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ogi0503のブログ

日々の生活から生まれるネタやサッカー(主にイングランド、プレミアリーグ)のネタのブログです。


アーセナルは、アウェイでのブラックバーン戦、4-3で敗れましたね。

ショックでした…

それ以上でもそれ以下でもありません。

守備だけでなく、攻撃も迫力が劣るように感じている人は、私だけではないはずです。

昨年と比べるのは酷なのか…


キーンとヴェンゲル、プレッシャーを多大に浴びる両監督が演じた、この一戦は、ソングとジェルビーニョが復帰し、幸先良く、このコンビで先制点をあげたガナーズだったが、結果は見ての通り泥の掛け合いである。

守備に欠陥があるというのは、5試合で14失点という結果が物語っている。

具体的にどこが悪いのか?

選手のクオリティ?
守備システム?
トレーニング?
守備専門コーチ?
はたまた監督?

これ以外にも、ディフェンスリーダー(ヴェルメーレン)が不在という点も挙げられるが、はたしてそうだろうか?

リオがいなくても、ユナイテッドの守備は機能し、チェルシーもテリーがいなくても同様に機能している。

やはり、この2チームは守備の基盤といえるシステムや決まり事がしっかりと固まっており、それをこなす選手のクオリティがあるのは結果が示している。

これは一朝一夕に得られたものではなく、日々のトレーニングから築き上がる強さであろう。

なんでも、アーセナルは守備専門のコーチを新しく探しているとか…

アーセナル陣営は原因がそこであると断定しているのだろうか。

そうでなければ、一概にも言えないが開幕からのスタッフ変更は混乱を生むだけでは?

しかし、これまでアーセナルのコーチ陣に疑問が挙がっているのは確かだ。

それは、フィジカルコーチの問題である。

近年のアーセナルは選手を怪我で多く欠き、苦しめられている傾向にある。

その理由は、全体的に選手が若いため体が出来上がっていないことやリーグのスタイルとプレースタイルがマッチしないなど、様々だがその中で…

『フィジカルのトレーニングに問題があるのでは?』

という憶測が流れた。

確かに、ここ数年の怪我人の数は異常である。

その点に焦点があてられるのも、当然と言えば当然かもしれない。

こういったことが、直接的に現在の結果へと結びついているということは言えない。

しかし、改善は必要である。

短期間で改善を証明するには、守備専門コーチの入れ替えが簡易的ではあるが、私は心配である。


さて、20日の夜に行われたカーリングカップは3-1で勝利を収めたようだ。

また、宮市も出場したらしい。

若手に力があるということは、何度も証明してきたが、同じ日本人ということもあるが亮には期待である。


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アーセナル vs. スウォンジ・シティのマッチレポートです。

結果は、アルシャビンのゴールで1-0アーセナルの勝利です。

全体の印象として、アーセナルはラッキーな形で勝ちを拾ったという印象です。

ポジション別の印象にいく前に、スウォンジ戦でアーセナルデビューを飾った新戦力の印象にいきましょう。

DF メルテザッカー
人に対する強さと高さを合わせ持った、どっしりとしたセンターバックといった印象です。

少し気になるとすれば、フィードの面で雑さが若干目立つという所ですね。

しかし、アーセナルは人に強く、高さもある待望のDFを得られたので、理想的な補強と言えるでしょう。

また、セットプレーでもオプションが増えるので、攻撃力upにも繋がるのではないかと思います。


MF アルテタ
さりげないパスやキープなどは、やはり一流と改めて感じさせられた試合でした。

当初の予想通り、アーセナルのサッカースタイルにすぐに馴染みましたね。

解説の粕谷さんが…10年ぐらいもういる感じがする、ユニホームも似合っていると仰っていましたが、その通りだと思いました。

プレーに関しては、トレーニングを積んで前線とのコンビネーションを強化すれば、もっとらしいプレーが増えそうですね。


では、ポジション別の印象です。
GK
シュチェスニーですが、誰もが納得の高評価です。

DF
全体的には、安定していました。特に新戦力のメルテザッカーとコシールニーのコンビネーションが懸念されましたが、問題なかったので一安心です。

MF
ラムジー、フリンポン、アルテタの構成で挑みましたが、非常にバランスが取れていて良かったと思います。

特にラムジーは、バランサーとして守備に攻撃にとよく動いていました。しかし、切り替えが少し遅いのは玉に瑕ですが…

FW
ウォルコット、ファンペルシ、アルシャビンの構成でした。ウォルコットは、守備意識が低すぎると感じました。ファンペルシは、高評価です。
アルシャビンは、相変わらず安定しませんね(>_<)得点のチャンスを見逃さなかったのは、さすがですが。


