「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。 -3ページ目

「川崎のまさ」のブログ。ブログというほどのものではないです。

...............................個人的なライブ参加記録です。
...............................感想も少しだけ載せてみました。素人目線からの印象です。

毎年、この時期に行われるJFEスティール京浜事業所でのお祭りです。
今年も天気が良く、暑い日となりました。焼けるんですよね。
出店なども多数あり、特に氷の販売では大行列ができていました。
ペットボトルのお茶などを販売しているところでは早々に売り切れていました。
今年も、ノザキのコンビーフカレー(一般には中々手に入らないんですよね)を購入できました。

ストリートステージとメインステージがあり、
例年はスティールつながりでスティールパンのバンドであるPan Pop Paradiseさんが呼ばれていました。しかし、今年はメンバーさんの都合がつかず、どうにもならないということで、
リーダーのOKAPIさん(OKP32!)が所属する、別のグループ・パルフェが参加されていました。

パルフェさんは、4人組の打楽器演奏バンド(スティールパン、マリンバ、パーカッション、など)で、普段は小学校や様々なパーティなどで演奏されています。
今回のように、野外での演奏は滅多にありません。
メンバーさんは、それぞれにキャラクターの食材(パルフェ→パフェですから)の名前が付けられています。チョコレートのオカピさん、ホイップクリームのみっちゃん(三寺郷美さん)、コーンフレークの愛ちゃん、正式にはバナナのナカポさんですが、今回は不在のため、みかんの夕佳さん(岡本夕佳さん)です。皆さんは洗足学園の打楽器科を出ています。

まずは、4人で1台のマリンバを演奏。厚みのある演奏でした。


そして、3人が演奏しながら立ち位置を入れ替わるという演奏も盛り上がります。

曲によっては、それぞれの楽器に分かれて演奏することもできます。


サポートのみかんの夕佳さんは楽しそうに演奏されています。


愛さんと三寺さんです。


愛さんは、別名・ヲカマの愛ちゃんと呼ばれていますが、演奏スタイルは実に男前でした。アフリカンブルースは、実に見事な演奏でした。

オカピさんのスティールパンは久しぶりに聴きました。


三寺さんは、実はアイリッシュタップの第一人者です。途中で演奏に合わせてタップを披露。


タップダンスも靴底に鉄板が張ってあって、音を出すので打楽器といえるかも。

現在、お腹にBabyさんがいらっしゃるので、ちょっとヒヤヒヤしちゃいましたが、見事に踊りきっていました。


司会の安本美緒さんも、このイベントでは定番。安定の司会振りでした。



その後は、移動して横浜日本大通りのTVK・秋でもないのに収穫祭に行きました。
毎年、出展店舗が減ってきているような気がするんですが。
ステージでは、トーマスアナの素敵なお姿が見られました。
昨年は、日焼けで首筋が真っ赤になっていましたが、今年は大丈夫だったのでしょうか?
今日は午後から雨模様のため、屋根のある場所での路上ライブでした。
仕事終わりで川崎に向かい、1ステージ中に到着しました。
小雨にも関わらず、かなりのお客さんが既に集まっていました。

5/4から発売の新譜とこれまでの楽曲からのBest CDを早速購入。

昨年あたりから(Rese in many Colorsのオガワラシュウサクさんが入られています)楽曲の編曲が変わってきており、シンセサウンドが強く出てきているように思います。
数年までは、かなりアコースティックを意識した編曲で、親しみが持てるものでしたが、
最近の曲は、オカズが多く、そのままをライブでは演奏しにくいように感じます。
ただ逆に言えば、CDとライブでは、別の雰囲気で聴くことができますが。
こどもの日に、路上ライブに川崎へ来てくれました。
この姉妹は藤沢を拠点にしていますが、時々、川崎まできてくれるのは嬉しい。

今日は、姉の江里菜さんが喉の調子がよくないということで、妹の亜妃菜さんがメインというスタイルでした。珍しいことです。
それでも、江里菜さんはコーラスから歌っていましたけど。
MCも亜妃菜さんがするのですが、まだ慣れていないため、沈黙の時間が流れようとするので、
江里菜さんがすかさず、しゃべります。ww

