35:月光
35枚目は
斉藤和義 - 月光
斉藤和義は割と好きなほうではあったけど、なんかCDとかあんま持ってなかった実際。
このCDには先日見た映画ポテチの主題歌「今夜、リンゴの木の下で」が収録されてて
それが聴きたくて買ったわけだけど、1曲目から良かった。
3曲ともタイアップ曲であって、タイアップ曲となると宣伝色が強くなったりして
まぁそれも嫌いではないけど、2曲目のメトロなんか「メトロ」とかいうキーワードが入ってるのに
タイアップ曲って事に気付かないくらい。
「今夜、リンゴの木の下で」はもう聴いただけで映画のシーンを思い出してしまって
伊坂幸太郎との相性の良さは何なんだろうと。
なんだか二人とも相乗効果みたいなものでどんどん好きになっていく。
初回盤を買ったから4曲目は「やさしくなりたい」のライブバージョンなんだけど
斉藤和義 - 月光
斉藤和義は割と好きなほうではあったけど、なんかCDとかあんま持ってなかった実際。
このCDには先日見た映画ポテチの主題歌「今夜、リンゴの木の下で」が収録されてて
それが聴きたくて買ったわけだけど、1曲目から良かった。
3曲ともタイアップ曲であって、タイアップ曲となると宣伝色が強くなったりして
まぁそれも嫌いではないけど、2曲目のメトロなんか「メトロ」とかいうキーワードが入ってるのに
タイアップ曲って事に気付かないくらい。
「今夜、リンゴの木の下で」はもう聴いただけで映画のシーンを思い出してしまって
伊坂幸太郎との相性の良さは何なんだろうと。
なんだか二人とも相乗効果みたいなものでどんどん好きになっていく。
初回盤を買ったから4曲目は「やさしくなりたい」のライブバージョンなんだけど
34:突撃ロック
34枚目は
ザ・クロマニヨンズ - 突撃ロック
発売からレビューまでの期間が長すぎるのは買ってなかったからなんだよ。
今年の初めに出たアルバムが歌詞に焦点を合わせた初期衝動だとすれば
「突撃ロック」は勢いに焦点を合わせた初期衝動がもう一回来たって感じだろうか。
2曲目の「サイダー」。マーシー作詞作曲の夏ソング。
マーシーの夏ソングってほんとじわーってくる。
「夏のぬけがら」とハイロウズのあの曲と一緒にどうぞ。
ザ・クロマニヨンズ - 突撃ロック
発売からレビューまでの期間が長すぎるのは買ってなかったからなんだよ。
今年の初めに出たアルバムが歌詞に焦点を合わせた初期衝動だとすれば
「突撃ロック」は勢いに焦点を合わせた初期衝動がもう一回来たって感じだろうか。
2曲目の「サイダー」。マーシー作詞作曲の夏ソング。
マーシーの夏ソングってほんとじわーってくる。
「夏のぬけがら」とハイロウズのあの曲と一緒にどうぞ。
33:Z女戦争
33枚目は
ももいろクローバーZ - Z女戦争
通常版を購入。通常版のほうが収録曲多いんだもの。
A面曲である「Z女戦争」はなんというか良くも悪くもくどい・・・。
麺大盛り、トッピング全部乗せみたいな。
いいんだけど、いいんだけど、そこまでやんなくても、ももクロの良さ分かるよ!って。
ヒャダインこと前山田がどれだけ短い時間で凝縮されたももクロを見せていたかってのもわかる。
それを凝縮せずボンっと出した感じ。いや、悪くはないんだけどほんと。
2曲目の「PUSH」は爽のCMでやってるやつ。
これはもういつものももクロ。安心して聴ける。
A面があってのこれかもしれない。A面もこのノリだったらそれこそくどい。
このバランスがち ょうどいいかもしれない。
3曲目の「みてみて☆こっちこっち」はポケモンのアニメのエンディングになってるみたい。
これの作曲の人は「たなかひろかず」って人でポケモンで育った世代であれば
名前を検索して作曲した曲をしらべてみるといい。もう「あー!」ってなると思う。
