規制緩和の前に大胆な農業振興策を! | おぎ村ふみ規オフィシャルブログ  100年後も選ばれる、廿日市に!
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廿日市が100年後も選ばれるまちであって欲しいと願う、広島県廿日市(はつかいち)市議会議員おぎ村ふみ規(3期目)のブログです!

第1733号

皆さん、こんばんは!
おぎ村ふみ規です。

 

 

昨日の中国新聞朝刊から

 

 

 

 

市長の公約の

土地利用規制緩和。

 

 

早速、具体化に向けての

動きが出てきました。

 

 

僕自身は、

 

総論賛成、各論慎重に。

 

といった感じです。

 

 

 

 

記事にもありますが、

 

駅周辺や2号線沿いを

容積率など規制緩和し、

 

高層マンションや商業ビルを

建てやすくするというもの。

 

 

 

 

 

併せて郊外に

産業団地をつくり、

 

市街地にある工場を

そちらに移転してもらい、

 

空いた土地へ商業施設や

マンションの建設を促す事で

 

雇用の確保や人口減少に

歯止めをかけたい考えです。

 

 

 

 

こういった政策を実施すれば

便利な沿岸部に雇用先も

人口もより集まり、

 

中山間地域は

より衰退してしまう

可能性が非常に高いです!!

 

 

 

 

 

 

僕は、廿日市の中山間地域の

佐伯や吉和地域は

 

『農業』で潤っていける

可能性を非常に感じとります。

 

同じ広島県の野菜や米どころ、

世羅町に負けない品質と

自負しとります。

 

 

土地利用規制緩和を

やる前に、

 

中山間地域振興策、

『稼げる農業』に向けて、

 

より一層の

農業担い手育成事業や

 

生産物一切の

買い取り先の確保など、

 

大胆に行っていくべきと考えます。

 

 

 

 

 

佐伯や吉和が

さびれてしまっては

 

沿岸部の繁栄も

砂上の楼閣です(悲)

 

 

 

 

 

 

食と農業が生きる基本!で

 

100年後も

選ばれる

廿日市に!

 

 

 

 

 

感謝!荻村文規