東洋医学的アプローチと、西洋医学的な知識の両方を踏まえて、時代に適合した癒しを実践しています。心と身体を同じものとして診ていきます。
幅広いお悩みに対して対応させていただいています

◇ メニュー ◇
■ホリスティック整体
伝統医学と現代医学を融合させた心・身体を横断的に診ていくセラピーです。筋反射治療(キネシオロジー)の一つです。フィシオエナジェティックと呼ばれるものを使用します。
■ヒーリング
由緒ある道家伝統の手法と、科学的知見に基づいた苫米地ワークスの方法論。これら二つを活用したヒーリング。外気功療術となります。
遠隔ヒーリングにも対応しています。
※詳しくはこちらへ。
歪みのせい?症状は最終的な結果。
体の歪みを治しても、またもどることって多くないですか。
症状の原因は、本当に歪みなんでしょうか?
確かに、歪みを直すとその場で症状が軽減したり消えたりします。
大概の方は、体の歪みを直すことで数回の治療により症状がどんどん良くなっていく。
でも、そうならない人もいます。
症状によっても違います。
人間の体には、いろいろな種類のストレスがかかっています。
■物理的な負荷によるもの(仕事・スポーツ・過去の外傷など)
■化学的なもの(食生活の結果引きおこされるもの・・・毒物の蓄積、栄養素の不足、アレルギー、腸内環境の悪化などや、その他環境中の有害物質)
■精神的なもの。
症状が最終的に現れるのは、これらの原因が積み重なり、人間の自然治癒力が追いつかなくなった結果です。
症状は、海面上に現れた氷山の一角と考えてよいでしょう。ですから、氷山の先っちょだけを、削りつづけても、本体が大きければ、完治することはありません。
MRIなど画像診断で、たまたま腰椎にヘルニアが見つかっても、なにも症状がない人もいます。逆にヘルニアの疑いが強い症状でも、画像診断上は正常のことも多いです。
物理的な関節や筋肉の状態は、直接的に症状と結びついていることは多いです。だから、それを除去してやることが、とりあえずの症状の改善に結びつくことは多いです。ですが、そうでない場合もあります。だからなかなか完治しない、症状が繰り返すということが起こります。
また、表面上の症状が抑えられてしまったために、逆に問題が潜在化してしまい、後に大きな問題となって出てくることもありうるのです。
症状の奥に何があるのか、たいがいはイモづる式に問題が連なっています。
心から体まで、すべてが連関していますから、治療者にはその部分に着目した視点を持つことがも求められます。
先日は、長年股関節の違和感を抱えている方に「フィシオ」で治療をしました。
まず、中殿筋の異常が見つかり、それに処置しました。続いてハムストリングス(ももの裏)に潜在化した問題が発見されました。これには感情のブロックが関係していたようなので、それに合わせた処置をしました。
その他、重金属の蓄積の影響と、アミノ酸の不足、腸内細菌のバランスがイマイチとテスト結果がでました(これらは腕の長さで判定します。一種の筋力テストです)。
この方は「お肉が食べられない」ため、魚をよく食べられるそうです。重金属蓄積に影響してるかでしょう。大型魚はできるだけ避けた方がよいでしょう。
しっかりデトックスするには、サプリも有効ですが、その際は臓器のケアにも心を配る必用があります。排泄器官がしっかり働かないと、組織から遊離された毒物が十分に排泄されないからです。
腸に対しては、アシドフィルス菌が有効とテストでは判明したので、食事(サプリも含め)からとられると良いでしょう。
施術後は、股関節の違和感は減少し、可動域も増えていました。
ただし重要なのは、その後の経過です。
きちんと普段の生活にも気をつけていただければ、思わぬ変化が現われます。
他の症状も取れてくることも期待できます。
症状の原因は、本当に歪みなんでしょうか?