これはもう耳にこべりついた感じであって自然に耳に入ってくる。
気付いたら脳内BGMになってるようなそんな感じ。
シングル3曲ひっくるめてこれは良いCDかと思う。
ももいろクローバーZ - Z女戦争
通常版を購入。通常版のほうが収録曲多いんだもの。
A面曲である「Z女戦争」はなんというか良くも悪くもくどい・・・。
麺大盛り、トッピング全部乗せみたいな。
いいんだけど、いいんだけど、そこまでやんなくても、ももクロの良さ分かるよ!って。
ヒャダインこと前山田がどれだけ短い時間で凝縮されたももクロを見せていたかってのもわかる。
それを凝縮せずボンっと出した感じ。いや、悪くはないんだけどほんと。
2曲目の「PUSH」は爽のCMでやってるやつ。
これはもういつものももクロ。安心して聴ける。
A面があってのこれかもしれない。A面もこのノリだったらそれこそくどい。
このバランスがち ょうどいいかもしれない。
3曲目の「みてみて☆こっちこっち」はポケモンのアニメのエンディングになってるみたい。
これの作曲の人は「たなかひろかず」って人でポケモンで育った世代であれば
名前を検索して作曲した曲をしらべてみるといい。もう「あー!」ってなると思う。
これはもう耳にこべりついた感じであって自然に耳に入ってくる。
気付いたら脳内BGMになってるようなそんな感じ。
シングル3曲ひっくるめてこれは良いCDかと思う。
32:病めるアイドル
32枚目は
アーバンギャルド - 病めるアイドル
なんだか、僕の好きなアーバンギャルドじゃ無くなってきている気がして。
でもこのあーでもないこーでもないって試行錯誤してる感じはする。
メジャーでどれだけやれるかって。
同時発売のDVDについてる特典CDではだいぶ好き勝手やってるような気がした。
過去のアーバンギャルドの名曲たちが今のアーバンギャルドによって強化される。
新曲も入っててこっちをシングルA面にしたほうが良かったんじゃないかってくらい。
最近のアーバンギャルドはちょっと・・・と思ってる人もこっちは聴いてみて欲しい。
作品が面白く無く なる大人の事情なんていらない。
アーバンギャルド - 病めるアイドル
なんだか、僕の好きなアーバンギャルドじゃ無くなってきている気がして。
でもこのあーでもないこーでもないって試行錯誤してる感じはする。
メジャーでどれだけやれるかって。
同時発売のDVDについてる特典CDではだいぶ好き勝手やってるような気がした。
過去のアーバンギャルドの名曲たちが今のアーバンギャルドによって強化される。
新曲も入っててこっちをシングルA面にしたほうが良かったんじゃないかってくらい。
最近のアーバンギャルドはちょっと・・・と思ってる人もこっちは聴いてみて欲しい。
作品が面白く無く なる大人の事情なんていらない。
7月7日 小田原 姿麗人
7月7日に小田原 姿麗人にライブを見に行った。
お目当てはPOLKADOTってバンド。
高校生ガールズバンド。4人組。
ガールズバンドに影響受けたガールズバンドというよりは
男性ボーカルのバンドに影響を受けたガールズバンドって感じなのかな
ロードオブメジャーとかのコピーやってた。
んで、メンバー全員が高3だから今度やる文化祭で一旦お休みに入るとか。
ライブハウスでやるのはお休み前最後だったみたい。
次のバンドは「ザ・レッドフォックス」
このバンドも高校生。男のスリーピースバンド。
ブルーハーツのコピーなんてやるもんだから思わず体が動いてしまった。
現役の高校生までも影響を与えるブルーハーツすごいよなー。
こういう良い影響は受け継いでいってほしいよね。
次は「おくつまりり」。
ピアノ弾き語り女子。
周りがバンドの中、唯一の引き語り。
