イングランドサッカー協会(FA)は8日、ファビオ・カペッロ監督が辞任したことを発表した。夏に開催されるEURO12終了後に退任予定だった同監督だが、大会を戦うことなくチームを去ることとなった。
これを目にした時、『えっ!えぇ~』と独り言を漏らしました。
このタイミングでの辞任は、あまりにも選手の心情を無視している。
発端は、イングランド代表キャプテン、テリーのアントン・ファーディナントへの人種差別発言だろう。
これを受け、FAが代表キャプテンであるテリーを退かせた。
この騒動に対して、代表監督であるカペッロは、自身に説明がなく、テリーが処置されたことで、不満と意見がぶつかり、結果的に辞任となったのだろう。
先ほども言ったが、この問題は選手の心情をあまりにも無視している。
それは、FAとカペッロ監督に言えることだ。
ルーニーやウィルシャーがコメントをしているように、残念である。
また、夏にEUROを控えているので、尚更である。
仮に後任監督が決まり、新体制で行くとなっても明らかに、スタートラインへ逆戻りだろう。
なぜなら、予選を勝ち抜き、現在のプレースタイルに自信をつけてきたものがリセットされるからだ。
監督が変われば、選手の選出基準や起用法、練習、戦術も少なからず変わるだろう。
選手にとっては、それがモチベーションとなり、よい効果を生むことはあるが、選手によってはメンタルへの負担を強いられる場合も考えられる。
この一連の騒動を受け、上記のチームに及ぼす影響を考えると、後任監督は、イングランドフットボールをよく知っている人物が最低ラインだろう。
候補としては、スパーズのレドナップ監督が最有力と言われている。
また、レドナップの脱税容疑が無罪判決となったことも、これに対して追い風となるかもしれない。
他の候補として、ウエストブロムのホジソンなど、その他数名が上がっている。
カペッロ監督は、公式戦15勝2敗5分だったかな?正確にはわかりませんが、歴代最高の数字だそうです。
親善試合とは言え、スペインにもかってますし。
各選手のコメントを見ても、『残念だ…次はイングランド人がいい』って誰もが補足してますよね…
これから推測するに、カペッロ監督はやはりコミュニケーションの面において選手とは、打ち解けていなかったのではないかと思いました。
しかし、結果を出せていたのは、彼の戦術と毎回スタジアムに足を運んで、旬の選手を招集した選出眼が優れていた証拠です。
お世辞にもスペクタクルなフットボールとは、言えませんでしたが、果たしてこの数字を越える結果を出す監督が現れるのでしょうかね。
あと、スパーズはレドナップを手放さないでしょう。
少なくとも今シーズンまでは…
記事を書いている途中に、スチュアート・ピアース暫定監督に決まりましたね(・_・;
まぁー将来的にレドナップがやりそうですけどね…そして、スパーズの後任はベニテスでどうでしょう?
こないだベニテスが試合を観戦していたのを見て、私が憶測を立てただけですけどね♪(´ε` )
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論文やプライベートが忙しく、ブログに手が回らず古い話題から…
バルサ見にいきました!←マジで古い (´Д` )
トヨタカップですね。
なんと言っても、バルセロナですから…
現状、世界一といっても過言ではないバルセロナ、実際に彼らのプレーをこの目で見て、色々なことを感じました。
ポジショニングをとる位置、タイミング、距離感が完璧に近いですね。
必ず三角形を作っていました。上から見るとよくわかります。
結局、バルセロナが優勝したわけですが、そらあのフットボールしてれば負けないわと改めて感じましたね。
リーグでは、ついにマドリーと7ポイント差に…
不調なのか?ハイライトを見る限り、不調には見えないが。
特に、4番!嬉しそうにプレーしているのがわかります(^_^)
ガナサポとしては、寂しいですが…
また、実際に見て、メッシのドリブルは勿論速いと感じましたが、他にもペドロ、チアゴなどが同様に、めちゃくちゃ速く感じました。
見たのは、準決勝なので残念ながら、セスクは直に見れませんでした(>_<)
さて、話題は最前線へ
プレミアリーグのタイトルは、上位3チームに絞られましたかね?
