こんにちは。

 

iDeCoの損益の話を書いていてふと思い出したのが題名の件、忘れそうなので今のうちに書いておきます。

 

与沢氏が2014年に破産した後、投資事業で再び復活したことはよく知られていますが、その復活のきっかけとなったのが相場師朗氏のテクニカル手法です。(相場氏本人はうねり取りと言われてますが、ちと違うと思います)

 

2015年の初めの頃でした。

 

与沢氏から「自分はこの方法で儲かるようになったので皆さんも是非やってみるように」といわれたので私もやってみることにしました。

 

たしか7回程度、3ヶ月位都内に通ってリアルに講義を受ける形式のものだったと思います。

内容は相場の状況に合わせて売りと買いの玉操作をする方法で、さらっとお話してますが難易度は高いです。

 

では結果は、、、、というと。

 

今、私はその手法はやってません。以上!

 

でお分かり頂けると思います。

 

ただ、豆知識としていくつかは役に立っていて今でも使っていることはあります。

 

相場氏の手法は本が沢山出ていますし、ググれば概要は分かると思います。

 

「うねり取り」については下記の本をどうぞ。

・「あなたも株のプロになれる」立花義正著

・「自立のためにプロが教える株式投資」板垣浩著

 

いずれも林輝太郎先生系の古い本です。

 

数々の人がこの相場師的な方法に取り組んで海の藻屑と消えていきました。

だれでもできるものではないのですが、なぜかできてしまう天才的な人がたまにいます。

 

その一人が与沢翼氏だったという印象です。cisやBNFのような頭の人なのでしょう。

 

与沢氏のその後の手法を見ていると、完全にオリジナルな一見全く別物と思われる手法で実績を上げていて、やはり只者ではない感じがします。その後は世界各国での不動産投資に軸足を移していきました。

 

与沢氏の話を聞いていて、1つだけ印象に残っているのはやり方が完全に突き抜けて徹底していることです。

 

相場師朗氏の方法は練習が必要なのですが(練習してもできるかは分かりませんが)、普通の人が2~3回で終わらせるところを、100回以上は余裕で練習してました。100回やれなんて言われてなかったのに。。

 

短期間に常人では考えられない回数を機械のように当たり前にやっている姿を見て、当時かなりビビった記憶があります。

 

いわゆる成功したという人も寝食忘れて集中的に没頭したことを上手くいった理由にあげることが多いですよね。

 

成功する人、天才的な人って努力できる才能も持ち合わせているのかもしれませんね。

 

ご参考になれば幸いです。

 

ではまた。