オリジナル曲中心で
スガシカオの「7月7日」とかもやってた。
しっとりした感じなんだけど、もっとポップなのもできるんだろうなーって思ってた。
そしたら、この人、以前このライブハウスで見た
The Clapってバンドのギターボーカルの人だったみたいで。
気付かないもんだよ形が変わってると。
次は「POLKADOT」。
スリーピースガールズバンド。
このバンドもさっき書いた以前ってのと同じ時に見たんだよ。
そんでまた見たかったんだけど、タイミングがなかなか合わず
今回やっとタイミングがあったってやつ。
以前見たのは去年の3月。このブログ漁れば出てくるだろうけど。
その時は「くりキントン」ってバンド名だったけど
秋にCDデビューも決まって名前も変えて本格始動ってやつらしい。
以前より確実にパワーアップしてた。やっぱり良い。見に行って良かった。
聴きたかった「ちっぽけ」も聴けて良かった。
そんでこの動画こんなライブだよって。
まだCDにはなってないんだけど「繋がって今」って曲。これもいい。
最後は「CALLSE」。
男のスリーピースバンド。
初めて見たんだけど、これがまた良い。
ジャンル的にはハードコアとかその辺なのかな。
ベースがブリッブリいってドラムがドッカンドッカンなって
ギターなんて弦を引きちぎるくらい、というか弦切れれてたけど実際。
基本的にシャウトがあったり激しめの曲が多く思わず頭を振ってしまった。
かと思ったらサラッとした歌も歌うの。
前にどっかに書いたけどこういうバンドが歌うサラッとした歌がほんと良い。
8月に全国のタワレコで買えるCDが出るみたいで、それは買っておこうかなと思った。
ライブもまた見てみたいなー。
お目当てはPOLKADOTってバンド。
この日は近くで七夕祭りをやっていて
ライブを見に来た人より出演者の方が多いとかそういうレベルだった。
そんな中でも全力でライブをやりきる人たちがカッコよかった。
高校生ガールズバンド。4人組。
ガールズバンドに影響受けたガールズバンドというよりは
男性ボーカルのバンドに影響を受けたガールズバンドって感じなのかな
ロードオブメジャーとかのコピーやってた。
んで、メンバー全員が高3だから今度やる文化祭で一旦お休みに入るとか。
ライブハウスでやるのはお休み前最後だったみたい。
次のバンドは「ザ・レッドフォックス」
このバンドも高校生。男のスリーピースバンド。
ブルーハーツのコピーなんてやるもんだから思わず体が動いてしまった。
現役の高校生までも影響を与えるブルーハーツすごいよなー。
こういう良い影響は受け継いでいってほしいよね。
次は「おくつまりり」。
ピアノ弾き語り女子。
周りがバンドの中、唯一の引き語り。
オリジナル曲中心で
スガシカオの「7月7日」とかもやってた。
しっとりした感じなんだけど、もっとポップなのもできるんだろうなーって思ってた。
そしたら、この人、以前このライブハウスで見た
The Clapってバンドのギターボーカルの人だったみたいで。
気付かないもんだよ形が変わってると。
次は「POLKADOT」。
スリーピースガールズバンド。
このバンドもさっき書いた以前ってのと同じ時に見たんだよ。
そんでまた見たかったんだけど、タイミングがなかなか合わず
今回やっとタイミングがあったってやつ。
以前見たのは去年の3月。このブログ漁れば出てくるだろうけど。
その時は「くりキントン」ってバンド名だったけど
秋にCDデビューも決まって名前も変えて本格始動ってやつらしい。
以前より確実にパワーアップしてた。やっぱり良い。見に行って良かった。
聴きたかった「ちっぽけ」も聴けて良かった。
そんでこの動画こんなライブだよって。