シティ、ユナイテッド、スパーズ
どれをとっても強力なアタッカー陣が存在しています。
一方、チェルシー、ニューカッスル、アーセナルは食いついていけるか
4位争いは、忙しくなりそうですね。
ニューカッスルは、パーデューが上手くまとめていますね。デンバ・バが残ったのは、大きい!
対するチェルシー、アーセナルは結果がついてきませんね(・_・;
チェルシーは、いまいち方向性が定まらず、戦力も飼い殺しされている印象です。
アーセナルは、今年も怪我人のオンパレード(>_<)
No.10絶好調おじさんが怪我でもしたらと思うとゾッとします…
しかし、朗報はチェンバレンでしょう。
はっきり言ってアルシャピンより、優先順位は上でしょう。
もしかしたら、ウォルコットもスタメン危ういレベル…
ガナサポとしては、7-1と大勝し波に乗れ!といったところですが、怪我人だけは出ないでほしいです。
理由は、スバリ3月10日のニューカッスル戦を本場イギリス、エミレーツスタジアムに見に行くことが決定したからです(^_^)
できれば、フルメンで観戦したいですし…
次節は、サンダーランドです。
オニール体制になって、勢いを増す危険なチームです。
チームは、ポジティブですし結果を期待しています。
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バルサ見にいきました!←マジで古い (´Д` )
トヨタカップですね。
なんと言っても、バルセロナですから…
現状、世界一といっても過言ではないバルセロナ、実際に彼らのプレーをこの目で見て、色々なことを感じました。
ポジショニングをとる位置、タイミング、距離感が完璧に近いですね。
必ず三角形を作っていました。上から見るとよくわかります。
結局、バルセロナが優勝したわけですが、そらあのフットボールしてれば負けないわと改めて感じましたね。
リーグでは、ついにマドリーと7ポイント差に…
不調なのか?ハイライトを見る限り、不調には見えないが。
特に、4番!嬉しそうにプレーしているのがわかります(^_^)
ガナサポとしては、寂しいですが…
また、実際に見て、メッシのドリブルは勿論速いと感じましたが、他にもペドロ、チアゴなどが同様に、めちゃくちゃ速く感じました。
見たのは、準決勝なので残念ながら、セスクは直に見れませんでした(>_<)
さて、話題は最前線へ
プレミアリーグのタイトルは、上位3チームに絞られましたかね?
シティ、ユナイテッド、スパーズ
どれをとっても強力なアタッカー陣が存在しています。
一方、チェルシー、ニューカッスル、アーセナルは食いついていけるか
4位争いは、忙しくなりそうですね。
ニューカッスルは、パーデューが上手くまとめていますね。デンバ・バが残ったのは、大きい!
対するチェルシー、アーセナルは結果がついてきませんね(・_・;
チェルシーは、いまいち方向性が定まらず、戦力も飼い殺しされている印象です。
アーセナルは、今年も怪我人のオンパレード(>_<)
No.10絶好調おじさんが怪我でもしたらと思うとゾッとします…
しかし、朗報はチェンバレンでしょう。
はっきり言ってアルシャピンより、優先順位は上でしょう。
もしかしたら、ウォルコットもスタメン危ういレベル…
ガナサポとしては、7-1と大勝し波に乗れ!といったところですが、怪我人だけは出ないでほしいです。
理由は、スバリ3月10日のニューカッスル戦を本場イギリス、エミレーツスタジアムに見に行くことが決定したからです(^_^)
できれば、フルメンで観戦したいですし…
次節は、サンダーランドです。
オニール体制になって、勢いを増す危険なチームです。
チームは、ポジティブですし結果を期待しています。
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プレミアリーグ 第12節
ノリッチ・シティ vs. アーセナルの一戦は、1-2でアーセナルの逆転勝利でした。
スターティングメンバーはこちら↓
GK
シュチェスニー
DF 右から…
コシェルニー !
