こちら

警察
今日もよっしゃパトロールや!
ん??ん!?!?
猛スピードでかけ抜けていくスポーツカーが!!追跡や!!
「そこのG◯-R止まりなさーい!!」
キキーーッ!!
「って、ぽ○ょとそうす○やないかーーい!!」
ちゃんちゃん♫
茶番をご静聴いただきありがとうございます。笑
先程、おもちゃ片付けながら何故かぽにょのシールが車の中に貼っついてて笑ってしまった今日この頃。
先日はええ天気やったので、家族で王子動物園へ🐘
おそらく僕は小学生以来行ってないと思うので、どんなんやったっけ?と思い出しながら、我が子の反応が楽しみですなぁ
とりあえず、ビデオは回してはいたのですがケータイでほぼ写真撮っておらず、キリンの写真だけ撮ってたので、笑
基本、我が子ははしゃぐ様子は無かったですが、彼なりに楽しんでたみたい。
いつも読んでいる動物の本と照らし合わせながら、じーっと動物をみながら、実物の迫力に圧倒されてました。
話は前回のブログに戻り、本当の期待はお互いの信頼関係の上にあると書きました。
今回は少し限定的ですが、他の関係でも応用はできると思うので「親子の期待」について書いていきます。
子供にあーなってほしい、こーなってほしい。親に対して、こうしてくれたらいいのに、あーしてくれたらいいのに。あーしてくれない、こーしてくれない。
どこの家庭にもありうる、ごく普通の不満。その不満自体、誰にでも一度は思いあたるような事でしょうし、悪いことではございません。当たり前のことだと思います。
しかしながら、それを本気で相手に押し付けてしまうと話は違います。
前回書いた通り、押し付けがましい一方的な期待となってしまいます。
ではどうすればいいか?
答えは簡単。まずは期待云々ではなく、お互いを認める事。
どうゆうこと???笑
って思った方もいるかもしれませんが、まず親子という関係に立ち返って、我が子が生まれた時は、ただ二人の間に生まれてきてくれただけでありがたいと思ったはず。
子供にとっても両親は、かけがえのない存在のはず。世の中にはいろんな親子関係があり、お互いの事を許せない事もあるかもしれません。親子といえど別の人間であり、人格がある為、価値観が合わない可能性も大いにあります。しかし、そこを許しあう事で広がる未来もあるように感じます。
少し話が脱線しましたが、お互いに自分のしてほしい事を求めるのではなく、当人のやりたい事、意向にそって、非人道的や犯罪でなければ、基本的にその目標を応援する事。そして相手を信頼し、辛抱強く見守る事。まずはそれが一番大事であり、正しい期待のかけ方だと思います。
おまけで言えば、お互いの信頼関係があれば、本人が設定出来ないような、その相手にあった厳しいハードルを課す事が出来ます。それを乗り越える事で更なる飛躍も望めます。
反対に子供の立場としても、親からの一方的な期待に潰されないよう、自分のしたい事や方向性を変えずにブレない事。その目標に近づけるような実際にその事をした事がある人を探す事。それを応援してくれる人を見つけること。
いろんな本やネットの情報、ブログなどを読んだりして感じた事です。特に、僕の好きな、民間ロケット打ち上げや宇宙開発で有名な植松電機の植松努さんの本やブログを読んでそう学びました。
僕も植松さんみたいに、誰かを勇気づけ、応援する存在でいたい。
自分のこれから、そして我が子のこれからが楽しみや
植松さん、旧ブログ
植松さん、新ブログ
良かったら読んでみてください
いつも勇気もらいます。