まだCDにはなってないんだけど「繋がって今」って曲。これもいい。
最後は「CALLSE」。
男のスリーピースバンド。
初めて見たんだけど、これがまた良い。
ジャンル的にはハードコアとかその辺なのかな。
ベースがブリッブリいってドラムがドッカンドッカンなって
ギターなんて弦を引きちぎるくらい、というか弦切れれてたけど実際。
基本的にシャウトがあったり激しめの曲が多く思わず頭を振ってしまった。
かと思ったらサラッとした歌も歌うの。
前にどっかに書いたけどこういうバンドが歌うサラッとした歌がほんと良い。
8月に全国のタワレコで買えるCDが出るみたいで、それは買っておこうかなと思った。
ライブもまた見てみたいなー。
映画「ポテチ」を見た。ネタばれ気味。
何に使ってたかは覚えてもないけど。
映像というテーマがあったみたいで。
たぶんDVDとか紹介してたっぽいけど。
まぁそんなわけで。 映画「ポテチ」を見てきた。
ひとつ前の記事で書いてる「フィッシュストーリー」って短編集のなかのひとつ。
映画を見て何となく思ったのが主人公が今村でも黒澤でもなく尾崎ではないかって事。
尾崎という頑張っても頑張っても恵まれなかった野球選手がある日突然活躍できる日が来たって話。
その裏ではまさかこんな事がって話がこの話。スピンオフなんだけどそっちがメインみたいな。
上映時間が68分と無駄な所が無く見やすい映画だった。
心残りであったのが尾崎の部屋に忍び込んで漫画を読んでるシーンと
冷凍庫に入ってるアイスクリームに名前が書いてなかった事でもめるシーンが無かった事かなぁ。
あの辺のどうでもいいけど、どうでもよくなかった会話が好きなんだよ。
漫画はもう作品名が分かってしまうから大人の事情でダメだったのかなぁ。
それにしてもやっぱポテチを食べながら泣いてるシーンは良い。
原作見ずに映画だけ見たら何で泣くのかなんて分からなかっただろうけど。
原作には無かったシーンとして黒澤が生贄の話をするシーンがあって、それがまた嬉しかった。
「フィッシュストーリー」って短編集の中にその生贄が関係する話が出てくる「サクリファイス」
って話があるわけなんだけど初見ではその話はよくわからなくて好きではなかった。
でもいつのまにか好きになってる気がする。
こういうちょっとした仕掛けに気付き始めるとどんどんのめり込みそう。
この黒澤という男は他の話にもよく出てくるみたいだから楽しみにしたい。
若干というかだいぶ映画の話とはそれてきているけれども
楽しめたかなという印象。
伊坂さんの作品は結構映画化されてるみたいで
小説を読んでから映像を見るってのをやっていこうと思う。
まぁ伊坂さんの作品に限らず今後小説を読んでそれが映像化してたら見るってのもいいかも。
やっぱり本を読むだけでは自分の中での解釈だけだから難しい部分もある。
まだ本を読むという習慣が完全に身についてるというわけではないので。そんな感じで。
映像というテーマがあったみたいで。
たぶんDVDとか紹介してたっぽいけど。
まぁそんなわけで。 映画「ポテチ」を見てきた。
ひとつ前の記事で書いてる「フィッシュストーリー」って短編集のなかのひとつ。
映画を見て何となく思ったのが主人公が今村でも黒澤でもなく尾崎ではないかって事。
尾崎という頑張っても頑張っても恵まれなかった野球選手がある日突然活躍できる日が来たって話。
その裏ではまさかこんな事がって話がこの話。スピンオフなんだけどそっちがメインみたいな。
上映時間が68分と無駄な所が無く見やすい映画だった。
心残りであったのが尾崎の部屋に忍び込んで漫画を読んでるシーンと
冷凍庫に入ってるアイスクリームに名前が書いてなかった事でもめるシーンが無かった事かなぁ。
