「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。 -4ページ目

「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。

...............................個人的なライブ参加記録です。
...............................感想も少しだけ載せてみました。素人目線からの印象です。

今年も、アジアンフェスタがやってきました。
川崎駅周辺で、アジアを中心としたイベントが行われています。
様々な場所で屋台や舞踊・ライブなどが行われています。

少し歩いてみましたが、やや規模が縮小したかな?という印象でした。
屋台も、少な目か?

CITTAではstyle-3!を聴きました。赤坂BLITZライブ前のイベントでした。
相変わらず、非常に多くのお客さんが集まります。
円形広場の階段部分だけでなく、外側まで沢山の人がいました。
PAがしっかりしているため、音もよく聞こえます。

新譜の先行リリースがあるかと期待しましたが、ありませんでした。
今年は天候がコロコロ変わり、桜の時期がなかなかわかりませんでしたが、
結局は例年とほぼ同じ時期に開花しました。

開花の時期から天気が曇りや雨だったりしていたのですが、3/31には朝から晴天となったため、通勤前に元住吉の渋川でちょっと撮影。




晴天を背景に。

渋川にかかる桜は、住吉さくらのメインです。


ソメイヨシノは、薄色なので、撮影が難しいんですよね。


翌日からはまた曇りが続き、次の晴天は4/6になってしまいました。再び通勤前に寄り道。

中原平和公園の桜です。

既に散り始めています。


公園の先の小川沿いにも桜並木があり、良い感じでした。



仕事から帰る。
ニュースで、衝撃的な事件が放送されている。
トリニダード・トバゴにて、長木谷麻美さんが殺害されたという。

長木谷さんは、スティールパン奏者で、永くPAN NOTE MAGICのダブルセコンドを演奏されていた。演奏スタイルは、安定感のありながら、ソロパートでも的確な演奏をされていたように思う。
私も何度かライブにも聴きに行っていた。
ABCという曲も作曲され、PAN NOTE MAGICのライブでは演奏されていた。
直接、お話しさせていただいたことはないが、パンに対してはとてもストイックな印象があった。
PAN NOTE MAGICを脱退してからは留学するなど、演奏家としての道を歩いていたと聞く。

スティールパンは、中米トリニダード&トバゴで産まれた20世紀最大のアコースティック楽器と呼ばれ、豪快さと同時に外見からは想像できないほどの繊細な音を響かせる。
毎年2月には、現地で、Panoramaというスティールパンの祭り&コンテストが開催され、世界中の演奏者が集まる。日本からも多くの演奏者が現地に渡り、PAN NOTE MAGICからもPanoramaに参加されている。
今年も、参加のために一月から現地に入ったそうだ。5年目。現地でも知り合いが増え、現地のバンドに入り、シングルパンのコンテストにも参加されていた。

どれだけ進化していくのか、聴いてみたかったが、それも、叶わないことになった。

残念である。
願わくば安らかに。
合掌。
年末の買い物に川崎へ出ました。
空気は冷たいですが、日が当たっている場所では、あまり寒くありません。

valloteさんの年内最後のライブが、ここ川崎駅前で行われました。
時間の関係で2曲だけ聴きました。バッハのトッカータとフーガ、情熱大陸。
年末の忙しさの中でも、大勢のお客さんが囲むようにして聴いていました。

今年の路上ライブ観戦も、これで終わりです。

一年、楽しませていただきました。
最近は、気温の差が毎日激しく、今日のミューザ前は非常に寒く、風も強かった。

今日は、ミューザゲート前での路上ライブは年内最後となりました。
最後は、style-3!で締めです。

対バンはまるさんとmananaさん。どちらもギター弾き語りです。
風が吹くとギターがあおられてしまいます。
mananaさんは、音楽活動を見直すということで、来年から活動を制限されるとのこと。
今年は、活動○○されたり、メンバー脱退、解散されたりする方々がとても多かったように思います。

style-3!さんにしては、いつもよりもお客さんが少なめ(それでも、3重4重に囲まれていますが)だったのは、年末の忙しさからでしょうか。

サポートPfは、16BIT Generatorさんの川代さん。何度もサポートをされており、ホールワンマンでも演奏されるなど、style-3!の音楽にはもう慣れておられるようです。楽譜もそれほど見ることもなく、演奏中も英輔さんの演奏に視線を送りながら、Pfサポートをされていました。
また、ソロパートでは、オリジナリティのあるアドリブ演奏をされていて、ライブを盛り上げています。

数年前のミューザファイナルでは、寒さのため、Vnの弦が切れ、エアーVnをされていた英輔さんですが、今回は大丈夫だったようです。
その代わり、にゃがさんの演奏で、Cbを演奏しながら引き回して(川代さんのところまで!)いたため、マイクのジャックが外れて、音が出なくなるなどのハプニング(?)もありました。

どんなに寒くても、演奏は熱のはいったいい演奏でした。

1000枚限定の新CDも入手できました。最近は、Rose in many ColorsのSHUSAKUさんがArrangeやMixingなどをされていて、シンセサウンドが多くなってきているようです。