亜妃菜さんは、「歌って踊れるマネージャ」ということなのですが、ふたりで「姉妹2(しまいしまい)」(通称:しましま)というユニットでも活動しています。

前回の川崎路上から2枚のCDが出ていましたので、これらを購入しました。

※ 工藤さんは、ライブでの録音や写真撮影を禁止されています。
熊本・大分で大きな地震が発生してから3週間経ちますが、一向に治まる気配が見えません。
これだけ長く続いて、揺さぶられていると、精神的にも相当の負担がかかっていると思います。
毎日、大勢のボランティアの方々が献身的に作業されていて、すごいことだと感じています。

テレビなどでは、すぐに義援金募集を始め、多くの方々から多額の募金が集まっていると思います。
ここで、一度、募金について整理しておきたいと思います。

様々な義援金は、日本赤十字社を通じて被災者の方々に届けられますが、
直接ではなく、現地での義援金配分委員会が立ち上がって、そこで、
被害の範囲、被害程度の判定を行って、ここで初めて配布額が決まります。
そのため、ある程度の時間がかかります。
今回の地震では、5/2に熊本市で委員会が立ち上がり、配分金額が決定されました。大分はまだのようです。ここから、それぞれの被災者の被災程度の判定があり、配分されます。
このため、募金から実際に被災者の方々へ渡るには相当な時間がかかります。

一方、支援金は、現地での支援作業を行うNPOなどの団体への募金で、活動のために使用されます。
いくつものNPO団体が、地震発生後、早い段階で支援活動を開始しています。
被災者の方々に必要なことは、時間の経過で変化していきます。
直後では、食料や水、衣類、寝る場所などの衣食住に関係するものが中心になると思います。
道路が寸断されて物流が途絶えるなどで、コンビニにも商品が無いような状態がテレビでも放送されていました。その後も水や衣類などは必要ですが、共同生活からそれぞれの住む場所の確保や生活の建て直しなどに移っていくことと思います。
支援活動では現地の要求に応じて、判断が可能なため、支援金は比較的早い段階で使われます。

このため、私も、まずは支援金の募金をしました。このNPO団体は東日本震災の際にも早期から活動されていました。そろそろ、義援金の募金もしようかと思っています。

この他には、ふるさと納税制度を利用することもできます。これは、直接現地の役所にお金が渡ることになります。現地の状況で返礼品を辞退することもできるようです。しかし、観光客が減っていることもあり、産業支援のためには返礼品を出すことで生産者の方々への収入になるという面もあります。

状況を得て、その時にできる適切と思われることをそれぞれの方が行動することが必要と感じています。
私たちも、いつ何時、被災者になるかもしれません。そのためにも、日ごろから安全の確保、災害時の行動などに注意しておく必要があります。
随分、久しぶりにミューザ前でのライブに参加しました。

この日は第2部に武村麻実さん登場です(半年振りに姿を見ました)。
第1部のライブ中に、会場の後ろの方の日陰にいたのですが、私に気づいて駆け寄ってきてくれました。気がつかなんだ。突然声をかけられてびっくりしました。

相変わらずに、元気でますね。


明るくなります。


歌っている時も楽しそう。


君の物語の。一歩!


とても楽しそうなライブでした。


セトリ
・フォーカスライト
・君の物語
・わたしがいるよ
・しあわせうつし

9月には年一のワンマンがあり、早速チケットを購入(No.0003でした)。


スタイリッシュハートさんも、元気いっぱいですね。




MCでは里菜さんが、いつものように自由です。




最後は、ブルドックで!



この日はGWでこどもの日が近いということで、メドレーは子供にも分かる曲を歌われます。



ペペサーレさんは、都乃さんがいきなりアニキのマイクスタンドを引き倒すという暴挙!www

マジカリニスタも迫力ありました。


※ ブログへの写真掲載は、以前、武村麻実さん、スタイリッシュハートさんから許可を得ています。
※ ペペサーレさんはライブでの写真撮影を禁止されています