あの辺のどうでもいいけど、どうでもよくなかった会話が好きなんだよ。
漫画はもう作品名が分かってしまうから大人の事情でダメだったのかなぁ。
それにしてもやっぱポテチを食べながら泣いてるシーンは良い。
原作見ずに映画だけ見たら何で泣くのかなんて分からなかっただろうけど。
原作には無かったシーンとして黒澤が生贄の話をするシーンがあって、それがまた嬉しかった。
「フィッシュストーリー」って短編集の中にその生贄が関係する話が出てくる「サクリファイス」
って話があるわけなんだけど初見ではその話はよくわからなくて好きではなかった。
でもいつのまにか好きになってる気がする。
こういうちょっとした仕掛けに気付き始めるとどんどんのめり込みそう。
この黒澤という男は他の話にもよく出てくるみたいだから楽しみにしたい。
若干というかだいぶ映画の話とはそれてきているけれども
楽しめたかなという印象。
伊坂さんの作品は結構映画化されてるみたいで
小説を読んでから映像を見るってのをやっていこうと思う。
まぁ伊坂さんの作品に限らず今後小説を読んでそれが映像化してたら見るってのもいいかも。
やっぱり本を読むだけでは自分の中での解釈だけだから難しい部分もある。
まだ本を読むという習慣が完全に身についてるというわけではないので。そんな感じで。
フィッシュストーリー
伊坂幸太郎 - フィッシュストーリー
やっと読み終わった。
「やっと」となってしまったのには話になかなか入りこめなかったってのはあった。
4つの話を1冊にした短編集なわけだけど
まず、最初の作品である「動物園のエンジン」から初見殺しみたいなものに出会った気分。
当たり前のように男たちが動き勝手に解決して去ってしまった。
2つ目の「サクリファイス」。
黒澤って人が出てくるんだけど探偵?泥棒?とわけのわからないまま終わってしまって
もう完全に置いてきぼり。
この辺でネタばれ覚悟でレビューサイト等を見てみた。
何というか入口を間違えたみたいで
最初の2作とも「あの作品のあの人が!」みたいな感じのものだったみたいで。
ちょっと残念な気持ちになった。
まぁこんな所で逃げてしまったら本を読む習慣は身に付かないだろうと読み進めた。
3つ目の本のタイトルにもなってる「フィッシュストーリー」。
この辺から変に頭のエンジンがかかった。
売れないバンドが最後に録音した曲が時代をこえて世界を救うって話なんだけど
時系列もバラバラで展開されていくわけだけど
発した言葉とか行動が頭の中で気持ちいいくらいに組み立てられていく。
テトリスでいい感じに積みあげて長い棒が来た時の感じ。
途中で逃げないで良かったと思った。
4つ目の「ポテチ」。
そもそも、この本を買った理由としてMO'SOME TONEBENDERが好きってのがあった。
話の中でモーサムの曲に触発されたって場面が出てくるの。
その話を知ったのがミドリカワ書房のラジオなんだけどね。
それはもう何年か前の話で今やっと読んでるってやつ。
この話に2つ目の話に出てきた黒澤って人が出てきた。
知らない土地に顔を知ってる人がいて安心した気分になった。
他の作品を通って来てる人は最初の2作品でもそういう気分になれているのだろうなと納得。
今村と大西のほんとどうでもいい会話が好きだった。
気付かなかっただけで会話の中にパズルのピースとなるものがいくらでもあったんだけど。
ちょっと調べて気付いた事なんだけど
僕の好きな言葉の一つとして「自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならない」ってのがあるんだけど。
その言葉は斉藤和義の「ベリー ベリー ストロング ~アイネクライネ~」の中の歌詞であって。
その作詞の部分に伊坂幸太郎の名前が!
