午後になって更に暑さが増してきて、皆さん汗だくです。


スティールパンは野外での演奏では、上からの日射と、スティールパンからの反射のため、両面焼き状態です。


今日一日で、メンバーさんはかなり日焼けしたのではないでしょうか?


Okapiさんは、以前ライブが多かった年は、とてつもない黒さに日焼けされていたのを覚えています。
本人は美白をテーマとしているのですが。

演奏曲はJFEふれあい祭りと同じセトリでした。
普段、なかなかスティールパンの音を聴く機会は少ないので、初めてのお客さんには良いセトリだったと思います。

炎天下での演奏で、キワコさんは汗が止まりません。でも、ロッカリさんはクールでしたね。

セトリ(JFEふれあい祭り、TVK秋でもないのに収穫祭・共通)
 Pan Popcorn
 パワフル応援団
 好きです かわさき 愛の街(Pan Pop Version)
 Let it Go
 情熱大陸
 SMILE!!!!!!!

久しぶりにPan Pop Paradiseを聴きましたが、以前よりも落ち着いた感じがしました。
Percがいないため、音のバリエーションは抑え目になってしまいましたが。
ついにこの日がやってきてしまいました。vagueさんのLast Liveです。
天気予報では午後から雨であったにもかかわらず、晴天となり、ミューザゲート前の広い場所での開催ができました。
vagueさんは川崎とのつながりを大事にされていて、様々なイベント等でのライブや、イベントのための楽曲も制作されています。

今回は、
「ミューザ川崎プレゼンツ  vagueラストライブinミューザ~みんなに感謝を込めて~」
というタイトルがつけられているように、これまでのvagueさんの活動に対する感謝です。
またvagueさんも、その最後のライブをミューザ前での路上ライブとすることも、これまでのつながりの結果であり、感謝の気持ちからです。

vagueさんとつながりの深い多くのアーチストさん(他のライブ等で予定がつかなかった方々も沢山いますが)がこのイベントに出演されています。
それぞれは2曲、その内一曲はYuさんがサポートに入るという形で進行します。最後はvagueさんのラストライブで時間をたっぷりとっています。
全体的にYuさんのサポートは、より丁寧に、かみ締めるような演奏になっていたように思います。

今回の参加アーチストは、
 如月愛里さん、成田圭さん、ジャムスタンマジックさん、武村麻実さん、立石純子さん、伊藤さくらさん、安本美緒さん、飯田舞さん、ちょっキんずさん、sourcesさん。

13時からStartですが、早いお客さんは11時から椅子持参で最前列を陣取っていました。
リハが遅れたため、30分押しでスタート。出演者が多いため、マイク本数が20本近く。それをつなぐシールド線の引き回しなどを行い、サウンドチェックでは、各マイクの調整やスピーカやモニタの調整などを行います。通常は、ミューザ前の路上ライブでは、アーチスト自身でPAを行うことになっていますが、今回は規模が大きいこともあり、専門のプロに依頼されています。2名でのPAですが、途中の大きな遅れは起こさずスムーズに進んでいたと思います。

まずは、伊藤さくらさんの司会でイベントを開始します。


如月愛里さんです。ミューザでのライブはまだ数回。vagueさんとはまだ日が浅いようですが、トップバッターとして明るい歌声を聴かせてくれました。


Yuさんと島さんのダブルキーボードに挟まれて歌いました。


2番手は成田圭さん。Yuさんが銀座街で歌声を聴いて歌がうまいと思ったとのこと。


あまりライブで一緒になることがなかったように思いますが、Yuさんが楽曲提供や編曲をされています。


3番手はジャムスタンマジックさん。以前から合同路上ライブを行うなど、大変仲のよいアーチストです。


ericoさんは途中で泣き出しそうな感じがありましたが、最後まで持ちこたえて歌いきりました。


4番手は武村麻実さん。vagueさんと知り合ってまだ2年ですが、その間に強いつながりをもちました。普段からとても気遣いのある麻実さんは、今日もリハの時からいろんな方々とコミュニケーションをとって、場を明るくしようとされていました。


1曲目は、活動○○するvagueさんに向けての歌で「わたしがいるよ」を気持ちを込めて歌われました。


 飯田舞さんがステージ横で、聴き入っていました。


 2曲目はYuさんとのコラボですが、まさかのYuさんを呼び込まないという暴挙にでました(笑)。しかし、Yuさんはそれにもめげず、MCを続ける麻実さんの背後をそおっと通ってKeyの位置に移動します。演奏中も楽しそうでした。


次は立石純子さん。純子さんの音楽活動はまだ2年目ですが、最初のミューザ前路上ライブでvagueさんとstyle-3!さんと一緒だったこともあり、vagueさんとはとても仲のよい関係を築かれています。ミニアルバムのアレンジをYuさんが行ったりする他、(本人も楽しんでいるようですが)純子さんを色んな名前で呼んだりと、楽しい関係です。