次節はアウェイで、ブラックバーン戦です。ジェルビーニョもソングも復帰出来るので、戦術の幅が広がるのは確かです。

期待したいと思います♪( ´▽`)


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さぁ、国際Aマッチが一息つき、週末プレミアリーグが再開します。

アーセナルは、スウォンジ・シティと対戦です。

前回、スウォンジ・シティについて書きましたが、そっちに書いた通り油断はできません(・_・;


では、アーセナルの予想スタメンを書きたいと思います。

GK
シュチェスニー

DF 右から…
サニャ
new! メルテザッカー
コシールニー
ギブス

MF
フリンポン
ラムジー
new! アルテタ

FW
ウォルコット
ファンペルシ
アルシャビン


まだ、ソングとジェルビーニョは、スウォンジ戦で出場停止処分3試合目であるため出場できません。

また、前節退場したジェンキンソンもダメですね。

ジャックとヴェルメーレン、ディアビも怪我、ロシツキも厳しいらしいです…

アーセナルデビューになりそうな、メルテザッカーとアルテタに関しては、まずはお手並み拝見といったところでしょうね。

代表でも活躍した、ラムジーやウォルコット、ファンペルシには期待しています。

特にウォルコットには、アーセナルのエースストライカーとなるべく、そしてそれに担うパフォーマンスを見せて欲しいですね(^ー^)ノ

アーセナルからすれば、これ以上、上位チームと勝ち点を離す訳にはいきません。

そうなると、この一戦は今季を占う一戦と言ってもいいのではないでしょうか。


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ジャック・ウィルシャーの復帰が2~3ヶ月かかるようですね。

また、ヴェルメーレンも6週間の怪我らしいですね…

期待していただけに、非常に残念です(>_<)

昨シーズン、飛躍的に活躍し成長を示したジャックを、今シーズンチームの核と認識する方は多いのではないでしょうか。

ましてや、チャンスメーカーとゲームメーカーである、セスクとナスリを失っているわけですから、尚更そう感じるはずです。

そんな矢先の彼の離脱は痛すぎる!

ただ、彼はまだ若いので怪我癖だけはつけて欲しくないですね…

しっかり治して復帰してもらいたいです(`_´)ゞ

ヴェルメーレンも同様です。


さて、ここ数日の話題はユーロ予選、男女の日本代表戦といったところでしょうか。


しかし、私の頭は週末のアーセナル vs. スウォンジ・シティの一戦のことでいっぱいです。

たまには、相手チームについて書いていきましょう(普段アーセナルサイドでしか書かないので(・_・;) )

現在、15位のスウォンジはマンチェスター・C、ウィガン、サンダーランドと戦い2分け1敗と今だ勝ちがない昇格してきたチームです。

特徴としては、ウェールズのクラブ初となるプレミア参戦チームということです。

戦術面で言えば、フォーメーションは4-5-1と堅守速攻型という感じがみて取れます。

1トップの背番号10番、長身のダニー・グレアムに一度ボールを収め、その他の選手が追い越して行く形…つまり、しっかり守って、手数をかけずカウンターを狙うことがコンセプトである推測します。

ちなみに、ダニー・グレアムは昨シーズン2部の得点王らしいですΣ(゚д゚lll)

非常にシンプルなスタイルですが、ハマれば強いスタイルなのではないかと思います。警戒が必要です!

昨シーズンは、24勝8分け14敗、69得点・42失点で3位という成績でプレーオフを勝ち抜き、昇格してきました。

やはり、昇格してくるだけの実力はかね揃えていそうですね…

また、今シーズンはデータ見るとホームでは負けていないことが分かります。

特に、マルチネス監督率いる攻撃的なウィガンと引き分けているところを見ると守備に手を焼きそうですね。

マンチェスター・Cとの4-0の敗戦は例外ですが…

あれは、シティがまさに鬼でしたからね(-。-;