↓これ。過去に僕が書いてた記事。
http://ameblo.jp/ogishige/entry-10264850578.html
ここで自分で立ててたフラグを今さらながら回収した。
偶然ってのはあるもので。
この本に収録されてる「ポテチ」って作品の映画が最近公開されたみたいで。
つい最近、近所でも公開されるようになってたらしい。
全く意識もしてなかったのに。色々と偶然が重なってたもので。
いい出会いなので伊坂さんの作品は読み漁ってみようと思う。
やっと読み終わった。
「やっと」となってしまったのには話になかなか入りこめなかったってのはあった。
4つの話を1冊にした短編集なわけだけど
まず、最初の作品である「動物園のエンジン」から初見殺しみたいなものに出会った気分。
当たり前のように男たちが動き勝手に解決して去ってしまった。
2つ目の「サクリファイス」。
黒澤って人が出てくるんだけど探偵?泥棒?とわけのわからないまま終わってしまって
もう完全に置いてきぼり。
この辺でネタばれ覚悟でレビューサイト等を見てみた。
何というか入口を間違えたみたいで
最初の2作とも「あの作品のあの人が!」みたいな感じのものだったみたいで。
ちょっと残念な気持ちになった。
まぁこんな所で逃げてしまったら本を読む習慣は身に付かないだろうと読み進めた。
3つ目の本のタイトルにもなってる「フィッシュストーリー」。
この辺から変に頭のエンジンがかかった。
売れないバンドが最後に録音した曲が時代をこえて世界を救うって話なんだけど
時系列もバラバラで展開されていくわけだけど
発した言葉とか行動が頭の中で気持ちいいくらいに組み立てられていく。
テトリスでいい感じに積みあげて長い棒が来た時の感じ。
途中で逃げないで良かったと思った。
4つ目の「ポテチ」。
そもそも、この本を買った理由としてMO'SOME TONEBENDERが好きってのがあった。
話の中でモーサムの曲に触発されたって場面が出てくるの。
その話を知ったのがミドリカワ書房のラジオなんだけどね。
それはもう何年か前の話で今やっと読んでるってやつ。
この話に2つ目の話に出てきた黒澤って人が出てきた。
知らない土地に顔を知ってる人がいて安心した気分になった。
他の作品を通って来てる人は最初の2作品でもそういう気分になれているのだろうなと納得。
今村と大西のほんとどうでもいい会話が好きだった。
気付かなかっただけで会話の中にパズルのピースとなるものがいくらでもあったんだけど。
ちょっと調べて気付いた事なんだけど
僕の好きな言葉の一つとして「自分の仕事が一番辛いと思う奴にはならない」ってのがあるんだけど。
その言葉は斉藤和義の「ベリー ベリー ストロング ~アイネクライネ~」の中の歌詞であって。
その作詞の部分に伊坂幸太郎の名前が!
