朝から雨でブログ更新日和です。。

 

今日は過去の大損失その2です。

 

最近は無くなりましたが、黒田東彦氏が2013年に日銀総裁になってから、金融政策決定会合

がイベントとして日経平均先物を大きく動かしていた時期がありました。

 

大体、お昼くらいに発表されるのですが黒田バズーカと呼ばれる大暴騰を引き起こしたりして当時、先物やオプションを取引していた私としては気が気ではありませんでした。

 

数分の間に1000円近く動いた時もあり、たまったもんではありません。

 

大損失は2016年7月29日のお昼にやってきました。

 

この日私はプットオプションの売りを持っており、先物が15950を下回ると損失が発生するポジションでした。

 

詳細は省きますが、そのヘッジのために15950を下回ったら先物ラージ2枚を売る逆指値を入れてました。

 

12:10位までは16660円程度で動いていたのですが、12:15位に突然ラージ1500枚程度の大口の仕掛け売りが入り0.1秒くらいで15910まで急落。その後、3分ほどで16400まで戻すという激しい動きを演じました。

 

私の逆指値も15950でヒット。その後16400位まで戻したときに買い戻したので180万円程度の損失が発生しました。

 

余りにも短時間のことなので何が何だか分からず、後で記録を見ると誤発注も有ったりしてトータルで200万円以上失ってました。

 

この日は結局、安値15910、高値16700まで30分にも満たない時間で動きました。

 

イベントが始まる前の11時台は16400、その後の1時以降は16300台で落ち着きましたのでいかに上下が激しかったかわかると思います。

 

この日以来、クロトンは大嫌いになりました。

 

下記は当日の画面の記録動画です。

残念ながら、私が大損失ぶっこいたところはこのもっと後なので見れないのですが、最初の買い仕掛けの場面が見られます。昔はこんなのがしょっちゅうありました。

 

足は1分足。早送りなどしていないので恐ろしさが分かるかと。。

 

 

おしまい