もしかしたら、その第1節が切っ掛けでその後の2試合、慎重にいったのかもしれません。

アーセナル対しても、おそらくまずは守備から入ってくるでしょうね。

それに対して、アーセナルは崩すことができるのか、またスウォンジは相手が前がかりになったところに上手くカウンターを合わせられるかが焦点となると思います。

週末が楽しみですね。できれば、スタメン予想などは次回…

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ついに、夏の移籍市場(期間)が閉じましたね。

的確な補強をしたクラブもあれば、そうでないクラブもあるでしょう。

また、最後の最後に駆け込み寺となったクラブも…

的確に補強できるということは、その理由があり、逆に的確に補強が出来ないということは何かしらの原因があるということです。


ではアーセナルの放出、獲得した選手を整理してみましょう。

放出
Newヘンリ・ランズベリー
(ウェスト・ハム)→レンタル

Newジョエル・キャンベル
(ロリアン)→レンタル

Newジル・スヌ
(ロリアン)

アルマン・トラオレ
(QPR)

サミル・ナスリ
(マンチェスターC)

エマヌエル・エブエ
(ガラタサライ)

セスク・ファブレガス
(バルセロナ)

デニウソン
(サンパウロ)

ガエル・クリシ
(マンチェスターC)

収入合計:6010万ポンド+NewPlayer分


獲得
Newヨッシ・ベナユン
(チェルシー)→レンタル

Newミケル・アルテタ
(エヴァートン)

Newペア・メルテザッカー
(ブレーメン)

Newアンドレ・サントス
(フェネルバフチェ)

パク・チュヨン
(モナコ)

アレックス・チェンバレン
(サウサンプトン)

ジェルビーニョ
(リール)

カール・ジェンキンソン
(チャールトン)

支出合計:2753万ポンド+NewPlayer分


正確な差額はわかりませんが、明らかにプラスですね(・_・;

やはり、移籍市場最終日は、色々動きましたね…まぁーこれが醍醐味でもあると思いますが。


さぁーアーセナルは、クオリティはもとより層は厚くなりました。

ようやくスタート地点に立った感じですね。

アーセナルの反撃の狼煙となるか、次節が待ち切れません♪( ´▽`)


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第3節 マッチレポート1/2の続きです。

まずは、この試合の印象から…

酷い!酷すぎる‼

ここ数年のアーセナルの試合で一番、試合内容が悪かったと思います。

戦術や各選手のパフォーマンス、怪我人などは置いといて一つ言える事は、ただ純粋に弱い!チームとして弱い‼

こう感じた方は私だけではないと思います。

チームの底上げに成功した王者に対して、チームを劣化させてしまったアーセナル…

両者の現段階の力の差を改めて思い知らされた、この一戦…王者はアーセナルのお株を奪うような華麗な攻撃でファンを魅了しました。

一方アーセナルは、中央が崩せずサイドに流れるいつもの悪いパターン。

ガナーズサポーターは、落胆と苛立ちを抱え試合を見たはずです。

私がそうだったように(~_~;)


さて、ではポジション別の印象です。

GK
シュチェスニーは、8失点と大量失点を許したものの、失点の数より相手のチャンスを潰した数のほうが多かったのではないでしょうか。

そういった意味で、シュチェスニーは著しく悪い評価ではないと私は思います。

DF
右からジェンキンソン、ジュルー、コシールニー、トラオレの布陣で挑んだアーセナルだが、出来が酷かった印象です。

一概に8失点すべてがDFの責任とは、言えませんが8失点という事実は変わらないと思います。

ポイントを抜粋するなら…

ジェンキンソン
DFラインの中で最低評価でしょう。理由として退場したことや攻撃の場面で雑さ、ウォルコットとの連携がよくなかったことなどが挙げられます。
しかし、裏を返せば退場するほどアグレッシブにアクションを起こしていたという考え方もできるでしょう…
だが!最低評価だ!

トラオレ
評価が難しいほど印象がなかった(-。-;

ジュルー、コシールニー
両者ともアグレッシブにはいっていたが、オフサイドトラップの掛けぞこないなど連携のミスが多かった印象です。

MF
コクラン、ラムジー、ロシツキの布陣で挑んだアーセナル…

コクラン
印象が全くなかった…厳しい意見だが、選手の色すら見えなかったと思います。

ロシツキ、ラムジー
ロシツキはボールに頻繁に絡み、ボールをよく動かしていました。ただ年齢的にフィジカルの低下が見え、後半運動量が落ちたことは残念です…

ラムジーはバランスをとり、器用にこなしていましたが、前々から言うように積極性が欠けると感じました。

もう少し縦を見てほしいですね…

FW
ウォルコット、ファンペルシ、アルシャビンの布陣でした。

ウォルコット
1点を決め、決定力は見せつけたもののやはり前にスペースがなくコンパクトに守られると、できるパフォーマンスのボキャブラリーが少なく、手詰まりになるケースが多かったと感じます。ウォルコットも次のステップへ進む時がきたのではないでしょうか…

ファンペルシ
PKをはずしてしまったこと…キャプテンとして、ファンはあの場面でしっかり決めて欲しかったと思います。

しかし、1点を決め全体のパフォーマンスはそこまで悪くなかったと思います。

アルシャビン
時折見せる突破はアクセントとしては充分だが、その代償は大きいと思います。そのことは、ヴェンゲルもわかって使っている訳ですから、まさに諸刃の剣ですね。ただこの試合はつまらないファールが目立ちましたね…



ポジション別では上記のような印象です。


夏のマーケットが閉まるまで、あと2日!

