2年前まではガールズボーカルのみだったのが、昨年から男性アーチストも参加になった。
今日は、朝から雨のため、ミューザゲートの屋根のある場所に移動しての開催となった。
結局イベント中ほとんど雨は降らず(晴れ女が多い!)、湿度は高いが気温がそんなに高くならなかった。
昨年参加のstyle-3!は、今日は関内大ホールでのワンマンがあり、参加していない。
今回は、昨年よりも、バラエティに富んだアーチストの参加で、とても盛り上がった。
最初にちょっキんずから始まり、一気に会場が盛り上がる。最初の全員紹介後にそのまま一曲目へ。

そして、安本さんへとバトンタッチ。
いつも艶やかな浴衣姿を見せてもらえる。和装での立ち居振る舞いが一番きれいだ。

そして次は、初登場の武村麻実さん。今年3月から川崎で活動を初め、もうこのイベントに呼んでもらえるところが、たいしたものだ。いつもの自虐ネタを振りまきながら、演奏はしっかりと聞かせてくれる。

つぎは、浴衣祭りは初登場のからっぱこさん。彼らも、いつも以上に盛り上げてくれている。全アーチストを従えてのパラパラは、楽しい!

続いて、伊藤さくらさん。安定のMCと歌声。この人がでてくると自然と笑みがでてくる。

次は、vagueさん。いつもはトリを務めることが多いのだが、今回はここで登場。
この季節には定番となった、ひこうき雲やPower of Loveを歌う。
慣れない手話をしてると、歌に集中できないんですよね。まだ手話付きで楽しめるレベルに達していないんです。

最後は、初めて聴きました。NeoBalladさん。民謡をロックアレンジで歌うユニット。初めの曲は盆踊りなどでの表打ちの手拍子が、津軽俵積み唄からは、裏打ちに変わった。Vo.の若狭さんは、べたな民謡調ではなく、うまくロックに乗せている。

そして、全員でのコラボ曲、ENと花火~音楽の町かわさき~の2曲。

最後は、恒例の撮影会となった。

ところどころで、ミュートン君が現れ、愛嬌を振りまき、そして音楽に合わせて踊っていた。

この日のライブは、ミュートンチャンネルで見られます。