19才の素敵な女優さんと一緒にお住みになって、その方のお腹にはお子様もいらっしゃるという、いしだ壱成さんですが、先日、お相手の方への中傷などをやめてほしいという旨のコメントをされました。
実はといいますか、この件の発端は私なんです…。
私の書いたブログがニュースに大きく取り上げられてしまい、そこから火がついてしまった。
ですが、後悔はしていませんし、考え方も変わっていません。
まず、お相手の方が誹謗中傷されているという部分ですが、もちろん彼氏(法的に夫婦だと聞いていませんので、夫婦とはあえて書きません)は彼女を守るものであって、今回のいしださんのコメントは彼女さんを守る為のものだと認識しています。
が、ちょっとこれ、ズレていませんか?
だってね、そもそも25歳くらい下の女性に避妊もしないで結婚より先に子供を作ってしまっているんです。
これって本当に彼女を守ることになっているんでしょうか?
これが25歳も離れた大人のすることなのか? と私はそもそもの部分で思ってしまうんです。
そして、一流の芸能人であるはずのいしだ壱成さんが、メディアに公開したらどうなるかなんてことを最初の時点で計算できていないというのもズレを感じる。
一流のタレントさんというのはそういったリスク計算もして物事を進めます。
それが技術と同じくらい今の時代は大事なことです。
なのに、19才の彼女の名前を出してメディアでキスまで披露している。
これをやっておいて、中傷はやめて! って、いしださん、それは大人の男として順番といいますか、守るという部分で順番が違いまっせという感覚です。
さらにこのお二人は「夫婦ラブラブ」というものを「スキル」「武器」として仕事をされていますし、これからもそういった番組や広告、イベントにそういった役として出て行くわけですよね。
それだったらそういう「リスク」は背負うべき。
25歳も離れているんです。
年上の、しかも一流の芸能人がこんな小さなゴシップでいちいち騒いでいたらこれからきっと降りかかる色々な夫婦としての苦難に耐えていけるのか? ってお相手もだんだん不安になってくる。
今は、まだ若いので「代わりに言ってくれた!」「守ってくれた!」と思うかもしれませんが、あとで考えると、年上男なのに小せえな、頼り甲斐ってそういう目先のものじゃないのにな、って確実に考え出す。
目先の愛してるなんてメッキみたいなもの。
最後はドシッと構えた男性に女性は惹かれて行きます。
ホスト遊びをしている女性もいつかは普通のしっかりとした安定している男性と一緒になる。
覚悟の量というのは人間にとって一番大切で、逆にそれがあれば大抵のことは耐えられるものです。
私の統計ですと、約3年でこの結婚は終わります。
笑うメディアクレイジー