選手の補強は急務ではなく、必須事項となっています。

はたして、サプライズはあるのでしょうか…

第3節 マンチェスターU vs. アーセナルのマッチレポートです。

アーセナルのスタメンはこちら↓
GK
シュチェスニー

DF 右から…
ジェンキンソン
ジュルー
コシールニー
トラオレ

MF
コクラン⁈
ロシツキ
ラムジー

FW
ウォルコット
アルシャビン
ファンペルシ

とこのような布陣でした。



前半、言い合って修正する時間すらくれなかった王者の勢いに押され、アンデルソンが浮かしたボールからウェルベックに押し込まれ先制される。

一転して25分ウォルコットが少しラッキーな形でPKを獲得。

しかし、これをファンペルシが決められず、デヘヤをヒーローにしてしまう。

その直後、同点に出来なかったアーセナルにさらに王者が襲いかかる…ヤングの十八番、左サイドから右足で巻いてファーへのシュートが綺麗にゴールに吸い込まれる。

2-0になり、さらに攻勢にでる王者にアクシデント発生…好調のウェルベックが負傷交代しエルナンデスが投入される。

プランの変更を余儀なくされた王者だったが、ヤングが呼び込んだFKのチャンスをルーニー(植毛済み)がゴールに沈め、さらにリードを広げる。

ゲームは流れ前半ロスタイム、アーセナルらしい崩しから、ウォルコットが決め1点を返し、3-1としたところで前半が終了する。

迎えた後半、アーセナルはアルシャビン、王者はクレバリー、ナニに決定機が訪れるが決まらず…攻め込むのはやはり王者であった。

後半62分、アーセナルがコクランに替え新加入チェンバレンを起用する。

その直後、またFKのチャンスにルーニーがこの試合2点目となるゴールを決め4-1とする。

崩壊していくアーセナルを尻目に、攻撃を緩めない王者は66分にナニ、69分に代わって入ったパクチソンが立て続けに決めリードは5点になり、ガナーズサポーターは落胆と苛立ちを隠さずにはいられないようであった。私を含め(~_~;)

大量得点で気が抜けた王者に対して、73分にファンペルシが決め1点返す。

しかし、76分若さが露呈したアーセナルはジェンキンソンがこの日2枚目となるカードを貰い退場する。

これでアーセナルは、3試合連続で退場者を出すという醜い事実が生まれてしまう。

そして、80分ウォルコットがエブラをペナルティエリアで軽率に倒しPKを与えてしまう。

これをルーニーがしっかり決め、ハットトリックを達成。

終盤、意地を見せたいアーセナルは、ファンペルシに代えシャマフ、ウォルコットに代えランズベリーを投入しカードを使いきる。

その努力も虚しく後半ロスタイム、前半と同様の位置でヤングが同じように決め8-2でゲームセット…

これで王者は、3連勝

一方アーセナルは、1分け2敗

差は明白である。

感想は次のブログで…ガックシ(( _ _ ))..

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UEFAは25日、チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグの組み合わせ抽選を行った。

グループBでは、DF長友佑都が所属するインテルと、MF本田圭佑が所属するCSKAモスクワが対戦することになった。日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはグループF。FW宮市亮が所属するアーセナルらと同組になっている。

昨シーズンの王者であるバルセロナはグループHで、ミランなどと同じ組。グループAは、バイエルン、ビジャレアル、マンチェスター・シティ、ナポリという強豪ぞろいのグループになった。

◆グループA
バイエルン・ミュンヘン
ビジャレアル
マンチェスター・シティ
ナポリ

◆グループB
インテル
CSKAモスクワ
リール
トラブゾンスポル

◆グループC
マンチェスター・ユナイテッド
ベンフィカ
バーゼル
オツェルル・ガラツィ

◆グループD
レアル・マドリー
リヨン
アヤックス
ディナモ・ザグレブ

◆グループE
チェルシー
バレンシア
レヴァークーゼン
ゲンク

◆グループF
アーセナル
マルセイユ
オリンピアコス
ボルシア・ドルトムント

◆グループG
ポルト
シャフタール・ドネツク
ゼニト・サンクトペテルブルク
アポエル

◆グループH
バルセロナ
ミラン
BATEボリゾフ
プルゼニ


アーセナルはなんとも言えない位置に入りましたね(-。-;