次は伊藤さくらさん。5月ですが、夏フェスをイメージした「はじめの一歩」です。これもvagueさんの新たな門出を祝うような曲です。

さくらさんが今のようなアーチストになれたのは銀座街でのvagueさんとの出会いでした。Shieさんの歌に衝撃を受け、Yuさんのピアノに強い印象を受けたそうです。そして、Yuさんはさくらさんへの楽曲提供や編曲をされています。




次は安本美緒さん。美緒さんもvagueさんとの付き合いが長いですね。




次は飯田舞さん。舞さんも6月で活動○○に入られるということです。1曲目はShieさんへ向けての「君は君のままで」。


 途中、ちょっとうるっと来たようですが、歌いきりました。


次はちょっキんずさん。彼女たちもvagueさんとは付き合いが長いですね。曲紹介ではさきっちょさんが既に崩壊寸前でした。


それを暖かく見守る姉ズ。

さきっちょは、もう限界ですね。




ここで、TVKのカメラが入り、sourcesの演奏がありました。正装でどうしたのかと思ったら、音楽の町かわさきのCM撮りをかねているそう。
SUNRISEと鍔迫の2曲を熱演。(sourcesさんはライブ中の撮影を禁止されています)

そして次はvagueさんの出番の予定ですが、さくらさんの司会でその他の出演者全員がステージに並びます。
サプライズで「光」を歌います。この曲はvagueさんがもっとも大切にしている楽曲で、ライブでもほとんど歌うことはありません。
Shieさんの半生を描いた自主制作映画のEnding Themeとしても使われた曲です。
 

その大切な曲を、出演者からvagueさんへの感謝の気持ちと共に歌いました。

ジャムスタンのericoさんは既に涙を抑えることができません。


vagueのお二人は物販席の場所から、それを嬉しそうに、そして少し寂しそうに、聴いておられました。Shieさんは時折涙を拭きながら。


そして、ついにvagueさんのステージです。天気も持ちました。長年、このステージ、この空の下で活動されてきたvagueさんです。




Shieさんは、一言一言をかみ締めるように歌い、Yuさんは一音一音をしっかりと、丁寧に演奏されていました。




出演者の皆さんも、ステージ横で食い入るようにライブを見て・聴いていました。

shieさんは、最後まで崩れることなく歌いきりましたが、最後のMCでは感極まったようで、言葉がでなくなってしまいました。




Yuさんが代理のような形で、これまでの応援への感謝を伝えました。



最後は、全員でコラボ曲として「EN」と「花火~音楽の町かわさき~」を歌います。
「花火」は今般、コンピレーションCDとして音源化されるとの発表もありました。
ここでは、今回のライブには出演しませんでしたが、vagueさんと関係の深いアーティストの方々が参加されていました。
Best Partnerさん(CROSS STREETから駆けつけていました)、PEPESALEの都乃さん、スタイリッシュハートのお二人。
最後まではいられませんでしたが、ライブ途中ではまつもとななみさんの姿もありました。





全員集まっての記念写真です。


vagueのお二人も晴れやかにできたようです。



そして、その場に残ったお客さん含めて全員での記念撮影がありました。300人位のお客さんが集まったようです(最後の撮影前に抜けた方々もいらっしゃいました)。ここでは、PAさんも含めて撮影されていて、スタッフさん含めて、全員がひとつになった瞬間でした。

こうして、vagueさんの最後のライブが終了しました。

暖かさに満ちた、感動的なライブイベントでした。

最後は、「さよなら」ではなく、「また会いましょう」な所がぐっときました。

連休の最後はミューザ前での路上ライブです。
出演はvagueさんと飯田舞さん。両者とも活動○○を表明されています。

飯田舞さんは、ミューザ久しぶりです。ライブを聴くのもずいぶんご無沙汰でした。
2ステージ目の前には、Yuさんと何やら相談中。


音出しでは、いつものごとく他のアーチストさんの楽曲を歌います。今回は、やもとなおこさん、斉藤麻里さん。そしてShieさんと話ながら、武村麻実さんの君の物語のサビだけをちょこっと。そのうち、フルでも歌うかもしれませんね。

舞さんの歌声は、本当に心地よい。その笑顔と共に、やさしさが伝わってきます。


桜が聴けたのがうれしかった。
そして、Yuさんとのコラボは、そばにいて。ハンドマイクで歌う舞さんも珍しい。



vagueさんは、shieさんがいつものように伸びやかに歌います。



そして、こちらでも飯田舞さんがSearch for the answerにコーラスで入ります。

舞さんの透明感のあるコーラスが入ると、一段と良くなります。

Yuさんの決めポーズです。


もうすぐ、この両者のステージが見られなくなるのかと思うと残念でなりません。
少しでも、多くのライブに参加できたらと思います。