サム・ライミ監督作品『スペル』
そう言えばサム・ライミ監督って、近年『スパイダーマン』のイメージだったけど、『死霊のはらわた』の監督だったんだなぁ…と思いながらの観賞。
銀行の融資担当係に勤めるクリスティンの元に、ある日ガーナッシュと言う老婆がローン期間延長を願い出る所から、クリスティンにとって恐ろしい出来事の幕が開きます。
昇進の為に非情な判断を下したクリスティン、それでもガーナッシュはローン期間の延長が認められなければ住む家が無くなってしまう為必死に懇願します。
どの位懇願するかと言うとこんな感じ
こんな事ぐらいで昇進に待ったをかける訳にはいかないクリスティン。
「お引き取り下さい」

こちらもここで引き下がる訳にはいかないガーナッシュ。
「このアタシが初めて懇願するんだ。お願いだよ」

最終的にはクリスティンの伝家の宝刀「セキュリティ!!」が炸裂し、警備員に連れ去られるガーナッシュだっだか、一瞬の隙を突いてクリスティンに猛アタック!!
「けちー!ばかー!お前の母ちゃんでーべーそー!!」
(一部映画とは異なった翻訳となっております)
そしていつもの様に仕事を終え自分の車へと向かうクリスティンに、待ち伏せをかますガーナッシュ。
第二ラウンド開始!!「負けてらんないのよぉ!アンタ達にぃぃぃ!!」
(一部他作品からの台詞をお借りしております)
今回も辛くも勝利をおさめるクリスティンに対して、ガーナッシュは反則行為とも取れる『呪いの言葉を』発動します。
「エロイムエッサエム、エロイムエッサエム…」
(一部有名作品のオマージュが含まれます)
まんまと呪いをかけられたクリスティンは、以後怪奇現象に悩まされる日々を送るの羽目になります。
「セコム、してますか!?」
(一部…以下省略)
このまま大人しく引き下がるクリスティンではありません。
今度は討って出るぞとばかりにガーナッシュの元へ再戦を挑みますが、繰り広げた激戦が元かどうか分かりませんが、すでにガーナッシュは息を引き取っていたのです。
三日後にはかけられた呪いが発動し命を落としてしまうクリスティンは、無事に呪いを解く事が出来るのか?
それともガーナッシュの勝利で幕を閉じるのか?
結末は是非皆様ご自身でご覧下さい。
Android携帯からの投稿



























