磯の香りの血液 -3ページ目

53:ギンガムチェック

53枚目は
AKB48 - ギンガムチェック

タイプBを購入。
僕の推しであるさえちゃんこと宮澤佐江がSNH48に移籍してしまうと決定してから
自分でもビックリするほどAKB48に対する熱が無くなってしまった。
みんな好きな事は確かなんだけど、まぁそんな感じ。
このCDとは関係ないけどもディズニー最新作の挿入歌とかエンディングとか
そういう嬉しいはずのニュースも「その頃にはいないんだろうなぁ」とか思ってしまって。
実際、このCDをレビューできるほど聴けなかった。
ごめんなさい。
ここまでのめり込んでた自分にもビックリしてる。

52:NeON

52枚目は
UNLIMITS - NeON

3rdアルバムに突入したアンリミッツなわけだけど
激しい感じなどもう無くキラキラした感じになってる。
1stのあの激しい感じが好きな人は退屈してしまうかもしれない。
でもUNLIMITSらしさってのは無くなってるわけではなく
どんどん鮮麗されていってる気がする。
他の人はUNLIMITSにどういうものを求めているか知ったこっちゃないけども
僕はこういうのも好きかなーって。

国境線のワルツ、ミラーボール、ディスティニーが好き。

ラッシュライフ

伊坂幸太郎 - ラッシュライフ
ラッシュライフ (新潮文庫)/新潮社
¥704
Amazon.co.jp

こういうふうに表紙を貼れる機能があったのね。
紹介料とかはいらないのでお気になさらず。

フィッシュストーリーという短篇集を読んで、ポテチの映画を見て
まんまと伊坂幸太郎ワールドにのめり込んでしまったわけだけど
これもまた面白かった。
伏線とかそういうの好きな人にはたまらない。
もう伏線だらけ。グッチャクチャになった伏線を紐解く楽しさ。
時系列はバラバラなんだけどそのバラバラが違う順序だったら
面白くなくなっているかもしれない。
そしてこの話がフィッシュストーリーって短篇集に収録されていた作品にもまた繋がってる。
入り口は狭く感じてしまったけれども入ってしまえば面白い。
この作品であの人が言ってた発言が、あの作品でああなっていたりとか
実際どうでもよくない事が多いけど、どうでもいいような会話も好き。
物語に出てくる全員が脇役みたいな通行人Aみたいなもんなんだけど
変にクセのある奴らばっかりで目が離せない。

こういうのは群集劇というらしい。
好きなジャンルかもしれないので本を探す時の参考にしてみる。

51:SKID CITY

51枚目は
the Chameleons - SKID CITY
一つ前の記事で書いたCALLESのレコ発で出会ったバンド。
2枚CDを買ったわけだけど、これは流通CDだったのでここで紹介。
会場、通販限定のも良かったのでそちらも興味があれば。
ってもバンド自体の紹介みたいになってしまっているけれども。

ライブ見たら思わずワクワクしてしまった。
まさにエンターテイナーという感じで楽しい音楽。
このブログをあらゆるキーワードからたどり着いて
見てくれてあるであろう人たちが思うであろう
日本語のロックってこういうのだよねきっと。好きでしょこういうの。
とりあえず聴いてみてよ!ってことで動画を貼っておく。
上のはこのCDに入ってる曲。下のはライブで聴いてものすごい良かった曲。




50::RESET

50枚目は
CALLES - :RESET

7月に小田原で見たライブで出会ったバンド。
先日、と言ってももうだいぶ経ってしまったがレコ発の時に買った。
ライブはやっぱりカッコよかった。
前回の人があまりいなかったライブでも手を抜いていなかったというのも確認。
ギターのカルロスさん、前回見た時も弦引きちぎってたけど、今回も引きちぎってた!
そして「それじゃダメだ」って演奏を止めて弦を貼り直させるベースのDADAさん。
仕事を辞めてバンドに力を入れる宣言をしたドラムのプーさん。
とにかく全力なバンドである事がわかった。

そんなわけでCDの感想。
ライブで見た限りではゴリゴリっとした印象を受けたが
CDで聴いてみるとこれまたシャキッとしててメロディアスで
色んな所からかじれるようなバンドではないのかなぁと思った。
歌詞が日本語ってのも良い。
これは3曲入りシングルなわけだけど
アルバムとかでどんな世界が作れるのか聴いてみたいところ。



49:そりゃ夏だ!

49枚目は
lyrical school - そりゃ夏だ!

tengal6からlyrical schoolに名前を変えて再スタート!
何で変わったかよくわからないけれども。
ほんと、普段はこの手のジャンル聴かないんだけど聴いてしまう。
アイドルといっても他のアイドルにはないような魅力ばっかりで。
自分の頭の中で化学反応が起こっている感じ。

48:走れ!Bicycle

48枚目は
乃木坂46 - 走れ!Bicycle
Type-Bを購入。

もう1周年になるのね!
しかしまだメンバーの顔と名前が一致するのが半分以下・・・。

そんなわけで3rdシングルなんだけどPVがとにかく可愛い!
踊る姿も少しずつ垢抜けていって、でもどこかぎこちなくて。
相変わらずスカートひらひらさせてるけどね。恒例なのかなあれは。
AKB48の公式ライバルって事だったんだけど
もう既にあまり関係なく独立したアイドルっぽくなってきてるよね。
2曲目の「せっかちなかたつむり」が好きかなー。
まぁ今回も3パターンあるけど1枚しか買わない。
アイドルでも何でもそうだけどシングルでバージョンによって分けるのほんとどうにかしてほしい。

47:1830m

47枚目は
AKB48 - 1830m
AKB48の2ndオリジナルアルバム

推しである佐江ちゃんのユニットとかが無いと聴くテンションも下がってしまう。
まぁでも値段からするとものすごいボリュームであるCDなので
シングル曲しか知らない人は是非聴いてみてほしいね。
ボリュームは確かにあるけど濃さでいうと「ここにいたこと」のほうがあるかなぁと。
薄味で量が多いようなそんなアルバム。

46:恋暴動 / DAIKIRAI-DAISUKI

46枚目は
HAPPY BIRTHDAY - 恋暴動 / DAIKIRAI-DAISUKI

恋暴動は「貧乏神が!」ってアニメのエンディング曲になっているらしい。
それにしても一皮も二皮もむけた気がする!!ものすごく可愛い!
可愛いっていう表現には動物っぽい可愛らしさとか色々あるけれど
HAPPY BIRTHDAYのばあいは完全に女の子の可愛らしさ。
可愛らしさというか女の子っぽさだろうか。
そういうのがギュギュって詰め込まれたCDになってる。
可愛らしくて女の子っぽいからこそ、男としては歌詞に共感できないね。
というかできたら怖いよね!できないからいいんだよねきっと。




45:陽はまた昇る

45枚目は
高橋優 - 陽はまた昇る

いつのまにかシングルも毎回買うほどはまりつつある高橋優。
高橋優の好きなところとして良い事を歌う時でも
良い事を羅列するだけじゃなくて悪い事も共存してるところかなぁ。
このタイトル曲もそうなんだけど「あってもなくても」
って表現を使うことが結構あってその表現に優しさを感じる。