↓これ。過去に僕が書いてた記事。
http://ameblo.jp/ogishige/entry-10264850578.html
ここで自分で立ててたフラグを今さらながら回収した。
偶然ってのはあるもので。
この本に収録されてる「ポテチ」って作品の映画が最近公開されたみたいで。
つい最近、近所でも公開されるようになってたらしい。
全く意識もしてなかったのに。色々と偶然が重なってたもので。
いい出会いなので伊坂さんの作品は読み漁ってみようと思う。
31:Joyful Joyful
31枚目は
BUGY CRAXONE - Joyful Joyful
4年ぶりのオリジナルアルバム。
「Hello, Punk Lovers」が発売してちょっと経ってから知ったから
リアルタイムでこうやってオリジナルアルバムを買って聴くのは初めてなんだよね。
ベストアルバムに入っていた「チーズバーガーズ・ダイアリー」のあたりから若干方向性は変わっていて
もう色んな荒々しい言葉を吐き出して吐き出して、綺麗な言葉ばっか出てくる。
そんな明るい感じのバンドになってからのPVがまた良い。
特殊な技術とかは使っているわけでもないけど工夫していて面白い。
映像と音とリンクして頭に残ってしまうんだよね。
BUGY CRAXONE - Joyful Joyful
4年ぶりのオリジナルアルバム。
「Hello, Punk Lovers」が発売してちょっと経ってから知ったから
リアルタイムでこうやってオリジナルアルバムを買って聴くのは初めてなんだよね。
ベストアルバムに入っていた「チーズバーガーズ・ダイアリー」のあたりから若干方向性は変わっていて
もう色んな荒々しい言葉を吐き出して吐き出して、綺麗な言葉ばっか出てくる。
そんな明るい感じのバンドになってからのPVがまた良い。
特殊な技術とかは使っているわけでもないけど工夫していて面白い。
映像と音とリンクして頭に残ってしまうんだよね。
30:すぺくたくるごっこ
30枚目は
カラスは真っ白 - すぺくたくるごっこ
すでにバンド自体を別の記事で紹介してしまっているわけだけど
実際にCDで聴いてみて、やっぱ良いなと。
言ってしまうとまぁ某バンドと似てるんだけど。あえて言わないけど。分かると思うけど。
まぁそういうのはあまり気にしない。似てるなら似てるでそれも楽しめばいい。
小麦で作ったパンも米粉で作ったパンも食べてしまえばいいんだよ。
このバンドで改めて良いと思ったのは言葉選びかなぁ。
語感が良い言葉を使ってる。
楽器の上に歌詞が乗ってるというよりは
歌詞に含まれる言葉ひとつひとつが楽器っぽいというか。
歌詞があるはずなのにインストの曲を聴いてるかのように自然。
そんで自然に聴いてたはずなのに歌詞が割と頭に残ってるの。
なんか不思議な感じ。
最初に某バンドに似てるとかは言ったけど
聴いていくと別の性質が見えてくる感じかなぁ。
カラスは真っ白 - すぺくたくるごっこ
すでにバンド自体を別の記事で紹介してしまっているわけだけど
実際にCDで聴いてみて、やっぱ良いなと。
言ってしまうとまぁ某バンドと似てるんだけど。あえて言わないけど。分かると思うけど。
まぁそういうのはあまり気にしない。似てるなら似てるでそれも楽しめばいい。
小麦で作ったパンも米粉で作ったパンも食べてしまえばいいんだよ。
このバンドで改めて良いと思ったのは言葉選びかなぁ。
語感が良い言葉を使ってる。
楽器の上に歌詞が乗ってるというよりは
歌詞に含まれる言葉ひとつひとつが楽器っぽいというか。
歌詞があるはずなのにインストの曲を聴いてるかのように自然。
そんで自然に聴いてたはずなのに歌詞が割と頭に残ってるの。
なんか不思議な感じ。
最初に某バンドに似てるとかは言ったけど
聴いていくと別の性質が見えてくる感じかなぁ。
29:いじわるで やさしくて
29枚目は
キョロザワールド - いじわるで やさしくて
流通盤CDでは2枚目かな?
ダ・カーポⅢってゲームの挿入歌にもなってるみたい。
普段はアコースティックなんだけど今回はロックアレンジされたものも収録されてる。
キョロザワールドさんはライブ配信サイトで知ったわけだけど
そこで演奏してて好きだった曲のひとつである「明日になれば」が収録されてるの。
何と言っても声がいいよね。グッと引きこまれるこの声。
キョロザワールド - いじわるで やさしくて
流通盤CDでは2枚目かな?
ダ・カーポⅢってゲームの挿入歌にもなってるみたい。
普段はアコースティックなんだけど今回はロックアレンジされたものも収録されてる。
キョロザワールドさんはライブ配信サイトで知ったわけだけど
そこで演奏してて好きだった曲のひとつである「明日になれば」が収録されてるの。
何と言っても声がいいよね。グッと引きこまれるこの声。