メルテザッカー
ヴェルマーレン
サントン
MF
ソング
アルテタ
ラムジー
FW
ウォルコット
ファンペルシ
ジェルビーニョ
アウェイに乗り込み、逆転勝利を飾ったアーセナルだが戦前の予想どうり、厳しいゲームとなった。
立ち上がりに決定機をいくつも作ったアーセナルだが、フットボールの神様は試練を与えたかの如く、結果に結びつかない。
攻めあぐねるアーセナルは、メルテザッカーの一瞬のミスをつかれる。
ロングボールの処理を見誤ったメルテザッカーのボールを狙っていたモリソンにさらわれノリッチが先制。
終始ハードワークに励み、前線からプレスをかけてくるノリッチからは情熱を感じた。
英国人中心にチームを構成するノリッチだからこそのプレースタイルなのかもしれない。
よく言えば、昔ながらの伝統的なスタイル、悪く言えば時代遅れという意見が飛び交うかもしれない。
しかし、それだけではプレミアの舞台では勝てないということを彼れらはわかってプレーしているのが窺える。
ポール・ランバード監督は、違ったスタイルでフットボールを展開したいのかもしれない。
それは、2部から昇格してきたノリッチには資金や様々な問題で現実的ではなかったと推測する。
だからこそ、選手の色を伸ばす選択をしたのはプレミアリーグ11位という健闘が物語っている。
さて、先制されたアーセナルはボールを保持しつつ、攻勢をしかける。
開幕当初と明らかに変わったのは、ソング、アルテタ、ラムジーにボールが入り前を向いた時、前線の誰か一人は裏を狙っているという点だ。
裏を狙うことは、ボクシングで言うストレートのようなものと私は考えている。
DFは裏を警戒する場合、SDを内側に絞らせるのが定石だろう。
なぜなら、CDが裏をとられた時にフォローが効きやすいからだ。
一方、SDを絞らせることで、サイドにスペースが出来るのは言わずもがなである。
そこに待ち受けているのは、直線番長ウォルコットとチェンジオブペースの魔術師ジェルビーニョの両フックである。
そのフックの鋭さは、試合を重ねるごとに成長し、このゲームでも随所に見られた。
特にウォルコットは、個人の突破からファンペルシのゴールをアシストしクオリティを示している。
現在のアーセナルのサイド攻撃は、プレミアの中でもトップクラスに脅威な存在だろう。
また、そのサイドが活きるのも圧倒的な存在感を放つ、チームのエースでありキャプテンでもあるファンペルシがその効果を促進させているのかもしれない。
そして、またしても絶好調ファンペルシのゴールで逆転。
ラストパスはソングからだ。
ゲームは辛くも1-2でアーセナルが勝利、5連勝を飾り暫定で6位まで順位を上げた。
前線の活躍がピックアップされがちだが、それを支える選手の存在を忘れてはならない。
特に、最近のDF陣はよく集中できている。
メルテザッカー、サントン、ジェンキンソンの加入を始め、ヴェルマーレン、スキラッチの復帰がスカッドによい刺激を与えている。
DF陣の中でも、著しくアジャストしてきているのは、コシェルニーだろう。
このゲームでも右SDで起用されている点を考えると、チームからの信頼度が窺える。
次に、もう一つMFの三人だ。
心臓が一日に、血液を各所に送る量は8000ℓと言われているが、アルテタ、ソングの二人はまさに、各所に血液を送るチームの心臓であると私は考えている。
ラムジーに関しては、評価をあげ続けている。
キープ力、パスセンス、展開力、そしてシュートチャンスにポジショニングのよさが目立つ彼は、ランパードにプレースタイルが似ていると個人的に感じている。