それより、グループDのリヨンとレアルは、また悪意が感じられますね(゚д゚lll)

グループAはまさに死のグループですね。

お金持ちには厳しい…

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CLプレーオフ2レグ、敵地で迎えた…

ウディネーゼ vs. アーセナルの一戦は、1-2でアーセナルの逆転勝ちとなりました。

セスクやナスリを手放し、攻撃に難色を示すものの、チャンスをしっかりものにしたようですね。

これは、アーセナル復活の兆しと捉えて良いのだろうか?

やはり、ジェルビーニョのチャンスメイクは今シーズンの躍進に必要な要素であると改めて感じさせられた。

一転して、リーグは最悪の状態である。

なぜなら、そのジェルビーニョやソング、フリンポンを出場停止処分で欠き、チームの大黒柱であるウィルシャーも怪我の再発で次節は厳しいと判断されたからだ。

つまり、ウディネーゼ戦に出場したラムジー、ロシツキは使わざる負えない状態である。

おそらく週末は…

ラムジー、ロシツキ、ランズベリーの中盤3枚で4-3-3とするか

ラムジー、ロシツキ CMF
ウォルコット、アルシャビン R/L MF
の4-4-2という布陣が考えられる。


なんにしても厳しい戦いが想定されるだろう…

しかし、朗報としてはCLプレーオフを乗りきったことだ。

これは、前回指摘したように今回の一件でCL出場できる環境を整えたということは選手獲得に大きく前進できる兆しでもあると考える。

はたして、躍進し相手を脅かすフットボールができるのだろうか…

サポーターも温かく見守っていられる状況ではないと理解していると思います。

とにかく結果がほしい…ワクワクするような選手の獲得とフットボールを期待している。

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サミア・ナスリのマンチェスター・Cへの移籍が基本合意されたと公式サイト上で公表された。

あとは、メディカルチェックと正式な契約を残すのみとなっている。

ガナーズサポーターからすれば、残念な知らせと同時に絶望への予兆のように感じられる。

クリシ、エブエ、セスクに続き、ナスリまでもの主力の放出…これは落胆以外のなにものでもない。

それと比例するように、リーグでのチームのパフォーマンスは停滞を続けている。

サポーターとメディアの煽りに耐えかね、ヴェンゲルを含めたフロント陣は慌てて選手の獲得を講じているが、まとまる様子がうかがえない。

それもそうである。

ほとんどのリーグは開幕しており、プランどうり事を運ぼうと動いている。

そういった戦場のさなか、兵士を得ようとしても、その兵士の指揮官が黙っているはずもない。

また、様々な情報が晒されマイナスのイメージを植え付けられている現在のアーセナルは、選手にとっても成功のイメージを持ちづらい…

つまり現状のアーセナルに移籍しても栄光を得られづらいという解釈に繋がる。

唐突だが、フットボールは個人競技ではない。

それこそ選手や監督、コーチ、クラブの経営陣、サポーターまでもが一丸となるスポーツだ。

こうした苦境の状態に現れ、ヒーローになることはできるだろう。

しかし、ヒーローになることとクラブで栄光を掴むことは大いに違うことだ。

具体的な例で言えば、セスクやトーレスといったプレーヤーが挙げられるだろう。

彼らは、素晴らしいプレーを披露しヒーローとなりサポーターに愛されたが、クラブとして栄光はあまり得られていない。

だからプロの選手というのは、クラブとして最高の環境を求め続ける。

そして今のアーセナルは、客観的に見て、その環境が整っていない。

このことから、ビックネームと位置づけられている選手の獲得は非常に困難になると言えるだろう。

このまま、現状戦力で1シーズンを戦うことになればおそらく4位以内は厳しいのではないだろうか…

そうなれば、ヴェンゲルが責任を追わざる負えず監督を解任させられるだろう。

今の状況が暗黒時代のプロローグだとしたら、ヴェンゲルが辞めた後は本編になるだろうと私は考える。

しかし、昨年チームを半年で目覚めさせた歴史あるクラブのケースがあるので一概には言えないが…

大きな岐路にたたされたアーセナルの今後に注目である、ファンの1人として。


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