確かに、歪みを直すとその場で症状が軽減したり消えたりします。
大概の方は、体の歪みを直すことで数回の治療により症状がどんどん良くなっていく。
でも、そうならない人もいます。
症状によっても違います。
人間の体には、いろいろな種類のストレスがかかっています。
■物理的な負荷によるもの(仕事・スポーツ・過去の外傷など)
■化学的なもの(食生活の結果引きおこされるもの・・・毒物の蓄積、栄養素の不足、アレルギー、腸内環境の悪化などや、その他環境中の有害物質)
■精神的なもの。
症状が最終的に現れるのは、これらの原因が積み重なり、人間の自然治癒力が追いつかなくなった結果です。
症状は、海面上に現れた氷山の一角と考えてよいでしょう。ですから、氷山の先っちょだけを、削りつづけても、本体が大きければ、完治することはありません。
MRIなど画像診断で、たまたま腰椎にヘルニアが見つかっても、なにも症状がない人もいます。逆にヘルニアの疑いが強い症状でも、画像診断上は正常のことも多いです。
物理的な関節や筋肉の状態は、直接的に症状と結びついていることは多いです。だから、それを除去してやることが、とりあえずの症状の改善に結びつくことは多いです。ですが、そうでない場合もあります。だからなかなか完治しない、症状が繰り返すということが起こります。
また、表面上の症状が抑えられてしまったために、逆に問題が潜在化してしまい、後に大きな問題となって出てくることもありうるのです。
症状の奥に何があるのか、たいがいはイモづる式に問題が連なっています。
心から体まで、すべてが連関していますから、治療者にはその部分に着目した視点を持つことがも求められます。
先日は、長年股関節の違和感を抱えている方に「フィシオ」で治療をしました。
まず、中殿筋の異常が見つかり、それに処置しました。続いてハムストリングス(ももの裏)に潜在化した問題が発見されました。これには感情のブロックが関係していたようなので、それに合わせた処置をしました。
その他、重金属の蓄積の影響と、アミノ酸の不足、腸内細菌のバランスがイマイチとテスト結果がでました(これらは腕の長さで判定します。一種の筋力テストです)。
この方は「お肉が食べられない」ため、魚をよく食べられるそうです。重金属蓄積に影響してるかでしょう。大型魚はできるだけ避けた方がよいでしょう。
しっかりデトックスするには、サプリも有効ですが、その際は臓器のケアにも心を配る必用があります。排泄器官がしっかり働かないと、組織から遊離された毒物が十分に排泄されないからです。
腸に対しては、アシドフィルス菌が有効とテストでは判明したので、食事(サプリも含め)からとられると良いでしょう。
施術後は、股関節の違和感は減少し、可動域も増えていました。
ただし重要なのは、その後の経過です。
きちんと普段の生活にも気をつけていただければ、思わぬ変化が現われます。
他の症状も取れてくることも期待できます。
症状が取れにくい場合の根本的な理由
症状が取れにくい場合の根本的な理由について説明します。
生き物には、現状を維持しようとする基本的な働きがあります。
たとえば、ある人の平熱が36度だとします。
この人が体温よりもはるかに寒い環境、例えば冷凍室とかにいるとしたら、ガタガタと震えだすでしょう。
これは、震えによって熱を作り出し、体温を維持しようとする現象です。
逆に、サウナに入ったりなど、体温よりも熱い環境では汗をかきますね。
この時は熱を放出して、やはり体温を一定に維持しようとしています。
これらの働きは「ホメオスタシス」といいます。
生体の状態を一定に保つ働きです。
ここで重要なのは、ある症状が慢性化している時は、その状態に対して一種の「ホメオスタシス」が働いてしまうことがあるのです。
「痛いのが普通。」という状態です。
もちろん、意識では症状がなくなれば良いと思うわけですが、無意識的には違うわけです。
ですから、無意識的な部分に対してもうまくケアーしてあげる必要性が出てきます。
気功では、そのあたりは 、ある意味アバウトですがストレートに行います。
キネシオロジーでは、着実にコツコツと積み上げていくカンジになります。
生き物には、現状を維持しようとする基本的な働きがあります。
たとえば、ある人の平熱が36度だとします。
この人が体温よりもはるかに寒い環境、例えば冷凍室とかにいるとしたら、ガタガタと震えだすでしょう。
これは、震えによって熱を作り出し、体温を維持しようとする現象です。
逆に、サウナに入ったりなど、体温よりも熱い環境では汗をかきますね。
この時は熱を放出して、やはり体温を一定に維持しようとしています。
これらの働きは「ホメオスタシス」といいます。
生体の状態を一定に保つ働きです。
ここで重要なのは、ある症状が慢性化している時は、その状態に対して一種の「ホメオスタシス」が働いてしまうことがあるのです。
「痛いのが普通。」という状態です。
もちろん、意識では症状がなくなれば良いと思うわけですが、無意識的には違うわけです。
ですから、無意識的な部分に対してもうまくケアーしてあげる必要性が出てきます。
気功では、そのあたりは 、ある意味アバウトですがストレートに行います。
キネシオロジーでは、着実にコツコツと積み上げていくカンジになります。
腕長反射について②
日常の生活中にも、いろいろと身体にストレスをかけるものが存在しています。
たとえば、電磁波などです。
通話中の携帯電話を身体に近づけると、腕長反射に変化がでます。(ずれていたものはそろう。そろっていたのはずれる。)
電子レンジを作動させても変化がでます。
ただ、予備テストをしないと、信頼性はかなり落ちてしまいます。
腕長反射がなにも反応しなくなってしまっていることもあります。
その場合は、回路がダウンしている状態なので復帰させる操作が必要になります。
たとえば、電磁波などです。
通話中の携帯電話を身体に近づけると、腕長反射に変化がでます。(ずれていたものはそろう。そろっていたのはずれる。)
電子レンジを作動させても変化がでます。
ただ、予備テストをしないと、信頼性はかなり落ちてしまいます。
腕長反射がなにも反応しなくなってしまっていることもあります。
その場合は、回路がダウンしている状態なので復帰させる操作が必要になります。