彼は時に、創造性のあるラストパスを送るが、それは彼がいい環境で練習できていたのが、よい効果をもたらしたのではないだろうか。
ずばり、セスク、ナスリと練習を共にしていたことが環境の一つとして挙げられるだろう。
同期のライバルには、ウィルシャーやフリンポンといった秀逸な選手達も存在し刺激となっていることは、間違いない。
彼が、アーセナルのレジェンドとなることを祈っている。
さて、次節はホームでフラムとの一戦です。
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アーセナル vs. ウェストブロムの一戦は、3-0でホームのアーセナルが勝利しました。
これでアーセナルは4連勝、またプレミアリーグでは通算400勝を記録(^_^)
ちなみに、現在400勝に達しているクラブは、アーセナルとマンチェスター・Uだけのようです。
では、スタメンはこちら↓
GK
シュチェスニー
DF 右から…
ジェンキンソン
コシェルニー
ヴェルマーレン
サントス
MF
ソング
ラムジー
アルテタ
FW
ウォルコット
ファンペルシ
ジェルビーニョ
ウェストブロムの注目選手は、ロング、オデムウィンギーですがどちらも怪我で欠場は手痛いですね。
個人的には、トーマスも上手いと思いますが…
ゲームは静かな立ち上がり、マルセイユ戦で疲労しているアーセナルに対して、休養充分のウェストブロム…
試合を動かしたのは、20歳ウェールズ代表ラムジーだった。
ラムジーのスルーパスから、ウォルコットがシュート!そのこぼれ球に絶好調ファンペルシが詰めて先制。
調子がいい選手の所にはボールが転がってくるとよく表現されるが、まさにファンペルシはそれだろう。
ファンペルシはこのゴールで4試合連続ゴールとなり、プレミアリーグ月間MVPに選ばれていることも納得である。
2点目もアーセナルに入る。
ファンペルシが上げたクロスが流れ、上がってきたヴェルメーレンが決め、2点目!
久々のプレミアスタメンのヴェルメーレンだが、攻撃的なのは相変わらずのようだ♪( ´▽`)
そして3点目は、綺麗な崩し。
途中出場のロシツキからファンペルシへ…その中央に入ったボールをファンペルシが冷静にアルテタにおとしシュート!これが左隅に決まりだめ押しとなった。
アルテタはこれで今シーズン2点目、新戦力の中でも一番馴染むのが早かったスペイン人はセスクと比較の対象とされることが多いが、彼にはそういったプレッシャーに負けず頑張ってほしい。
この日も全体的にゲームを支配し、得点を重ね、さらに無失点だった。
ここ最近、逆襲を演じるガナーズだが、ファンペルシのワンマンチームという声も少なくない。
事実、このゲームも1ゴール2アシストと全てのゴールに絡んでいる。
依存せざるを得ない状況であることは認めるが、本来それがチームのエースというものではないだろうか。
また、ファンペルシの影に隠れているが著しい成長を遂げている部分もいくつかあるだろう。
例えば、シュチェスニーやラムジー、ジェルビーニョ、コシェルニーなどが挙げられる。
特にラムジーは、ファンタスティックである。彼のアジャスト力とパスセンス、シュートの意識などは、あの若さのカテゴリーの中ではトップクラスだろう。
ウィルシャーも席が危ういかも…
逆に、競争意識が高まる可能性が高く、チームとしてはいい傾向だ。
次節はノーウィッチ・シティーとのアウェイゲームだ。
目指せ5連勝(`_´)ゞ
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チェルシー vs. アーセナルのビックマッチ!
