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腕長反射について①

先ほどの記事でも、腕長反射について書きましたが、さらに説明です。

一般的なキネシオロジーテストで筋力の変化を通して判断する部分が腕の長さになっているということです。

一般的なキネシオロジーテストでは、特定の筋肉を使って筋力の変化を見ていきます。


たとえば、指の筋肉や肩の三角筋などを使って、まず抵抗運動で筋力を確かめます。

次に、薬物など特定の物質に触れる、自分の身体の部位に触れるなどして、もう一度筋力を確かめます。

筋力の弱化があれば、それは身体にとって望ましくない。あるいは不調のある箇所であると考えます。


腕の長さで見ていくメリットは、クライアントが疲れないですむことなど、いろいろあります。問題を掘り下げて探るのにも好都合なのです。

フィシオ。簡単なデモ。サプリについて調べました。

フィシオの技術を用いて、短時間のデモをしました。

使用しているサプリについて、ざっとその人にとっての有効性をチェックしてみました。

決してその製品がどうのうこうのというわけではなく、その人の今の状態にとってどうなのかという部分のチェックです。製品そのものは良いものだと思います。

左から、粉末状青汁系食品、コラーゲン飲料、乳酸菌飲料、某有名酵素食品です。一応モザイク入れてます。

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まずは、腕長(手の長さ)をチェックします。


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はい。ずれてます。

これをまずは調整します。これを予備テストといいます。他のキネシオロジーでも、たいがい始めに予備テストをします。これにより、筋肉の反応を正常化し、モニターとしての信頼性を高めます。

この方の場合、はじめからあった腕長のずれは生体化学のレベルに原因がありました。ですので、それに対処し、つづいて、極性の逆転(イエスとノーが逆に出る性質)も隠れていたので、それは身体構造(歪み)のレベルの調整で取れました。その他、いくつかのチェックを済ませて、調整したのが下の写真。


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はい、そろいました。

ちなみに予備テストも隠れたバランス不均衡の調整なので治療になっています。写真はNGということで載せられませんが、この時点で立位体前屈の可動域、頚の左右回旋可動域(特に右)の改善がみられました。



はい。では、サプリをひとつづつ調べていきます。

身体に物質(今はサプリ)を乗っけてもいいのですが、今はRFRの上に乗せていきます。


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透明のパイプからは、物質の情報が照射されています。

これを、乗せたり、とったりすると、腕の長さに反応がでます。これを参考に見ていくわけです。

ちなみに、この方の場合は、摂ったほうがいいのは青汁粉末だけでした。その他のものは、あまりプラスになってないみたいでした。

この方も、当然なんらかの目的があって、これらの食品をとっておられると思うので、その目的に最適な対処法を調べて実行することが可能です。有害なものは避け、有効なものは摂る。食品が原因でないかもしれません。精神面や、身体の歪み、経絡のブロックなどの問題かもしれません。


このデモでは、予備テストの段階で、耳にマグレイン(金属のつぶ)を三つ貼付したので、一日数回、押して刺激してもらうと良いです。

根拠のない自信とは

「根拠のない自信」

ということが言われることがある。

でも、どんな自身にも根拠はない(笑)。

不安にも、根拠はないのだが。

全て心のなかでつくりあげたもの。

実体のあるものじゃない。

だから目標を達成するのに、最も適したことを信じよう。