えっ?大した事書いてないですよ?? -9ページ目

えっ?大した事書いてないですよ??

日々思い付いた事を 、適当に書き綴る。読むと“時間の無駄”になりかねないので、自己責任でお読み下さいませ。

コメントはお気楽に。

最近ホラー映画を見ていなかったので軽い感じのホラーでもと思い立ち、チョイスしたのがこの映画。



サム・ライミ監督作品『スペル』


そう言えばサム・ライミ監督って、近年『スパイダーマン』のイメージだったけど、『死霊のはらわた』の監督だったんだなぁ…と思いながらの観賞。





銀行の融資担当係に勤めるクリスティンの元に、ある日ガーナッシュと言う老婆がローン期間延長を願い出る所から、クリスティンにとって恐ろしい出来事の幕が開きます。



昇進の為に非情な判断を下したクリスティン、それでもガーナッシュはローン期間の延長が認められなければ住む家が無くなってしまう為必死に懇願します。

どの位懇願するかと言うとこんな感じ


こんな事ぐらいで昇進に待ったをかける訳にはいかないクリスティン。

「お引き取り下さい」え~!!

こちらもここで引き下がる訳にはいかないガーナッシュ。

「このアタシが初めて懇願するんだ。お願いだよ」354354


最終的にはクリスティンの伝家の宝刀「セキュリティ!!」が炸裂し、警備員に連れ去られるガーナッシュだっだか、一瞬の隙を突いてクリスティンに猛アタック!!

「けちー!ばかー!お前の母ちゃんでーべーそー!!」
(一部映画とは異なった翻訳となっております)



そしていつもの様に仕事を終え自分の車へと向かうクリスティンに、待ち伏せをかますガーナッシュ。

第二ラウンド開始!!
「負けてらんないのよぉ!アンタ達にぃぃぃ!!」
(一部他作品からの台詞をお借りしております)



今回も辛くも勝利をおさめるクリスティンに対して、ガーナッシュは反則行為とも取れる『呪いの言葉を』発動します。
「エロイムエッサエム、エロイムエッサエム…」
(一部有名作品のオマージュが含まれます)



まんまと呪いをかけられたクリスティンは、以後怪奇現象に悩まされる日々を送るの羽目になります。
「セコム、してますか!?」
(一部…以下省略)



このまま大人しく引き下がるクリスティンではありません。

今度は討って出るぞとばかりにガーナッシュの元へ再戦を挑みますが、繰り広げた激戦が元かどうか分かりませんが、すでにガーナッシュは息を引き取っていたのです。





三日後にはかけられた呪いが発動し命を落としてしまうクリスティンは、無事に呪いを解く事が出来るのか?

それともガーナッシュの勝利で幕を閉じるのか?




結末は是非皆様ご自身でご覧下さい。




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ずっと気になっていたアニメがあり中々見る機会が無かったのですが、先日やっと見る事が出来ました。



押井守監督作品『スカイ・クロラ The sky crawlers』


見終わった後に、心の中に深い哀しみが染み込んでくるのを感じる事ができる作品でしたぼーぜん




物語は現実世界とは異なる似たような世界が舞台。

その世界では手に入れた平和を維持する為に戦争請負会社なるものが存在し、人々が平和を実感出来るようにする事を目的に戦争が続けられている。

そして戦闘機で日々空の戦場を駆け抜けるのが『キルドレ』と呼ばれる少年、少女達。

『キルドレ』は思春期を過ぎた辺りで成長が止まり、空で戦死しない限り寿命が尽きる事はない。

そんな『キルドレ』達の心の葛藤を描いています。





愛する人の為に、変わらない日常を変える為の戦いに挑むユーイチ


飛ぶ事をやめ、生き続ける道を選択したスイト


そんな二人からは戦争の虚しさや愚かさが痛い程伝わって来ます。


そしてもう一人、自分の存在意義、『キルドレ』の存在理由に悩む『キルドレ』ミドリ



個人的には、ミドリがユーイチに自分の思いを打ち明けるシーンが好きです。




このアニメは思ってたより重く、深い作品でしたが、見る価値はかなり高いと思います!

まだ見てない方はお勧めですよ!!






タバコを吸わなかったスイトに、新しい希望が宿っている事を信じて……


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前回の記事にて登場した新世紀エヴァンゲリオンの赤い方、惣流(式波)・アスカ・ラングレーを語る前に、まずは如何にして『新世紀エヴァンゲリオン』と言う作品に出会ったかお話しせねばなりません。


僕が初めてこの作品に出会ったのは、忘れもしない1995年の秋頃(割とうろ覚えw)テレ東本放送をしていた第七話
でした。

以外にも第壱話から見ておりませんガーン


さてこの第七話の粗筋は





こうする話ですwww

肝心の方はまだ出てこないので、サクッとダイジェストでお送りしましたぺこ




この七話を見て(取り敢えず来週も見てみるか…)と思った僕は、録画予約をして修学旅行へと旅立ちました。

この時の僕は、この先十数年もはまり続ける方と出会うなんて夢にも思っていませんでしたwww





修学旅行から帰還し、ビデオを再生して数分後、僕は運命の出会いに遭遇します!!


登場していきなりのサービスショット!!w

そしてビンタ三連発からのタイトルコール!!


結局トウジはこの後もう一発ビンタをくらっていましたね汗



色々とあって使徒襲来。

迫り来る使徒に対してアスカの名言が生まれます。
『チャーンス』


ドイツ語と言えば『バームクーヘン』なシンジ君と一緒に弐号機搭乗
ペアルック!?

いやーんな感じ泣



使徒に喰われそうになる弐号機の中では、今度はシンジ君の名台詞が炸裂。

『使徒だからねぇ…』



喰われたって負ける弐号機、いやアスカではありません!!


『開け!開け!開け!開け!開け!!』


この後は戦艦による零距離射撃でドーンっとなって、無事に使徒殲滅(*'∀`*)v



束の間の平和を取り戻したシンジの元に、再びアスカ襲来。


『惣流・アスカ・ラングレーです。ヨロシクね』

こちらこそ宜しくお願いしますラブ





この時から僕はアスカに夢中ですキャッ☆



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