スタメンはこちら↓
GK
シュチェスニー
DF 右から…
ジュルー
メルテザッカー
コシェルニー
サントス
MF
ソング
ラムジー
アルテタ
FW
ウォルコット
ファンペルシ
ジェルビーニョ
一言ワイド
1st
・アウェイで勝ちたい!まさにテストだな
・トーレスいるのか((((;゚Д゚)))))))
・ジュルー&サントス、サイドやられすぎ(~_~;)
・ウォルコットイイね!ジェルビーニョそこは決めてよ(>_<)
★マタから1点(T_T)アーセナル獲得しとけばなぁ…
・ボール支配されてるなぁー
・ランパードからスタリッチ、ヒヤッΣ(゚д゚lll)
・スタリッチ速⁉サントスが遅いの?クリシなら余裕だったろ
☆完璧な崩し!ゴール量産ホットライン、ラムジーが縦に出せるようになってきたのは大きな収穫(^_^)
・オフサイド美味しいです。ラッキーだった。サントスの守備は酷すぎ…
★相変わらずセットプレー弱いな(~_~;)いやな時間に取られた~テリーさすが
2st
・後半立て続けにチャンス!
☆あれ?サントス?サンクス
・シュチェスニー‼退場か?イエローかホッ( ´▽`)ラッキーすぎ、その後の処理もおkおk
☆ウォルコット~‼ファンタスティック!直線番長さん流石です!
・マルダか…また厄介な選手を(・_・;
・カウンター!ラムジー面白い仕掛け、ウィルシャーに近い推進力があるか?
・スタリッチに替えてマルダか…
・トーレス乗れてないな、ドログバ出れないのはチェルシーサイドは手痛い
・アーセナルのカウンターシステムは煮詰まってきている印象だな、面白い
・まさにボクシング、打ち合いだな。プレミアリーグはこうでないと(^_^)
・ソングはやはり、チームの心臓
・ラミレスに替えてルカクか…
・ラムジー、ボールに絡むなぁー素晴らしい
・アーセナルは、ジュルーに替えてジェンキンソン。チェルシーは、ミケルに替えてメイレレスか。流れはどうかわるか…
・ファンペルシ?その黄色い紙はいらんやろ
・ウォルコットに替えて、ロシツキーか…中盤厚くするのね(・_・;ウォルコット良かったのに
★マタ、パネェー!天晴れだが痛い一発(>_<)ウォルコットがいなくなって攻撃力が心配…
☆うぉぉぉー、ペルシごっつぁん!
・ヴェンゲルさん守備がためですか…そうですか( ;´Д`)不穏
☆ファンペルシ~~‼‼‼だめ押し~~この日のために、応援してきた!感動的‼
素晴らしい一戦でした。
ゲームは3-5で打ち合いを制し、アーセナルが3連勝!
今までの中で、ベストマッチでしたね。
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アーセナル vs. ストークシティの一戦は、3-1でアーセナルの勝利でした。
スターティングメンバーはこちら↓
GK
シュチェスニー
DF 右から…
ジュルー
メルテザッカー
コシェルニー
サントン
MF
ソング
アルテタ
ラムジー
FW
ウォルコット
シャマフ お久しぶりスタメン
ジェルビーニョ
途中交代
out シャマフ→in ファンペルシ
ウォルコット→アルシャピン
ジェルビーニョ→フリンポン
見慣れた顔ぶれの中、見慣れないRSBジュルー、LSBサントン、FWシャマフは気になりますね。
ジュルーは個人的に好きな選手ではありません。
理由として、選手のカラーがあまり見えないからです。しかし、まだ若いので情熱をもってプレーし、ファンの心を掴んで欲しいと思います…
サントンは、プレーが全体的に雑な印象です。ブラジル人はリーグにフィットするのに少し時間がかかると言われますが、それが言い訳にならなければいいですが…この一戦は、どうでしょう?
