野菜ソムリエのオギ姉です
本日より始動開始です

にも関わらず、行く店舗を朝から間違えて、アタフタしました
そうそう、新宿に小田急百貨店は二店舗あったゎ(+_+)

皆様、三日とろろはご存じですか?
お正月三日にはとろろを食べる習慣が北関東、東北にはあります





とろろを食べて無病息災を祈るという言い伝えがありますが、野菜ソムリエ的な観点から、これは風習というより、利にかなったことです

お正月におせち料理を食べ、お酒を飲んで、皆様の胃はお疲れモードです

七草まで待ってられないんです(笑)

そう、とろろはアミラーゼという消化酵素がたっぷり含まれていて、疲れた胃や腸の消化を助けてくれる効果があります

長いもをすりおろして、ご飯にかけたり、刻んでぽん酢や塩昆布と和えたりして、召し上がるといいですょ





個人的には、バター炒めもオススメです(^.^)
でも、まぁ、健康な胃に戻すために、とろろがいいかな~

白だしで味を調整して、大葉を刻んでいれると美味しいですょ
青のり、玉子の黄身、海苔、めんたいこをいれるのも良いかも

お試しくださいね
明けましておめでとうございます

2016も皆さんにとってステキな一年となるよう心からお祈り申し上げます

新年をどんな気持ちで迎えられたでしょうか?


新しい目標を立てたり、健康を願ったり、オギ姉のようにダイエットを決意したりね

お正月、普段通りに過ごされている方は大丈夫でしょうが、おせちにお雑煮、朝からお酒を飲んでは、ゴロゴロという生活を3日もしたら、そりゃあ大変なかことになりますゎ






毎年、実家で年末年始を、母と姉家族と
で過ごしているので、この量の食事が毎日  です
しかも公然と朝からお酒も、飲めちゃうので、太らない訳がないね

今年もまた、野菜、アンチエイジング、クルマネタを気まぐれに更新していきますので、お付き合いくださいね

では、太ってしまった方、オギ姉と一緒にお正月明けたらダイエットを始めましょう

野菜ソムリエのオギ姉です

そう、今日12月22日は24節季の一つ『冬至』です

昔から冬至にはかぼちゃを食べ、柚子湯に入るという習慣がありますょね

オギ姉も子供の頃から、そうして育てられました(笑)
最近は皆さん、この風習をやっているんですかね?

色々と調べていると、さらにこの冬至には運=んということから、『ん』のつくお野菜を食べるといいそうですょ

さて、何でしょう?

答え、
はやっ、

なんきん(かぼちゃ)・れんこん・にんじん・だいこん・いんげん・ぎんなん・きんかん
ってな感じ

他にもうどん何て言うのもありました

無病息災を願う日本らしい文化ですよね
大切に伝承していきたいと思いませんか?

ちなみに野菜ソムリエオギ姉からちょいとおしゃれなレシピをアップしておきますね

彩り鮮やかなサラダでいかがでしょうか

いんげんと金時にんじんとしょうがのサラダ

れんこんと紅芯だいこんのサラダ

かぼちゃのマッシュサラダ(中にユリ根が入ってますがぎんなん入れると完璧)

お試し下さい
野菜ソムリエのオギ姉です

急に寒くなってきたね
クリスマスまで後押し一週間~
だから何?のオギ姉です

クリスマスレシピと言えば、
ローストチキンやローストビーフ
クリスマスケーキ
シャンパン

おっと野菜もぜひお願いします

サラダはぜひ加えてほしいけどパーティーとなると、やっぱりお手軽が良いので、一番オススメはバーニャカウダですね
イタリア北部料理で、オリーブオイルにニンニクやアンチョビを加えて暖めたソースに、野菜やパンを付けて食べる料理です

基本は彩りきれいな生野菜をスティック状にして、バーニャソースに付けて食べるお料理です

彩りが大切です



赤色はミニトマト、パプリカ
黄色はパプリカ
緑色はブロッコリー、アスパラ、オクラ、焼いたズッキーニ、キュウリ
白色は湯がいたレンコン、マッシュルーム、セロリ、蒸したジャガイモ
オレンジ色は人参、蒸したかぼちゃ
紫色はパープル人参
ピンク色は紅芯大根
などなど



ご家庭でも楽しめますょ

バーニャカウダのソースは作るのが面倒なら市販されているものがたくさんありますょ

野菜いっぱい食べられます

お試し下さい
野菜ソムリエのオギ姉です


今日は気温20度だって…
嘘みたいに暖かすぎる今年の冬ですね
ダウン着ないで過ごしてます(^.^)
寒がりのオギ姉には嬉しい暖冬

でも野菜にとってはいいことばかりじゃないね
暖かすぎることで、果物や野菜の甘さが足りなくなったり、暖かすぎて野菜の成長が進みすぎて多収穫で出荷できなくなってる野菜もあります

難しい問題です(>_<)

今日は冬の定番野菜、里芋紹介します

子供の頃はあまり過ぎじゃなかった里芋ですが、この仕事を期にちょっとずつ好きになってきました
これはおかしい里芋に出会ったからかもね

そんな訳で、本日は里芋食べ比べレシピです

この時期は八百屋にはかなり並んでいる里芋ですが、実は種類は様々、種類によって、食感、風味も違います
さつまいもと同じです
安納芋のようなねっとりから、紅あずまのようなほっくりまでさつまいもにもタイプがあります

通常、里芋として売られているのは、土垂れと言って、ねっとりですが、今日は、そのねっとりの代表で天皇家献上品の五泉の帛乙女(きぬおとめ)と京野菜でも有名な海老いも(生産は静岡が一番)とさといも生産第二位の埼玉から丸系の八ツ頭です



右から帛乙女、海老いも、八ツ頭です
大きさは品種の違いではないです


剥いてみた
里芋は濡れた状態で皮を剥くと、ぬめりがあって剥きにくいので、洗って、皮を乾かしておくとよいですよ
手もかゆくならないょ


面取りしてみた
大きい里芋は煮物サイズにカットしますが、煮てる時に煮崩れしないために、角を薄くそぎます
これが面取り(普段は手抜きでやらないけどね)


ぬめりとあく抜きしてみた
お水から里芋を入れて、沸騰したら、泡が出てくるので、2回湯でこぼしをしました
(白煮で美味しく食べたい方はやってみて、味が違います)


白煮と甘煮とやってみた
今回は里芋の味を知りたかったので、だし汁とみりんだけの白煮とお砂糖を入れた煮物の二種類を作りました
被るくらいのだし汁と大さじ2のみりん大さじ2の砂糖大さじ1のお酒、大さじ1のお醤油です



沸騰したら弱火にして落し蓋をして10分から20分で完成





同じく右から新潟五泉の帛乙女
静岡の海老いも
埼玉の八ツ頭です
ねっとりさは右から順に強く、八ツ頭がやっぱり一番ほっくりしてます
香りの強さは左から順に強いかな

ねばねば、ねっとり好きは、新潟五泉とか度垂れ系がいいね
特に五泉は極めの細かさが本当に素晴らしい里芋の王様です
ほっくり、ホクホク好きは、八ツ頭、京芋がいいね
荷崩れもしにくいしお芋の風味がとってもよいですよ
そしてその中間色があるのが海老いもって感じです
ねっとりでもありつつ、ほっくりまで、煮方や調理方法で案外変わります

濃い味付けをせずに白煮をすると今までと違う里芋の魅力を味わえます
ぜひお試し下さい

おぅ、今日は野菜ソムリエらしい内容になったね

たまにはいいね