いいね~この映画。ぽかぽか癒される感じえへ



ジョン・バリーの音楽にのせて、


会計士である夫が、「ミア・ファロー」演じる妻の浮気を疑って「トポル」演じる探偵を雇って毎日尾行させていたのだが・・・


これがまた下手な尾行ですぐにバレバレとなってしまい(わざと?謎4)、なぜか逆に自分について来させる(フォロー・ミー)ように・・・招き猫



この作品、映画人にもファンが多いようで

周防正行監督の『Shall we ダンス?』の中でも探偵社の壁に『フォロー・ミー』のポスターが。


そういえば探偵の名前も・・・???良ければ自分でお確かめを工藤ちゃん


では。

いわゆる「密室劇」ですなカギ



密室と言ってもミステリーマニアが泣いて喜ぶほうではありません゚(゚´Д`゚)゚

すでに殺人事件はおきてるし、被疑者とされる少年も判決を待っている状態です。


じゃ何かといえば・・・陪審員の陪審員による陪審員室のみを舞台にした法廷劇ですhate




この被疑者の少年が無罪か有罪かを陪審員室という「密室」で延々とディスカッションします。

な~んかつまらなそうと思ったキミ!


でもこれがオモシロイきらきら


密室ハテナがあって、謎解きがあるという点ではミステリーマニアの人にも楽しんでもらえると思いますよ。



それでもとっつきにくいという人は三谷幸喜脚本、豊川悦司主演でリメイクされた『12人の優しい日本人』をオススメしますおすすめ


日本でも数年前から裁判員制度が始まってるので興味を持つにはいい作品かも。

では。

ラーラーラー、ダバダバダ、ダバダバダ♪

ラーラーラー、ダバダバダ、ダバダバダ♪


タイトルを聞いただけでこのテーマ曲が口ずさめる人は往年の映画ファンですね映画



こんにちわ、第二回は『男と女』です。


この映画、この時代の作品としては映像の見せ方、音楽の挿れ方が斬新だなあ~と思ったら

プロモーションビデオ制作やドキュメンタリ映画なんかをしていた監督の作品なんですね。


どうりで映画を見た~映画 って気分にはならなかったわけだ笑笑



またヒロインのアヌーク・エーメが綺麗すぎるえへ


ある評論家はこう讃えている

「瞳の美しい女性は数多いが、瞳を閉じても美しい女性はそうはいない」きらきら


最高の褒め言葉ではないでしょうか?


では。