私の中でのシャマフの評価は、高いです。昨シーズン序盤、エースストライカーが不在の中、攻撃を牽引した彼は今シーズン出場機会に恵まれていません。久しぶりのスタメンですが、頑張って頂きたい(`_´)ゞ
では、ポジション別の印象です。
最高評価:ファンペルシ、ジェルビーニョ
最低評価:ウォルコット、ジュルー
GK
シュチェスニーですが、ジュルーとの連携ミスで冷やっとした以外は、いい意味で目立ちませんでしたね。安定しています。
DF
両サイドバックは最低でした…頑張りは評価します、しかし、クオリティはまた別の話です。あれでは、今月戦うチェルシーのサイドアタックには、対応できないでしょう。
センターバックは、デラップのロングスローを警戒しつつ、体を張ってセーフティにプレーできていました。特に、コシェルニーは素晴らしかった。
MF
ソング、アルテタ、ラムジーですが…
ソングは疲れからか、何度かミスが目立ちましたが体を張って攻守に運動量を発揮してくれていました。
『やはり、チームの心臓はソング』
アルテタはバランスを取り、ラムジーはセスクを彷彿とさせる1アシスト、どちらも合格点でしょう。
FW
光と影が見えましたね。光は、途中交代のファンペルシが2点を決め、ジェルビーニョとのコンビネーションの良さを証明したこと。一方、影はシャマフ、ウォルコットが活躍できなかったことを含み、ファンペルシ抜きでの攻撃陣に迫力がないことです。
次節は、カーリングカップのボルトン戦を挟んで、ビックマッチです。
マルセイユに勝ち、ストークに勝ち、いよいよスタートとなりつつあるアーセナルですが、次節はどうでしょう?
カーリングカップがあるため、選手のフィジカルケアが重視されると思います。
特に、ファンペルシへの負担ですね…
しかし、週末は重要な一戦です。
批判を一蹴するいい機会ですよ、ヴェンゲルさん(^_^;)
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アーセナル vs. サンダーランドの一戦は、2-1でアーセナルの勝利でした。
スターティングメンバーはこちら↓
GK
シュチェスニー
DF 右から…
ジェンキンソン
メルテザッカー
コシェルニー
ギブス
MF
ソング
ロシツキー
アルテタ
FW
ウォルコット
ファンペルシ
ジェルビーニョ
幸先よく、ファンペルシのゴールで先制したアーセナル、続いてゴールにはならなかったものの、ファンペルシのターンからのループシュートは誰もが目を奪われたと思います。
ラーションのフリーキック一発で追いつかれるも、試合終盤にまたしてもファンペルシ!こちらもフリーキックでした。
さて、ポジション別の印象です。
GK
シュチェスニーですが、相変わらずファインプレーが目立ちます。しかし、それはチームのピンチを表しているので一概にいいとは言えませんね。
また、表情などからコンディションが少し気になりますね…
DF
あの素晴らしいフリーキック以外は、得点を与えなかった点を評価すれば合格点でしょう。ポイントのサニャの代わりを務めるジェンキンソンは安定したパフォーマンス見せていたと思います。左はギブスの方が私は、評価が高いです。サントンは少しおぼつかないプレーが多く感じたためです。コシェルニー、メルテザッカーの両センターは高さへの強さも見せ高評価です。
MF
ソングは攻守共に素晴らしい活躍でした。しかし、その裏返しとしてソングへの負担が気になりますね…
アルテタは平均点ですね。
ロシツキーは素晴らしかった!推進力がある選手だと改めて感じさせられた。
FW
ウォルコット、ジェルビーニョはあまり印象を残せませんでしたね。理由として、ファンペルシが好調であったことがありますね。ファンペルシは文句なしの最高評価です。
次節はホームでストーク戦です。
厳しい相手ですね(~_~;)色々な意味で…
デラップのスローイングとか、スローイングとかスローイングとか…からのピーター・クラウチー‼
ブルっちゃいますよ((((;゚Д゚)))))))
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ウイイレ買いました♪( ´▽`)
今作の印象…
・前作よりスルーパス通しづらい?
・一対一決まりづらい?
