皆さん、こんにちは。

 

相場は底を打ったのかどうなのか良く分からない状態ですが、まだまだ油断できませんね。今回の暴落を見て思い出した大損のお話を1つ。

 

崖っぷち父さんは2000年から投資を始めました。

 

その間、ITバブル崩壊、ライブドアショック、アメリカの同時多発テロ、リーマンショック、東日本大震災とありましたが悪運強いことにノーポジだったことが多く、あまり損害を被ってません(忘れてるだけかも)。

 

何故かそうではない何でもない時にやらかすことが多いのです。。

 

一番初めに思い出すのは、これは暴落ですが2013年5月23日です。

 

この頃、私はアベノミクスの上昇相場に乗ろうと日経225先物を日々、取引してました。

 

丁度、相場の急上昇期で押し目を狙って買えば上がる、買えば上がるの連続で毎日絶好調だったのですが、自分みたいな素人が簡単に勝てる相場に常に不安も抱いてました。

 

「このまま、勝てるはずがない。。」

 

それが現実になったのが5/23です。

 

その頃、私は今の自営業ではなく、東京都中央区にあるそこそこ大きな会社で会社員をしていました。晴れた穏やかな日だったと記憶してます。

 

午前中は、それまでの半年間流れを引き継いで相場は上昇して始まりました。

 

空気が変わってきたのは昼食後だったと思います。

急に相場が下げてきたのです。直近に買った玉が評価損になっていました。何となく不穏な空気を感じつつも、午後から部の会議があり、プレゼンもありましたのでのまま放置しました。

 

そして夕方。

 

会議が終わり、薄暗くなった外を見ながらオフィスで証券会社の画面を確認したら信じられない光景が!!!

 

評価損益が-400万円を越してました。。ポーン

 

この日、日経先物は15750→14590の暴落!

こりゃやばいと思い、全玉をすべて成行で損切。。。

 

それまで300万円ほど利益が出ていたので、差し引き-100万円程度の損失となりました。

 

その時は不思議なことに余りショックは感じずに、「やっちゃったな~まいっか」位にしか思っていなかったのですが、何か自分の中で壊れた感覚がありました。

 

家に帰って取り合えず嫁には内緒にしておいて、さらに下落する相場を見ながら寝ました。

 

その翌日の朝のことなのですが、会社に行こうと家のドアを開けた途端、見慣れているはずの景色が全く初めて見るような景色に見えて、さらにそれが目の中に飛び込んでくるような何とも言いようのない感覚を体験しました。

 

やはり自分の頭の中で何かが壊れて、夜の間に修復されたのでしょう。自分では平静を装っているつもりでも内面ではそうではなかったおうです。

 

それから相場は12400を付けるまで下落。まあすぐに損切しておいてよかったと思ってます。

 

ただ、これがその後先物で大損失を食らう単なる1回目だったとは知る由もありません。その後のやらかしはまた後日、白状いたします。

 

嫁には翌日、ちゃんと謝りました。。。。笑い泣き

何やってんだ、オラァ位言われたような気がしますが忘れましたあせる

 

長文になってしまい、失礼しました。お昼ごはん食べてきます。