・パスサーチレベル0でやったら、酷い目にあった(>_<)現在は5
・バルサめちゃめちゃ強い(*`へ´*)
・マスターズリーグが少し、リアルになってる(・_・; バーチャット懐かしすぎて泣いた(T_T)
・右スティック使うの難しい(~_~;)
・PK蹴りやすくなってよかった
さて、やはり実際の試合を見る方が楽しいです。
しかし、『ここをこうしたら』とか『この選手を獲得したら』など色々、妄想できて楽しいですよね。
それは、ゲームだけでなくフットボールも同じ一面を持っていると思います。
これが、シリーズもののウイイレが長く皆に愛され続けている理由の一つでしょう。
少なくとも私はそうです(^_^)
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トッテナム vs. アーセナルのノースロンドンダービーは、2-1でホームのトッテナムが勝利しました。
スターティングメンバーはこちら↓
GK
シュチェスニー
DF 右から…
サニャ
メルテザッカー
ソング
ギブス
MF
コクラン
ラムジー
アルテタ
FW
ウォルコット
ファンペルシ
ジェルビーニョ
オリンピアコスに2-1と勝ち、調子が出てきたアーセナルだったが、悔しい悔しい敗戦でした。
ポジション別の印象は以下の通りです。
GK
シュチェスニーですが、素晴らしかった、迷わず最高評価です。シュチェスニーがあれだけセーブしてくれているのに結果がついてこないのは、歯痒いですね…フィードが雑だったのはいただけませんが。
DF
そこまで悪くなかったのではないでしょうか…
サニャは3ヶ月離脱だそうです(>_<)痛すぎる
MF
ラムジーは全体的によかったと思いますが、少し消極的でしたね。
アルテタは、終盤、切り替えが遅れていましたが展開力とキープ力はさすがです。
コクランは頑張ってはいましたが、可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
FW
ウォルコット、ファンペルシは見せ場を作らせてもらえなかった印象です。
ジェルビーニョは決めるべき所は決めて欲しかった(~_~;)相変わらず、仕掛けはいいエッセンスになっていましたが。
しかし、縦パスがでない!ファンペルシは何回動き直せばいいんだ(・_・;負担かけ過ぎ。
これじゃ契約更新も危ういかも(>_<)
ユーロ予選で1週空きます。
次節はホームでサンダーランド…勝ちたい、これ以上ボトム10にいるわけにはいかないよね?ねぇ?
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アーセナル vs. ボルトンの一戦は、3-0のシャットアウトでアーセナルの勝利でした。
全体的な印象は、ようやく何かアーセナルらしさが垣間見えた試合となりました。サイドからの崩しが多かったこれまでとは違い、比較的、中央からの崩しが増えた印象です。それにより、相手の退場を誘ったことが何よりの証拠でしょう。
ポジション別の印象です。
GK
シュチェスニーですが、相変わらず高評価です。前半立ち上がりにファインセーブを見せるなど終始安定していました。
DF
問題を抱えるDFですが、よくやっていました。しかし、中盤やウィングとの連携があまり良くなかったように感じます。時折、数的不利を作られる場面があったので、中盤とウィングとの連携強化は必要です。
MF
ソング、ラムジー、アルテタの構成でした。
・ソングはこの試合、ファンペルシと並んで最高評価です。相手のチャンスを潰すことに加え、ゴールを想像するラストパス、また積極的にゴールに迫り1得点を記録したので異論はないと思います。
・アルテタはよりチームに馴染んでいる印象です。
・ラムジーは、バランスを取ることや積極的にミドルを打つことは評価の対象ですね。また、前回指摘した取られた後の守備への切り替えが改善されていたのでアジャストすることに長けた選手だと改めて感じました。
FW
ウォルコット、ファンペルシ、ジェルビーニョの構成でした。
・ウォルコットはアクションを起こすまでは、素晴らしいですが最後まで集中して欲しかったですね。さらには、怪我まで負ったので残念です(>_<)
・ファンペルシは上記でも記したように、最高評価です。やはり、1流!
・ジェルビーニョは、相手を混乱させることにたけた選手ですね。パフォーマンスを考えれば、まさにバーゲン価格でした。
以上です。
次節はスパーズ戦だったかな?
なんにせよ、巻き返しを図りたいですね。
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